2013年04月18日

【カウンセリング】本人の意思が大前提

こんにちは。和みの滴 恋愛・結婚・夫婦カウンセラー 加藤洋一です。



宗教に洗脳された妻を救いたい!
だから、妻にカウンセリングを受けさせたい


夫をアルコール依存症から立ち直らせたい!治って欲しい!
だから、夫を○○病院に入れたい


DV夫をどうにかして直したいから、あれこれ試している



など、身近な家族や知り合いをどうにか助けようとしている人は
沢山いらっしゃるのではないでしょうか。



最近ではある人が洗脳されて、
洗脳が解けないので家族や周りの人たちが困っている・・・


なんていう話を良く耳にしたりもしました。
(真実のほどは不明ですが)



ではなぜ洗脳されている人が病院に入院しても一向に良くならなかったり、
洗脳を施したとされる張本人から遠ざけて顔を合わせない様にさせても尚、
その人は本来の人に戻ってくれないのか?


と、あなたも不思議に思われる事と思います。




例えば、あなたが普段着ている服や靴に対して、友達や家族から


「あなたのその服、センス悪いからやめたら?」

「その靴ちょっとおかしくない?」


と言われたとします。




でも、あなたにとっては別に変なことではないし、
普通に売っているものを着たり履いたりしているのに
なぜおかしいの?・・・となることでしょう。




もしこの状態で今着ている洋服を着替える、着替えない、
履きかえる履き換えないで言い争った場合、


「うるさく言われるからしょうがなく着替える」

「うるさく言われても着替えない」

「お互いの交流がそこで途絶える」

「取り合えずその場は言われた通りにしておいて、次は言われた通りにしない」

「うるさく言われるのでその人には一生会わない様な行動を取る」



など、最終的にどのような判断をするかは
その人によってまちまちです。




ここで先ほどの

『なぜ洗脳が簡単に解けないのか?』

という話に戻りますが、本人の気持ちとしては



「自分は正常である」

「自分も相手も悪くないのに周りが悪く言っている」

「周りがしつこく入院を勧めるから入院する」

「周りがカウンセリングを受けろと言うから受ける」


など、自分の意志ではないが仕方なく
言われた通りにしているケースも少なくないものです。



本人が納得していない状況でカウンセリングや治療をしても
洗脳は解けないですし、本人も良くなることはありません。




恋愛・結婚・夫婦カウンセリングでもそうですが、
カウンセリング効果のほとんどは本人の気持ちや状態が関わってきます。



ですから、カウンセリングの技法や理論の効果は
正直とても少ないものとされています。



このことから、その人本人が良くも悪くもなるのは、
その人自身にかかってくるものだと言えるのです。



もし、あなたが無理矢理相手を更生させようとしたり
考えを変えさせようとさせたりする場合には
その人が納得していなかったり方法が合っていなかったり、
かえって逆効果の場合もじゅうぶんにありえることです。



あなた含め、周りの方達が行動をおこす時には
本人の意思をじゅうぶん確認するなどして
くれぐれも慎重に行うようにして頂けたらと思います。

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posted by 加藤洋一 at 13:14| Comment(0) | カウンセリング | 更新情報をチェックする

2013年03月29日

【ライフ】幼少期のことは大切ですが・・・

「人間って、幼少期の事がとても重要らしいけど、
それだけでは締めくくれないものなんじゃないか?


何もかも幼少期の問題として決めつけるのはどうなのか?」



妻がふと、私にそんな話をしてきました。




そして、私がその事についてどういう考えでいるのか
聞きたいと言われました。



今回は幼少期の体験とその後の人生について
例えを交えながら私の考えを書いていきたいと思いますので、
よろしくお願いいたします。




そもそも、私やブログを読んでいるあなたは
一体どこからやって来たのでしょうか?



私もそうですが、母親がお腹を痛めながら生んで頂いたのは
あなたも同じで、誰もが母親(女性)から生まれて来ます。



「父親から私は生まれましたよ。」


と言う事はないでしょうし、もちろん子供が生まれるには
父親が必要な事もあなたはよくご存知だと思います。




養護施設で育った方も、本当の両親を知らない方や、
物心ついたら親戚に育てられた方や、養子や養女に行かれた方、
精神的苦痛や生い立ちがある方でも、
本当の母親と父親が必ず存在しているものです。




ですから、何もしていないのに子供が出来る事は
人間の世界ではあり得ない事なのは、
ここで詳しく説明しなくても良くお分かりかと思います。



そして、どんな人にも成長過程があり
幼少期があります。



生きていれば時が流れ楽しい事も辛い事も、
自分の力ではどうする事も出来ない事も
体験するのが、幼少期の時期なのではないかと思います。



「幼少期がどうだとかこうだとかで自分を見られたくない!」


と言う人もいれば、


「私が今現在こうなのは絶対に幼少期が関係ある!」


と言う方もいるのですが、私自身は少なからず
幼少期とその後の人生には密接な関係があると思いながら
カウンセリングをしているのは事実です。




それに、相談者のお悩みで一緒な悩みは一切ありませんから
(似たような悩みはありますが)
100人相談に来られたら100通りの人生が存在するのです。




あなたも考えてみてほしいのですが、あなたとまったく一緒の
人生を送っている人がいるでしょうか?



朝起きてから寝るまで、まったく一緒の行動を取る
あなた以外の人間が存在しているでしょうか?



多分そんな人はいないでしょうし、
あなたはあなただけの行動や考えを常にしていると思いますので、
あなたの分身も存在していないのは分かる事でしょう。



また私達は生まれてから少し経ったら中学生になるとか、
何かにクリアーしたら直ぐに成人できるなんて事はなく、
赤ちゃんから段々と大きくなり知識や経験を身につけて
徐々に大人になっていくので、幼少期がないと言う人は
いませんし、幼少期はどんな人でも必ず
通らなくてはいけないものであるわけです。




例えば初めて何かを習う場合や、
初めて仕事をする場合など、
初めて経験する事には戸惑いや不安、
緊張などを経験しますよね。



それもある意味では、幼少期と似たような体験を
しているのかもしれません。




『幼少期が○○だから○○になる』


と言う論理が一般の人々の間でも多用されがちな傾向にあることは
私もカウンセリングをしていて常々感じている事ですが、


「ではそう言った方を良くする為にはどうしたらいいのか?」


と、一般の人に質問を投げかけてみると


「それは・・(もごもごもご・・・・)」


と歯切れの悪い回答しか返ってこないのが現実です。



私のカウンセリングでは決してあいまいな事は言いません。



冒頭の妻の問いに対して私は、自分の意見を以下のように説明しました。



「幼少期が大事なのは大事なんだけど、
本当に大事なのはそこじゃなくて、

今後その人がより良い人生を送る為にどうしたらいいのか?


その人が負担なく出来る事や、その人に効果がある方法を
一緒に考えたり提案したりする事が一番大事だと思ってるんだよ。


それに、大人になって幼少期に戻ってやり直す事は出来ないから、
それだけに執着してしまうとそこで立ち止まってしまって、
良くなるものも良くならない。


だからその人その人に応じて色々な方法を考えて行く方が大事なんだと思う。」




幼少期は幼少期として、その人の人生には必要な事ですし、
幼少期の過去をどうにかしようともがいても、
過ぎた事を取り戻す事は出来ないし、嫌な記憶の部分だけを
切って捨ててしまうわけにもいかないものです。




でも、もし過去の事でその時に補えない事(出来ない事)がある人は、
今からでも補う事が可能なのはご存知でしょうか?



「そんなのは信用できないなぁ。」

「そもそも無理だと思う。」



と思っている方にはその方法を伝えても出来ませんし
やろうとはしないと思いますからお伝えしませんが、
もし、どうしても幼少期の事や過去の事を
見つめ直したかったり克服したいのであれば、
その方法はけっしてゼロではありません。


(ここでは詳しくは書きませんが)



ただ、昔の事を克服したり今の状況を変えたいと強く思った方でも、
方法をお教えしたとしてうまくいく方は少ないのは事実です。



なぜかと言うと、それには時間がかかったり、心の痛みが伴ったり
なかなか継続出来なかったり、意志が弱く挫折してしまったり、
その人にとってはとてもつらい日々が続く事もありうるからなのです。



当方の恋愛・結婚・夫婦カウンセリングでも
相談者さまの幼少期の体験に話が及ぶ事は
たびたびありますし、幼少期の体験が現在の生活に
多大な影響を及ぼしている事を痛感します。



ただ、どんな問題でも「それは幼少期の問題だから」と
ひとことで締めくくるのは簡単ですが
それで思考を終わらせ諦めてしまうのではなく、
これからの人生をもっと楽しく素晴らしい物にするために
あなたに合った解決方法を見つけ実践していくことが
大切であり、私自身は恋愛結婚夫婦カウンセラーとして
少しでもそのお手伝いをしていくことが使命であると
強く感じながら、カウンセリングを行っています。

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posted by 加藤洋一 at 21:09| Comment(1) | ライフ | 更新情報をチェックする

2013年03月01日

【男と女】食に潜む意外な落とし穴?!

こんにちは。和みの滴 恋愛・結婚・夫婦カウンセラー 加藤洋一です。



今回は『食』と男女の関係についてのお話をしたいと思いますが、
できましたら今回の記事をお読みになる前に

『体験を共有して親密度アップ!』

『かかあ天下、女性社長、女性実業家の皆さんへ』


の2つの記事をもう一度じっくりとお読み下さい。



今回はこの2つの記事の続編の様なお話になりますので
よろしくお願いいたします。




唐突ですが、あなたは

『ある職業』に携わる人は離婚する確率が高い

という衝撃の事実をご存知でしょうか?



製造業やサービス業、運送業やIT業、公務員や医療関係など
沢山の職業がありますが・・・


あなたはどの職業が離婚しやすいと感じるでしょうか?



これは私が調査したわけではないのですが、
ある処の調べによると、他の職業に比べてダントツ離婚しやすい、
つまり離婚率が非常に高い職業の存在が浮かび上がったのです。



それは何かと言いますと・・・・

なんと 『料理人』 の職業です。



しかし、その調査団は別の調査をしていたら偶然分かった事で、
専門家の人がピンポイント調査したわけではないので、
なぜ料理人の方たちが離婚しやすかったのかは分からないものでした。



なので、ここからは私がその理由について、
私なりの考えで説明していきたいと思いますので
どうぞ最後までお付き合いくださいね。



そもそも、日本国内で料理関係の仕事
(パテシエや洋食、和食、イタリアンなどを合わせて)に
携わっている男女比はどのくらいなのでしょうか?



これも、日本国内の正確な人数は分からないと言われていますが、
料理界全体(全ジャンル)での男女比は、
男性が全体の7割で後の3割が女性だと言われています。



私の中では料理をするのは女性というイメージが強かったので、
料理界で男性の比率が7割だと知って少し驚いたものでした。



しかし確かに良く良く考えてみると
イケメン料理人がバツ2だった、なんて話もありますし


「男性料理人の名前をあげてみてください。」


と言われたら、私でも結構多くの有名な方が頭に浮かんできます。



逆に女性の料理人はと言うと、中々思い浮かばない様に思います。




そんなことからも料理界は男性社会に近いものだと言えるでしょう。




ところで、私もブログで料理についてたまに書かせて頂いてるのですが、
私は男性に対して料理をした方が良い、と言う事は一度も書いていません。



むしろ男は料理を趣味にすべきではない事を、ここで強く言っておきます。


(料理が職業の方は例外ですが)




もし、このブログを読んでいるあなたが男性で
職業(料理人)でもないのに料理に凝ったり、
趣味として追求を始めたりしているのでしたら、
そんな事からは一刻も早く手を引く事をおすすめします。



少しでも心当たりある男性の方は何年も彼女がいなかったり、
出会いが疎遠になったり、彼女と一緒になっても直ぐに別れたり、
すでに夫婦間の関係が冷めきったり、すれ違っている可能性が高いかもしれません。



そして、料理好きな男性とお付き合いしようとしている女性や
もうすでに一緒になってしまっている女性の方達にも、
色々と注意が必要だとお伝えしておきます。





実は、料理に凝る男性の方というのは、彼女が出来なかったり
一緒になっても長続きせず直ぐに別れたりする傾向にあり、
また料理好きな男性がパートナーである女性の場合は
すれ違いが多かったり関係に溝が生じやすいのです。




長く私のブログを読んで頂いている方や勘が鋭い方達は、
もうすでにその理由が薄々と理解できているかもしれません。




もちろん、現時点でその理由が分からない方も、ご安心ください。
いまから私がその理由を詳しく書いていきますね。




ここであらためてもう一度言います。


男女の関係を良好に保ちたいのならば
男性は料理をすべきではありません。



ではなぜ、男性は料理をしない方が良いのかと言いますと、
これも男性のプライドが大きく関係してきます。




男性は一点集中の追求が得意である事は
あなたもお分かりだと思いますが、さらに言えば
ひとつの物事を完璧にこなそうとしたり、
その事に凝ったり極めていく事が得意なのが、
男性の典型的な特徴です。



例えば車をこうされるとイヤとか、マイルールが超強かったり、
変な屁理屈があったりなど・・・


あなたの周りの男性でも、思い当たる事があるのではないでしょうか?




そんな特徴を持つ男性が料理を追求したり凝ったりしたら
どこに支障が来るでしょうか・・・



そうです、彼女や奥さんが作ってくれた料理をあれこれ批評したり、
味の分析がどうのとか盛り付けがどうのと言い始めるのです。




そうすると、まるで料理の試験官のような立場を取ってしまい
彼女や奥さんがせっかく作ってくれた手料理を
素直に美味しく味わって食べることができなくなり、
それが原因で二人の関係がすれ違う可能性が出て来てしまうのです。




料理人の方は最高に美味しい料理をお客様に提供することが喜びであり
まずい料理を出すんだったら作り直すくらいの厳しい姿勢で
料理人としての高いプライドをもってお仕事をされていると思います。




ですから、中途半端な料理が出て来て我慢して食べる様な妥協心を
料理人の方が持ち合わせていないのは、あなたも想像がつくでしょう。




しかしこれが一般家庭の食卓で起きたら、どうなるでしょうか?



女性からしたら

「だったら私が作らなくても、自分で作ればいいじゃん!」

と思うと思います。




そして、男性のほうも

「それだったら自分で作るからいいや!」

となってしまったら、売り言葉に買い言葉で楽しい食卓は実現しません。



その先には別れしかなくなってしまうのです。




もちろん、男性が料理をしても男女の関係が壊れない
そんなカップルは沢山いらっしゃいます。




しかし、男女の役割がカブると必ず対立があるものです。




そういた意味を込めて、以前の記事『体験を共有して親密度アップ!』では
お互いの力の差が出ない事を共有しましょう、と書きました。



彼女も彼も料理人ならお互い意見や方法を共有出来るのでは?
と思われがちですが、それでもいずれはお互いの主張の食い違いや
こだわりが出て来てしまい、良い関係を続ける事が出来なくなってしまう
可能性がないとは言えないのです。




そして、衣食住は生活の中で絶対に切り離せない重要な事であるとも、
過去の記事に書かせて頂きましたが、今回のテーマにもある通り
「食」はとても奥深いもので、誰でも必ず食べて行かなくては生きていけませんし
その重要な「衣、食、住」の一つの項目の中にある「食(食事)」で
恋人や結婚相手、夫婦間で意見の食い違いやすれ違いや喧嘩があるのでしたら、
その人たちの行く末は厳しい状態になってしまう事が考えられるのです。




では、そうならない為にどうすればいいのか?

それは対立しない様にすれば良い事ですが、その方法は
それぞれのケースによって違います。




ここに書きたい気もするのですが、色々な状況によって
解決方法が異なりますし、あなたが自己判断でその方法を安易に試して
変な方向に行かれては困るので、あえてここには書かないでおきます。




すでに男女関係に失敗してしまった方や、これから二人の関係を良くしていきたい、
改善したいのであれば、やはり専門家の意見を頼ることも必要だと思います。



困っているあなたの力になりたい!


そのために、恋愛・結婚・夫婦カウンセリングがあるのですから。

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posted by 加藤洋一 at 17:05| Comment(2) | 男と女 | 更新情報をチェックする

2013年02月17日

【女性のあなたへ】ストーカー規制法の盲点を突く巧妙な手口に注意!

こんにちは。和みの滴 恋愛・結婚・夫婦カウンセラー 加藤洋一です。



今回は、女性を狙うストーカー犯罪についてのお話です。



特に、女性の皆さんにはぜひとも知っておいていただきたい
最近のストーカー犯の新たな手口についてお話ししますので
しっかり参考にして、身の安全をはかってくださいね。




ストーカーは自分がターゲットとする女性の電話番号や生活行動を
あらゆる手段で把握し、女性の生活を細かく監視追跡します。



例えば、ターゲット女性の車の見えない箇所にGPSを貼り付け、
女性が何回も引っ越しして住所を変えてストーカーから逃れたと思っても、
すぐに女性の居場所を突きとめてストーキングを続けるのです。



そんな執拗なストーカーとのいたちごっこの繰り返しで
ノイローゼに陥ってしまう女性も少なくありません。



また、スマホが普及してきた最近では、知らないうちに
見覚えのないアプリがターゲット女性のスマホに仕込まれ
ストーカー行為に悪用されるなど、
非常に巧妙な手口が増えてきているようです。




さらに最近ではストーカー規制法の盲点と言いますか、
隙間を突いた方法で巧妙に行動するストーカーがいるようです。




簡単に言いますと(私は法律家ではないので詳しくは書けないのですが)
ストーカー規制法というのは、相手への恋愛感情や
その他の好意感情がある場合に適用されるのです。



ですから、相手に対する恋愛感情や好意感情がなければ
(あるいはそのように見せかければ/見なされれば)
この法律には適用されないと言う事になるのです。



最近のストーカー犯はその盲点を巧みに利用して
極力怪しまれず、なおかつ相手と合法的に直接会う事が出来る、
そんな方法を取ってきています。




例えば最近のストーカーは、女性の家の前で待ち伏せしたり、
相手に直接電話をかけたりするような事をしないようです。



ですから女性本人は自分がストーキングされている事に気付かず、
私生活でのストレス(監視や電話、付きまといなど)もありません。




では最近のストーカーはどのように女性と接触しようとするのでしょうか?



それは、まず初めにターゲット女性の 『勤め先』 や 
『バイト先』 を細かくチェックします。




例えばターゲット女性の大まかな勤務日数や休み、
勤務パターンや仕事内容を調べるのです。




そうしてある程度ターゲット女性の日常を把握すると、
そこから徐々に攻め始めるのです。




例えばコンビニでアルバイトしている女性に
ストーカーが接触する場合を例に取ってお話しますと、
ストーカー犯はまずターゲット女性のレジで買い物をします。



そうしてレシートをもらい、自分の家に帰ります。




大体のレシートにはそのコンビニの住所や電話番号、
レジ担当の名前が印刷されていますから、
それをもとにストーカー犯はコンビニへ電話をかけるのです。




ストーカー犯は


『そちらのコンビニで商品を購入しましたが、
レジの○○さん(ターゲット)の対応が悪かったので、
本人に謝りに来てほしい。』


などと、コンビニの店長さんに言うのです。




そうしますと、店長さんとターゲット女性である○○さんは
後日2人でストーカー犯の自宅へ謝罪に行く事になります。




ストーカー犯の家に着き、3人で少し話したのち、
その日はそれで終わりになります。




こうなりますと、ストーカー犯はターゲット女性と
合法的に会った事になるのです。




もちろん、ストーカー犯は週に何回も謝罪に来させたりする事はせず、
2~3カ月に一度のペースで謝罪に来させるのです。




ストーカー犯のクレームが頻繁になると、お店側も
「またかぁ・・・」 とはなりますが、
行って少し話せば当分クレームが来なくなるので、



「取りあえず○○さん行って来てくれる?」


と、ターゲット女性がストーカー犯の家へ
単独で謝罪しに行くことになるのです。




その時のストーカー犯は決してターゲットの○○さんに
きつく説教したりする事はなく、たあいもない世間話をして
和やかに帰ってもらう事を繰り返すのです。




ストーカー犯はターゲットである○○さんに対して、
恋愛感情や好意感情がある事を絶対に口に出しません。




ですからこの場合はあくまでも、
コンビニ店員の○○さん(ターゲット)とお客様(ストーカー犯)
の関係でしかないので、法的にストーカー規制法が適用されず
現状ではストーカー犯として罪に問われる事はないようです。



(ただし、今後法律が変わったら分かりませんので
最新の情報をチェックしてくださいね!)




今回はターゲット女性がアルバイトと言う設定でお話したので
その人がアルバイトをやめてしまえばこのシナリオは成立しませんが、
女性がコンビニの社員の場合は直ぐに仕事をやめるのは難しいので、
ストーカー犯からの要請があればそのたびにターゲットの女性は
謝罪に行かざるをえなくなることでしょう。




しかし女性にとってその出来事はあくまで仕事上のことに過ぎず、
毎度のことに多少のストレスは感じるかもしれませんが
まさか自分がその客からストーキングされていることなど
決して知る由もないのです・・・・・




あなたがもし現在、何か似たような事を経験していたり
思い当たるような事があれば、速やかに周囲や専門家に相談して
問題や悩みを解消して頂けたらと思います。




男性の私は今までストーカーに付きまとわれた経験はないのですが、
もし自分が女性で男性からストーカー行為をされたら
とても恐怖を感じるであろうことはじゅうぶん想像がつきます。



私自身そんなに心(メンタル)が強くないので、
何か強く言われたり、されたりすると、きっと自分の想像以上に
ダメージを大きく受けてしまうのではないかと思います。



しかし反面、あなたや私は些細に感じることでも、
相手によっては非常に重大な事と捉えられ、大きく間違った方向に
勘違いされてしまうこともあるかもしれません。




そしてそれがきっかけで、自分の気付かないうちに
ストーカー犯のターゲットにされてしまう、なんてことも
絶対にないこととは言い切れないのです・・・・・




もしもあなたが現在、ここに書いたシナリオに近いような
体験をしているとしたら・・・



もしかしたら自分はストーキングされているかもしれない、
と用心するに越した事はありません。




もちろん、すべてを疑い過ぎても仕方ありませんが、
そう言う目であなたのことを見ている人間が
まったくいないとも限りませんので、気を付けることは
絶対に無駄ではないのです。




私は法律家ではないので、法的措置の部分でのサポートは
出来ませんが、あなたの身にそれ以上の危険が及ばないよう
恋愛・結婚・夫婦カウンセラーの観点からお手伝いすることは
いくらでも出来ますので、ひとりで悩まずいつでもご相談ください。




身の危険は意外なほど身近にあるものなのだということを
ここでもう一度女性の皆さんにしっかりと認識して頂いて、
ご自分の身の安全を図って頂けたらと思います。


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ラベル:ストーカー
posted by 加藤洋一 at 20:49| Comment(0) | 女性のあなたへ | 更新情報をチェックする

2013年02月05日

【男と女】かかあ天下、女性社長、女性実業家の皆さんへ

こんにちは。和みの滴 恋愛・結婚・夫婦カウンセラー 加藤洋一です。



前に【ストップ!女性の『男性化』】と言う記事を書かせて頂きました。
まだ読まれていない方はもう一度読んでみて頂けたらと思います。




その記事も踏まえて今回は、男女関係がうまくいかない可能性が高い
女性の特徴について、私が思っている事を書いてみたいと思います。



それはズバリ、かかあ天下や企業の女性社長、
女性実業家などの方たちは相手の男性と長続きしなかったり、
良い夫婦関係が築けなかったり、正常な男女関係にならない場合が
非常に高いのではないかと私は考えています。




今までのブログ記事にも何回も書きましたが、
男性はプライドの生き物ですし、大体の家庭では男性が外で働き、
女性が家を守ると言う構図ができていて、男性は家族の為に働いて
家族を養う事で、男性のプライドが保たれているとも言えます。



家庭や仕事で女性が上位に立ってしまったりするのは、
色々とバランスが取れなくなってしまう要因に繋がってしまうものなのです。




特に、彼女や妻が実業家で彼や旦那さんよりも断然収入が多かったり、
家庭での男性の地位が低かったりする場合は、
お互いの関係がうまくいかない事が多いように感じます。



「私の方が彼(夫)より稼いでいるけど、
二人の関係は全然問題ない。これはどう言う事なの?」


と言われる女性もいるかもしれませんが、
はっきり言ってそういう状況でうまくいっているカップルは
とても少ないというのが事実です。



場合によっては、女性が大黒柱になったほうが
男性(彼、夫)との付き合いがうまくいくこともあるのでしょうが、
ごく稀なケースだと私は考えています。




世の中には多くの社長さんや実業家のかたがいらっしゃいますが
基本的にはまだまだ男性優位の社会です。


しかしたとえ男性であっても組織のトップに立つことは
そうそう簡単な事ではないですし、
お金があるから代表取締役になれるとかでも、
良い人だからなれるわけでもない、たいへん厳しい競争の世界です。




ましてやそんな男性社会の中で、女性が社長や実業家として
頂点を極めるには、よほどの確固たる決意や考え、計画性や予測がなくては
会社や企業を起こしたり存続していけるものではないですし、
自分の信念や考えをしっかり持っていないと、女性だからどうだとか言われたり
周りの意見に流されてしまったりして潰れてしまう事もあるのだと思います。



ですから、女性の実業家さんや女性の社長さんというのは
少し考えただけでも、相当タフな方達であろうと想像がつくわけです。



そしてさらに勘が鋭い方は、ここであることに気付いたかもしれません。



そうなんです・・・


つまり、多くのかかあ天下、女社長、女性実業家の方達には


『男性気質(戦闘・競争気質)の考えや気持ちが強い傾向にある』


という大きな特徴が共通しています。




ここで誤解のないように申し上げておきたいのですが、
私は決して女性のかかあ天下、女社長、女性実業家がいけないと
言っている訳ではありません。



そういった女性達はとかくご自分の男性気質(戦闘・競争気質)を
恋愛や結婚生活にも無意識的に持ちこんでしまいがちで、
その点が男女関係をこじらせてしまう問題点なのではないかと
私は常々考えているのです。



あなたはいかがでしょうか?



仕事で男性と対等に(あるいは男性以上に)頑張ったり
競争し勝ち進んでいくことはある程度は必要なことでしょうし
ご自分の人生のモチベーションにもなる事と思います。



しかし仕事での競争気質や戦闘モードを、恋愛や夫婦関係にも
ついつい持ちこんでしまってはいないでしょうか?




・・・うちの夫婦はうまく行っているから大丈夫?

・・・彼は私の事を分かってくれているから安心?



本当にそうでしょうか?

それはあなたがそう思い込んでいるだけでは?


彼氏や夫は、あなたが怖いからじっと我慢しているのかもしれませんよ。




メディアなどで女性社長や女性実業家のお付き合いとか
結婚話を良く目にしますが、


・・この人達もうまくいかないかなぁ・・・


と思いながら見てしまっている私がいます。

(余計なお世話ですね)




そう言う訳で、かかあ天下、女社長、女性実業家の方には
ぜひこの記事を読んでいただき


「こんなの当てはまるわけない!!嘘だ!」


とおおいに奮起して頂いて、私が書いた記事の通りにならないよう
素敵な恋愛や幸せな結婚生活を送って頂けたらと思います。

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posted by 加藤洋一 at 18:45| Comment(0) | 男と女 | 更新情報をチェックする

2013年02月02日

【わたしのこと】痛いの痛いのとんでいけ

こんにちは。和みの滴 恋愛・結婚・夫婦カウンセラー 加藤洋一です。




私は幼稚園、小学生の頃は体が弱かったかもしれません。



何かと言えばすぐお腹が痛くなっていましたし、
気持ち悪くなったり、鼻血がでたり、通院もしていて
今思うと良く学校を休んでいたように感じます。




そして、お腹が痛い時や、遊んでいて足や手、頭をぶつけた時には、
痛いところを母に良くさすってもらっていました。




不思議な事に、自分でお腹をさすっても、ぶつけたところを自分でさすっても
大して柔らがないのに、母にさすってもらうと簡単に痛みが消えたのです。




よく 「痛いの痛いの飛んで行けぇ~!」 とさすってもらうのがありますが、
まさしく私はそんな感じで、さすってもらうと痛みが早く消える感じがありました。




最近の話ですが、少し前に私がテーブルの角に足をぶつけた時に


「(痛)ちょっとここさすって・・・」


と妻に言って、さすってもらったので早く痛みが抑えられたのです。



その時、私が妻に


「小さい時とかぶつけたりした時に、
直ぐにお母さんとかにさすってもらったりしなかった?

ソッコー痛みがなくなるよね?」



と聞いたところ、妻は


「いやぁ~、そう言うのなかったけど・・・あったかなぁ?」


と、あまり記憶にないようでした。



皆さんはいかがでしょうか?そういう経験はありませんか?




そんな 「痛いの痛いの飛んで行け」 体験をした事がない人は
もしどこか体をぶつけた時、近くにお友達や知り合いがいたら
ちょっとお願いして試しにさすってもらってください(笑)




私自身は絶対に自分以外の人からさすってもらった方が
断然早く痛みが消えるので、ぶつけた時は妻にさすってもらうのです。




母親は母性や愛情がありますから、そう言う見えない力も癒しの力として
痛みを和らげたり安心させてくれる方向に働くのかもしれませんね。





私の恋愛・結婚・夫婦カウンセリングでは
直接相談者の方の心に触れる事は出来ませんが、
私が持っている愛情と情熱、集中力などを駆使して全力でサポートすることで
「痛いの痛いの飛んで行け~」 ではないのですが、
それに近い癒しを感じていただけたらと思って活動しています。




まだ痛いところをさすってもらった事がない方は、
まずは彼や彼女、夫婦同士でさすりあってみてはいかがでしょうか。




お子さんがいらっしゃる方はぜひ、お子さんが痛がっているところに
「痛いの痛いのとんでいけ~!」 と、やってあげてくださいね。

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ラベル:おまじない
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2013年01月24日

【ライフ】もてるのは得なのか?もてないのは損なのか?

こんにちは。和みの滴 恋愛・結婚・夫婦カウンセラー 加藤洋一です。



今回のテーマは、もてるのは得なのか?もてないのは損なのか?です。



とかく一般的なテレビドラマや物語では、


『もてないひとはかわいそうな人である・・・』


と言うような印象を、私達視聴者に植え付けてしまっている事が
しばしばあるように思います。



「異性からもてたい!」 「もてないと幸せになれない!」

「もてないと恋愛に発展しない!結婚できない!」

「もてないと言う事は、魅力がないからいけない!」


もしかしたら、あなたもそんなふうに思っていらっしゃるのではないでしょうか?



私はこのブログを始めた頃の記事にも書かせて頂きましたが、
昔から異性(女性)には恋愛対象として見られる事がなく
いまだにさっぱりもてない恋愛・結婚・夫婦カウンセラーです・・・



しかしそんな異性からまったくもてない私でも、
現在では幸せな結婚生活を送っているのです。




ですから、もてない=(イコール)恋愛出来ない、結婚できない、
幸せになれない、と言う単純な事ではない様に思います。




では、異性からもててもててしょうがない人の話を
あなたが聞いたとして、あなたはどう感じるでしょうか?




昔から 『人の不幸は蜜の味』 と言われるように、
人の幸せ話よりも人の不幸話や不運な出来事を聞いたり見たりするほうが
人は楽しさや喜びをおぼえてしまうのと一緒で、
大抵の人間は他人の幸せ話を聞いても面白くもなんともないのです。




しかし、もてる人にも実は色々な不都合(不幸?)がついて回る場合もあることを
どうかあなたには知っておいていただきたいのです。



それが女性の場合ですと

「もてることは怖いこと」

と感じてしまう人もいるかもしれません。




私の知り合いのもてる女性(既婚者)の方では、こんな事がありました・・・




職場の男性が教えてもいない自宅に突然現れて告白されたり、
何度も何度も電話をしてきたりする男性がいたり、
社内で好意を持ってくれている別の男性からしょっちゅうデートの誘いがきて困ったり、
その人以外のまた別な男性の方からはプレゼントを頻繁に頂いたりと、
彼女が結婚している事を皆が知っているにもかかわらず、
男性にもてまくっていたのです。




ですから、その知り合いのもてまくり既婚女性は
そういった不都合(不幸?)を避けるために、
あらかじめ自宅の住所や電話番号は絶対に教えないようにしたり、
男性とは二人っきりでは合わない様にして、必ず3人~4人で会って、
帰る時にも相手と一緒にならない様に、毎回帰る時はタイミングをずらして
自分が先に席を外すように考えたりと、とても心を砕いていました。




彼女のように、もてることによって、結婚して子供もいるにもかかわらず
悩みや気疲れなどのストレスが出て来てしまう事もあるのです。




そんな事を思うと、もてない人にはもてない人の悩みがあり、
もてる人にはもてるひとの悩みがあるので、
どちらが良いのか悪いのかと考えると、どっちもどっちのように私は感じます。



もし、自分が恋愛や結婚・夫婦の事で不幸か不幸じゃないのか
どっちなのかを考えて悩んでいる方は、その反対の立場も少し考えてみる事で
自分が今置かれている状況がどう言ったものなのかが分かるかもしれません。




少し想像力を働かせて、考えてみましょう・・・・

今の貴女の真逆の立場の人生や状況の人はどんな状況なのかを・・・・


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posted by 加藤洋一 at 19:16| Comment(0) | ライフ | 更新情報をチェックする

2013年01月17日

【わたしのこと】私の成人式はもう14年前でした・・

こんにちは。和みの滴 恋愛・結婚・夫婦カウンセラー 加藤洋一です。



1月14日は成人式でしたね。成人された皆様、おめでとうございます。



毎年毎年、成人式は雪が降ったり雨が降ったり寒かったり、
何かと晴れる日がなかったように私の記憶には残っています。



そして、思い返せば私の成人式はかれこれ14年前・・・

月日が流れるのは早いものだとつくづく感じてしまいます。



14年前の成人の日、私は成人式会場には行きませんでした。



私の中では、成人式というイベントはとても楽しみにしていたものでした。



昔の友達と久しぶりの再会もできて、さぞ楽しいだろうと思っていたので
当時の私は成人式に出たい気持ちはすごく強かったのです。



しかし、成人式の当日私は会場に行かなかったのです。




その理由が何だったのか・・・気になりませんか?




その時私は病気や事故を起した訳でもなく、冠婚葬祭が有ったわけでもなく
なにか大惨事が有ったわけでもないのに、成人式会場には行きませんでした。



何度も言いますが、私は成人式に出たい気持ちが本当に強かったのです。




しかし、そんな私が成人式に出なかった本当の理由は・・・



『成人式の案内のハガキ』が届かなかったからなのでした。



今の成人式の案内はどうなのか?


私には分かりませんが、当時の成人式の案内は小田原市から
成人式の会場と日時が記入されたハガキが送られていたのです。




「うちに成人式のハガキが来たけど、お前の処はどこに集まるの?」


高校の友達から電話がかかってきて聞かれたのですが、
当時の私はなんのことかわかりません。



「ん??ハガキ??そんなの来るの?うちにはきてないけど・・・」


と話しながら、友達とは全然別の地域に住んでいたので、
多分連絡方法が違うのではないだろうか?と私は思っていたのです。




しかし、成人式間近になっても何も連絡はありませんでした。



そこで同じ学区内の友達や市内の友達にも聞いてみました。



そうしたら、全ての同級生には「ハガキ」の連絡があったのでした。



もちろん、当時の私の家や住所は一度も変更したことはなく、
郵便やハガキが届かなかったりした事も無かったのに


(なんでうちには届かないのだろうか?)


と言う疑問だけが残ったのです。



そんな訳で、私には案内のハガキが無く、それによって日時や場所も分からず
結局14年前の成人式には出たかったけど、出る事をやめたのでした(涙)。




そして、月日は過ぎ、2年ぐらいたったある日のことです。



私の家では昔(私が幼稚園ぐらいの時)牛乳配達を取っていた名残で
牛乳瓶が3本入るくらいの小さな木の青い牛乳箱が掛けてあるのですが
それになんとなく目が止まって、何気なく覗いてみたのです。



そうしたら、あったのです!!そう、成人式の案内のハガキが・・・



その時の私の心境は・・・とても微妙でした(汗)。



なんでこんな牛乳箱にハガキを配達したのか(怒)?
と言う疑問や、これが案内のハガキなんだぁー(喜)!!
と言う心境や、今見つけても・・(困)という感じで、
いったい何処にこの複雑な思いをぶつけたら良いのかと
いろんな感情が一気に噴き出てきたのでした。



当時、彼女(現妻)にも牛乳箱を見てもらったのですが、

私「ここにハガキとか郵便物入れるかなぁ??」

彼女「いやぁ、普通ここには入れないんじゃない??」


と、彼女も即座に同意してくれました。

(同時にすごくウケていました・・)



ともあれ、何で牛乳箱に入っていたのかは今でも謎のままです。



私は楽しみだった成人式には出れませんでしたが、
ハガキ自体は一応届いていた(変な場所に届きましたが・・・)
のは、紛れもない事実でした。



これが、もし普通に当時参加していたらどうだったのでしょうか?

友人たちとの楽しい再会で思い出に残る成人式になっていたでしょうか?



出会いや別れ、離婚もそうですが、その時は何でなのか分からない事でも、
何年かして気が付いたり、その時取った行動を考えてみたりする事で
今置かれている現状の答えが分かる事も多々あるのではないかと思います。



私も今、成人式のハガキが届かなかった理由をいろいろ考えてみると、
単純に郵便配達の人が間違えただけ、とも考えられますし
何か悪い事に巻き込まれてしまわない様に、何かいつもとは違う
不思議な力が働いたプロセスだったのかも・・と考える事もできます。




どんな時でも予測の付かない出来事はあるもので、
そんな事があるのが人生のおもしろさなのかもしれませんね。



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ラベル:成人式
posted by 加藤洋一 at 17:33| Comment(0) | わたしのこと | 更新情報をチェックする

2013年01月15日

【女性のあなたへ】判断に迷ったら・・自分の感覚を信じて

恋愛や結婚に興味を持っている方で
私のブログを何度か読まれている方は
すでにご存じのことで重複するかも知れませんが、
ここであらためて書かせて頂きます。



今貴女がお付き合いをしていたり、
結婚しようとしている相手がいるとして、
貴女はその彼に対して


(本当にこの人でいいのだろうか・・・)


(彼の○○が少し気になるけど、
この先考え直してくれるかもしれないから
このままで良いのかなぁ・・・)


(結婚したら彼の気持ちも良い方向に進むよね・・・・)



など、少しだけ不安や不満、気になる事はあるけど
些細なこととして見て見ぬふりをしたりしていませんか?



ただの勘違い?考えすぎかなぁ??とか、まあいいや!と、
飲み込んでしまっている人は多いのではないでしょうか?



恋愛・結婚・夫婦カウンセラーの私から
そんな貴女に対して一言言わせて頂きたいのは


『今の貴女の気持ちは勘違いではないですし、
感じた事は素直に受け止めていいですよ。』



ということです。



それはなぜかと言うと、脳の作り上男性より女性の方が
第六感は優れていますし、女性は男性をフェロモンなどで
瞬時にかぎ分けられたりコミニュケーション能力が男性よりも
優れているのは良く言われていることなのです。



また、女性は男性に比べて心の許容も広いが為に、
女性の持ち味である感覚や直感に蓋をしてしまい
付き合っている相手や結婚相手に対して


(・・気のせいかなぁ・・・)

(時がたてば相手が変わってくれるだろう)

(もう少し様子を見てみようかな・・・)


と感じているけど目をつぶってしまうことは
たくさんあるのではないでしょうか?


貴女も、自分の本来持っている感覚を
知らず知らず封印してしまっていませんか?



私のお客様にもそんな方がいらっしゃいますが、


「その感覚は間違っていないですよ!」

「気のせいじゃないですよ。自分に自信を持ってください!」


と、私はお伝えしています。



それはなぜかと言いますと、その感覚は本来持っている
女性の力なのですから使うに越したことはないですし、
本当に素晴らしいパートナーに出会う為にも
結婚や夫婦生活を良くしていく為にも
とても重要な要素になるので、女性の皆さんには
その気持ちや感覚を大切にしてもらっています。



もし貴女が


「自分にはそんな感覚や力がない!」

「そもそもそんなの意味ないんじゃないの?」

「迷信ではないの?」


と思われるなら無理にはお勧めしませんが、
やはり自分の心で感じるものを信じて選択・決断をするほうが
あとあと後悔も少なく心から幸せになれることは間違いありません。



貴女もぜひ、ご自分の優れた感覚や直感を大切に
自信を持って選択・決断をして頂ければと思います。


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posted by 加藤洋一 at 15:13| Comment(0) | 女性のあなたへ | 更新情報をチェックする

2013年01月12日

【カウンセリング】恋愛・結婚・夫婦カウンセリングのお客様層について

こんにちは。恋愛・結婚・夫婦カウンセラーの加藤洋一です。



今回は恋愛・結婚・夫婦カウンセリングを利用されるお客様層について
すこしお話させていただきたいと思います。



私の恋愛・結婚・夫婦カウンセリングに来られる方の年齢層としては、
大体30代~50代女性の方がよく相談に訪れています。



男性からの問い合わせや相談がほとんどないのは想定内ですが、
不思議と10代、20代の女性からの相談はほぼ無いに等しいのが特徴です。



10代、20代女性からの相談が少ない理由としては
私もそうでしたが、若い頃は中々他人に悩みを相談したり
話したりなどしなかったなぁと感じますし、
カウンセリングにお金を使うよりも趣味やファッション、
食べ物に使う方がよっぽど心が満たされるとも思っていました。



それと現在ではネットが発達していますので、特に若い年齢層の方たちは
何か困ったことがあればすぐネットで検索することに慣れているので
そんな中で解決できることも多いかもしれません。




また私自身も30代過ぎてから、ようやく世の中というものが
色々と見渡せるようになった気がしますので、
そんな意味でも若い方からの相談が少ないのではないかと、
自分なりに推測しています。




それと、もうひとつお客様層で言える事があります。



私の恋愛・結婚・夫婦カウンセリングの際には、
お客様に簡単なカウンセリングシート(名前や住所や簡単な質問など)
のご記入をして頂いています。



そこで分かった事なのですが、私の処に来られるお客様は
ほとんどの方が占いやスピリチュアル系のセラピーを受けた事がなかったり、
そう言うもので物事を判断・決定することはない方たちばかりが来られます。



つまり『悩んだ時に占いで解決しよう』と思うような方は
まず私のカウンセリングには来られない、ということが判明したのです。


これはちょっと興味深いことだと思っています。




他のケースとしては、他の場所ですでに相談しながら並行して
私のところに来られるお客様がたまにいらっしゃるのですが、
そのような方は私のカウンセリングなんかうわの空で聞いていたり
他のところで受けたアドバイスと私のアドバイスが食い違っていて
混乱されたりすることもあり、お客様にとってお金と時間が
ちょっともったいないなぁと感じることもあります。



そう言う方に対しては、カウンセリングが無駄にならない様に
カウンセリングを始める前にあらかじめご説明させて頂く事もあります。



以前相談されたところがその人に合っているのか、
それとも私のカウンセリングが合っているのか、
はたまた全然違う分野でのカウンセリング(占いやスピリチュアル)が
その人にはあっているのではないか、など
時と場合で見極めながら対応させて頂いています。




カウンセリングは無理に受けるものでもないですし、
一生のうちに必ず受けなくてはいけないものでもありません。



それこそ、あなたがカウンセリングを受けようと思った時が受け時なのです。




今どうしようか迷っている方は、お気軽にお問い合わせくだされば
私からカウンセリングについて詳しくご説明させていただきます。



お電話だけでも結構です。あなたもどうぞ最初の一歩を踏み出してください。


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posted by 加藤洋一 at 11:05| Comment(0) | カウンセリング | 更新情報をチェックする