2013年02月17日

【女性のあなたへ】ストーカー規制法の盲点を突く巧妙な手口に注意!

こんにちは。和みの滴 恋愛・結婚・夫婦カウンセラー 加藤洋一です。



今回は、女性を狙うストーカー犯罪についてのお話です。



特に、女性の皆さんにはぜひとも知っておいていただきたい
最近のストーカー犯の新たな手口についてお話ししますので
しっかり参考にして、身の安全をはかってくださいね。




ストーカーは自分がターゲットとする女性の電話番号や生活行動を
あらゆる手段で把握し、女性の生活を細かく監視追跡します。



例えば、ターゲット女性の車の見えない箇所にGPSを貼り付け、
女性が何回も引っ越しして住所を変えてストーカーから逃れたと思っても、
すぐに女性の居場所を突きとめてストーキングを続けるのです。



そんな執拗なストーカーとのいたちごっこの繰り返しで
ノイローゼに陥ってしまう女性も少なくありません。



また、スマホが普及してきた最近では、知らないうちに
見覚えのないアプリがターゲット女性のスマホに仕込まれ
ストーカー行為に悪用されるなど、
非常に巧妙な手口が増えてきているようです。




さらに最近ではストーカー規制法の盲点と言いますか、
隙間を突いた方法で巧妙に行動するストーカーがいるようです。




簡単に言いますと(私は法律家ではないので詳しくは書けないのですが)
ストーカー規制法というのは、相手への恋愛感情や
その他の好意感情がある場合に適用されるのです。



ですから、相手に対する恋愛感情や好意感情がなければ
(あるいはそのように見せかければ/見なされれば)
この法律には適用されないと言う事になるのです。



最近のストーカー犯はその盲点を巧みに利用して
極力怪しまれず、なおかつ相手と合法的に直接会う事が出来る、
そんな方法を取ってきています。




例えば最近のストーカーは、女性の家の前で待ち伏せしたり、
相手に直接電話をかけたりするような事をしないようです。



ですから女性本人は自分がストーキングされている事に気付かず、
私生活でのストレス(監視や電話、付きまといなど)もありません。




では最近のストーカーはどのように女性と接触しようとするのでしょうか?



それは、まず初めにターゲット女性の 『勤め先』 や 
『バイト先』 を細かくチェックします。




例えばターゲット女性の大まかな勤務日数や休み、
勤務パターンや仕事内容を調べるのです。




そうしてある程度ターゲット女性の日常を把握すると、
そこから徐々に攻め始めるのです。




例えばコンビニでアルバイトしている女性に
ストーカーが接触する場合を例に取ってお話しますと、
ストーカー犯はまずターゲット女性のレジで買い物をします。



そうしてレシートをもらい、自分の家に帰ります。




大体のレシートにはそのコンビニの住所や電話番号、
レジ担当の名前が印刷されていますから、
それをもとにストーカー犯はコンビニへ電話をかけるのです。




ストーカー犯は


『そちらのコンビニで商品を購入しましたが、
レジの○○さん(ターゲット)の対応が悪かったので、
本人に謝りに来てほしい。』


などと、コンビニの店長さんに言うのです。




そうしますと、店長さんとターゲット女性である○○さんは
後日2人でストーカー犯の自宅へ謝罪に行く事になります。




ストーカー犯の家に着き、3人で少し話したのち、
その日はそれで終わりになります。




こうなりますと、ストーカー犯はターゲット女性と
合法的に会った事になるのです。




もちろん、ストーカー犯は週に何回も謝罪に来させたりする事はせず、
2~3カ月に一度のペースで謝罪に来させるのです。




ストーカー犯のクレームが頻繁になると、お店側も
「またかぁ・・・」 とはなりますが、
行って少し話せば当分クレームが来なくなるので、



「取りあえず○○さん行って来てくれる?」


と、ターゲット女性がストーカー犯の家へ
単独で謝罪しに行くことになるのです。




その時のストーカー犯は決してターゲットの○○さんに
きつく説教したりする事はなく、たあいもない世間話をして
和やかに帰ってもらう事を繰り返すのです。




ストーカー犯はターゲットである○○さんに対して、
恋愛感情や好意感情がある事を絶対に口に出しません。




ですからこの場合はあくまでも、
コンビニ店員の○○さん(ターゲット)とお客様(ストーカー犯)
の関係でしかないので、法的にストーカー規制法が適用されず
現状ではストーカー犯として罪に問われる事はないようです。



(ただし、今後法律が変わったら分かりませんので
最新の情報をチェックしてくださいね!)




今回はターゲット女性がアルバイトと言う設定でお話したので
その人がアルバイトをやめてしまえばこのシナリオは成立しませんが、
女性がコンビニの社員の場合は直ぐに仕事をやめるのは難しいので、
ストーカー犯からの要請があればそのたびにターゲットの女性は
謝罪に行かざるをえなくなることでしょう。




しかし女性にとってその出来事はあくまで仕事上のことに過ぎず、
毎度のことに多少のストレスは感じるかもしれませんが
まさか自分がその客からストーキングされていることなど
決して知る由もないのです・・・・・




あなたがもし現在、何か似たような事を経験していたり
思い当たるような事があれば、速やかに周囲や専門家に相談して
問題や悩みを解消して頂けたらと思います。




男性の私は今までストーカーに付きまとわれた経験はないのですが、
もし自分が女性で男性からストーカー行為をされたら
とても恐怖を感じるであろうことはじゅうぶん想像がつきます。



私自身そんなに心(メンタル)が強くないので、
何か強く言われたり、されたりすると、きっと自分の想像以上に
ダメージを大きく受けてしまうのではないかと思います。



しかし反面、あなたや私は些細に感じることでも、
相手によっては非常に重大な事と捉えられ、大きく間違った方向に
勘違いされてしまうこともあるかもしれません。




そしてそれがきっかけで、自分の気付かないうちに
ストーカー犯のターゲットにされてしまう、なんてことも
絶対にないこととは言い切れないのです・・・・・




もしもあなたが現在、ここに書いたシナリオに近いような
体験をしているとしたら・・・



もしかしたら自分はストーキングされているかもしれない、
と用心するに越した事はありません。




もちろん、すべてを疑い過ぎても仕方ありませんが、
そう言う目であなたのことを見ている人間が
まったくいないとも限りませんので、気を付けることは
絶対に無駄ではないのです。




私は法律家ではないので、法的措置の部分でのサポートは
出来ませんが、あなたの身にそれ以上の危険が及ばないよう
恋愛・結婚・夫婦カウンセラーの観点からお手伝いすることは
いくらでも出来ますので、ひとりで悩まずいつでもご相談ください。




身の危険は意外なほど身近にあるものなのだということを
ここでもう一度女性の皆さんにしっかりと認識して頂いて、
ご自分の身の安全を図って頂けたらと思います。


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posted by 加藤洋一 at 20:49| Comment(0) | 女性のあなたへ | 更新情報をチェックする

2013年02月05日

【男と女】かかあ天下、女性社長、女性実業家の皆さんへ

こんにちは。和みの滴 恋愛・結婚・夫婦カウンセラー 加藤洋一です。



前に【ストップ!女性の『男性化』】と言う記事を書かせて頂きました。
まだ読まれていない方はもう一度読んでみて頂けたらと思います。




その記事も踏まえて今回は、男女関係がうまくいかない可能性が高い
女性の特徴について、私が思っている事を書いてみたいと思います。



それはズバリ、かかあ天下や企業の女性社長、
女性実業家などの方たちは相手の男性と長続きしなかったり、
良い夫婦関係が築けなかったり、正常な男女関係にならない場合が
非常に高いのではないかと私は考えています。




今までのブログ記事にも何回も書きましたが、
男性はプライドの生き物ですし、大体の家庭では男性が外で働き、
女性が家を守ると言う構図ができていて、男性は家族の為に働いて
家族を養う事で、男性のプライドが保たれているとも言えます。



家庭や仕事で女性が上位に立ってしまったりするのは、
色々とバランスが取れなくなってしまう要因に繋がってしまうものなのです。




特に、彼女や妻が実業家で彼や旦那さんよりも断然収入が多かったり、
家庭での男性の地位が低かったりする場合は、
お互いの関係がうまくいかない事が多いように感じます。



「私の方が彼(夫)より稼いでいるけど、
二人の関係は全然問題ない。これはどう言う事なの?」


と言われる女性もいるかもしれませんが、
はっきり言ってそういう状況でうまくいっているカップルは
とても少ないというのが事実です。



場合によっては、女性が大黒柱になったほうが
男性(彼、夫)との付き合いがうまくいくこともあるのでしょうが、
ごく稀なケースだと私は考えています。




世の中には多くの社長さんや実業家のかたがいらっしゃいますが
基本的にはまだまだ男性優位の社会です。


しかしたとえ男性であっても組織のトップに立つことは
そうそう簡単な事ではないですし、
お金があるから代表取締役になれるとかでも、
良い人だからなれるわけでもない、たいへん厳しい競争の世界です。




ましてやそんな男性社会の中で、女性が社長や実業家として
頂点を極めるには、よほどの確固たる決意や考え、計画性や予測がなくては
会社や企業を起こしたり存続していけるものではないですし、
自分の信念や考えをしっかり持っていないと、女性だからどうだとか言われたり
周りの意見に流されてしまったりして潰れてしまう事もあるのだと思います。



ですから、女性の実業家さんや女性の社長さんというのは
少し考えただけでも、相当タフな方達であろうと想像がつくわけです。



そしてさらに勘が鋭い方は、ここであることに気付いたかもしれません。



そうなんです・・・


つまり、多くのかかあ天下、女社長、女性実業家の方達には


『男性気質(戦闘・競争気質)の考えや気持ちが強い傾向にある』


という大きな特徴が共通しています。




ここで誤解のないように申し上げておきたいのですが、
私は決して女性のかかあ天下、女社長、女性実業家がいけないと
言っている訳ではありません。



そういった女性達はとかくご自分の男性気質(戦闘・競争気質)を
恋愛や結婚生活にも無意識的に持ちこんでしまいがちで、
その点が男女関係をこじらせてしまう問題点なのではないかと
私は常々考えているのです。



あなたはいかがでしょうか?



仕事で男性と対等に(あるいは男性以上に)頑張ったり
競争し勝ち進んでいくことはある程度は必要なことでしょうし
ご自分の人生のモチベーションにもなる事と思います。



しかし仕事での競争気質や戦闘モードを、恋愛や夫婦関係にも
ついつい持ちこんでしまってはいないでしょうか?




・・・うちの夫婦はうまく行っているから大丈夫?

・・・彼は私の事を分かってくれているから安心?



本当にそうでしょうか?

それはあなたがそう思い込んでいるだけでは?


彼氏や夫は、あなたが怖いからじっと我慢しているのかもしれませんよ。




メディアなどで女性社長や女性実業家のお付き合いとか
結婚話を良く目にしますが、


・・この人達もうまくいかないかなぁ・・・


と思いながら見てしまっている私がいます。

(余計なお世話ですね)




そう言う訳で、かかあ天下、女社長、女性実業家の方には
ぜひこの記事を読んでいただき


「こんなの当てはまるわけない!!嘘だ!」


とおおいに奮起して頂いて、私が書いた記事の通りにならないよう
素敵な恋愛や幸せな結婚生活を送って頂けたらと思います。

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posted by 加藤洋一 at 18:45| Comment(0) | 男と女 | 更新情報をチェックする

2013年02月02日

【わたしのこと】痛いの痛いのとんでいけ

こんにちは。和みの滴 恋愛・結婚・夫婦カウンセラー 加藤洋一です。




私は幼稚園、小学生の頃は体が弱かったかもしれません。



何かと言えばすぐお腹が痛くなっていましたし、
気持ち悪くなったり、鼻血がでたり、通院もしていて
今思うと良く学校を休んでいたように感じます。




そして、お腹が痛い時や、遊んでいて足や手、頭をぶつけた時には、
痛いところを母に良くさすってもらっていました。




不思議な事に、自分でお腹をさすっても、ぶつけたところを自分でさすっても
大して柔らがないのに、母にさすってもらうと簡単に痛みが消えたのです。




よく 「痛いの痛いの飛んで行けぇ~!」 とさすってもらうのがありますが、
まさしく私はそんな感じで、さすってもらうと痛みが早く消える感じがありました。




最近の話ですが、少し前に私がテーブルの角に足をぶつけた時に


「(痛)ちょっとここさすって・・・」


と妻に言って、さすってもらったので早く痛みが抑えられたのです。



その時、私が妻に


「小さい時とかぶつけたりした時に、
直ぐにお母さんとかにさすってもらったりしなかった?

ソッコー痛みがなくなるよね?」



と聞いたところ、妻は


「いやぁ~、そう言うのなかったけど・・・あったかなぁ?」


と、あまり記憶にないようでした。



皆さんはいかがでしょうか?そういう経験はありませんか?




そんな 「痛いの痛いの飛んで行け」 体験をした事がない人は
もしどこか体をぶつけた時、近くにお友達や知り合いがいたら
ちょっとお願いして試しにさすってもらってください(笑)




私自身は絶対に自分以外の人からさすってもらった方が
断然早く痛みが消えるので、ぶつけた時は妻にさすってもらうのです。




母親は母性や愛情がありますから、そう言う見えない力も癒しの力として
痛みを和らげたり安心させてくれる方向に働くのかもしれませんね。





私の恋愛・結婚・夫婦カウンセリングでは
直接相談者の方の心に触れる事は出来ませんが、
私が持っている愛情と情熱、集中力などを駆使して全力でサポートすることで
「痛いの痛いの飛んで行け~」 ではないのですが、
それに近い癒しを感じていただけたらと思って活動しています。




まだ痛いところをさすってもらった事がない方は、
まずは彼や彼女、夫婦同士でさすりあってみてはいかがでしょうか。




お子さんがいらっしゃる方はぜひ、お子さんが痛がっているところに
「痛いの痛いのとんでいけ~!」 と、やってあげてくださいね。

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posted by 加藤洋一 at 13:29| Comment(0) | わたしのこと | 更新情報をチェックする

2013年01月24日

【ライフ】もてるのは得なのか?もてないのは損なのか?

こんにちは。和みの滴 恋愛・結婚・夫婦カウンセラー 加藤洋一です。



今回のテーマは、もてるのは得なのか?もてないのは損なのか?です。



とかく一般的なテレビドラマや物語では、


『もてないひとはかわいそうな人である・・・』


と言うような印象を、私達視聴者に植え付けてしまっている事が
しばしばあるように思います。



「異性からもてたい!」 「もてないと幸せになれない!」

「もてないと恋愛に発展しない!結婚できない!」

「もてないと言う事は、魅力がないからいけない!」


もしかしたら、あなたもそんなふうに思っていらっしゃるのではないでしょうか?



私はこのブログを始めた頃の記事にも書かせて頂きましたが、
昔から異性(女性)には恋愛対象として見られる事がなく
いまだにさっぱりもてない恋愛・結婚・夫婦カウンセラーです・・・



しかしそんな異性からまったくもてない私でも、
現在では幸せな結婚生活を送っているのです。




ですから、もてない=(イコール)恋愛出来ない、結婚できない、
幸せになれない、と言う単純な事ではない様に思います。




では、異性からもててもててしょうがない人の話を
あなたが聞いたとして、あなたはどう感じるでしょうか?




昔から 『人の不幸は蜜の味』 と言われるように、
人の幸せ話よりも人の不幸話や不運な出来事を聞いたり見たりするほうが
人は楽しさや喜びをおぼえてしまうのと一緒で、
大抵の人間は他人の幸せ話を聞いても面白くもなんともないのです。




しかし、もてる人にも実は色々な不都合(不幸?)がついて回る場合もあることを
どうかあなたには知っておいていただきたいのです。



それが女性の場合ですと

「もてることは怖いこと」

と感じてしまう人もいるかもしれません。




私の知り合いのもてる女性(既婚者)の方では、こんな事がありました・・・




職場の男性が教えてもいない自宅に突然現れて告白されたり、
何度も何度も電話をしてきたりする男性がいたり、
社内で好意を持ってくれている別の男性からしょっちゅうデートの誘いがきて困ったり、
その人以外のまた別な男性の方からはプレゼントを頻繁に頂いたりと、
彼女が結婚している事を皆が知っているにもかかわらず、
男性にもてまくっていたのです。




ですから、その知り合いのもてまくり既婚女性は
そういった不都合(不幸?)を避けるために、
あらかじめ自宅の住所や電話番号は絶対に教えないようにしたり、
男性とは二人っきりでは合わない様にして、必ず3人~4人で会って、
帰る時にも相手と一緒にならない様に、毎回帰る時はタイミングをずらして
自分が先に席を外すように考えたりと、とても心を砕いていました。




彼女のように、もてることによって、結婚して子供もいるにもかかわらず
悩みや気疲れなどのストレスが出て来てしまう事もあるのです。




そんな事を思うと、もてない人にはもてない人の悩みがあり、
もてる人にはもてるひとの悩みがあるので、
どちらが良いのか悪いのかと考えると、どっちもどっちのように私は感じます。



もし、自分が恋愛や結婚・夫婦の事で不幸か不幸じゃないのか
どっちなのかを考えて悩んでいる方は、その反対の立場も少し考えてみる事で
自分が今置かれている状況がどう言ったものなのかが分かるかもしれません。




少し想像力を働かせて、考えてみましょう・・・・

今の貴女の真逆の立場の人生や状況の人はどんな状況なのかを・・・・


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posted by 加藤洋一 at 19:16| Comment(0) | ライフ | 更新情報をチェックする

2013年01月17日

【わたしのこと】私の成人式はもう14年前でした・・

こんにちは。和みの滴 恋愛・結婚・夫婦カウンセラー 加藤洋一です。



1月14日は成人式でしたね。成人された皆様、おめでとうございます。



毎年毎年、成人式は雪が降ったり雨が降ったり寒かったり、
何かと晴れる日がなかったように私の記憶には残っています。



そして、思い返せば私の成人式はかれこれ14年前・・・

月日が流れるのは早いものだとつくづく感じてしまいます。



14年前の成人の日、私は成人式会場には行きませんでした。



私の中では、成人式というイベントはとても楽しみにしていたものでした。



昔の友達と久しぶりの再会もできて、さぞ楽しいだろうと思っていたので
当時の私は成人式に出たい気持ちはすごく強かったのです。



しかし、成人式の当日私は会場に行かなかったのです。




その理由が何だったのか・・・気になりませんか?




その時私は病気や事故を起した訳でもなく、冠婚葬祭が有ったわけでもなく
なにか大惨事が有ったわけでもないのに、成人式会場には行きませんでした。



何度も言いますが、私は成人式に出たい気持ちが本当に強かったのです。




しかし、そんな私が成人式に出なかった本当の理由は・・・



『成人式の案内のハガキ』が届かなかったからなのでした。



今の成人式の案内はどうなのか?


私には分かりませんが、当時の成人式の案内は小田原市から
成人式の会場と日時が記入されたハガキが送られていたのです。




「うちに成人式のハガキが来たけど、お前の処はどこに集まるの?」


高校の友達から電話がかかってきて聞かれたのですが、
当時の私はなんのことかわかりません。



「ん??ハガキ??そんなの来るの?うちにはきてないけど・・・」


と話しながら、友達とは全然別の地域に住んでいたので、
多分連絡方法が違うのではないだろうか?と私は思っていたのです。




しかし、成人式間近になっても何も連絡はありませんでした。



そこで同じ学区内の友達や市内の友達にも聞いてみました。



そうしたら、全ての同級生には「ハガキ」の連絡があったのでした。



もちろん、当時の私の家や住所は一度も変更したことはなく、
郵便やハガキが届かなかったりした事も無かったのに


(なんでうちには届かないのだろうか?)


と言う疑問だけが残ったのです。



そんな訳で、私には案内のハガキが無く、それによって日時や場所も分からず
結局14年前の成人式には出たかったけど、出る事をやめたのでした(涙)。




そして、月日は過ぎ、2年ぐらいたったある日のことです。



私の家では昔(私が幼稚園ぐらいの時)牛乳配達を取っていた名残で
牛乳瓶が3本入るくらいの小さな木の青い牛乳箱が掛けてあるのですが
それになんとなく目が止まって、何気なく覗いてみたのです。



そうしたら、あったのです!!そう、成人式の案内のハガキが・・・



その時の私の心境は・・・とても微妙でした(汗)。



なんでこんな牛乳箱にハガキを配達したのか(怒)?
と言う疑問や、これが案内のハガキなんだぁー(喜)!!
と言う心境や、今見つけても・・(困)という感じで、
いったい何処にこの複雑な思いをぶつけたら良いのかと
いろんな感情が一気に噴き出てきたのでした。



当時、彼女(現妻)にも牛乳箱を見てもらったのですが、

私「ここにハガキとか郵便物入れるかなぁ??」

彼女「いやぁ、普通ここには入れないんじゃない??」


と、彼女も即座に同意してくれました。

(同時にすごくウケていました・・)



ともあれ、何で牛乳箱に入っていたのかは今でも謎のままです。



私は楽しみだった成人式には出れませんでしたが、
ハガキ自体は一応届いていた(変な場所に届きましたが・・・)
のは、紛れもない事実でした。



これが、もし普通に当時参加していたらどうだったのでしょうか?

友人たちとの楽しい再会で思い出に残る成人式になっていたでしょうか?



出会いや別れ、離婚もそうですが、その時は何でなのか分からない事でも、
何年かして気が付いたり、その時取った行動を考えてみたりする事で
今置かれている現状の答えが分かる事も多々あるのではないかと思います。



私も今、成人式のハガキが届かなかった理由をいろいろ考えてみると、
単純に郵便配達の人が間違えただけ、とも考えられますし
何か悪い事に巻き込まれてしまわない様に、何かいつもとは違う
不思議な力が働いたプロセスだったのかも・・と考える事もできます。




どんな時でも予測の付かない出来事はあるもので、
そんな事があるのが人生のおもしろさなのかもしれませんね。



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ラベル:成人式
posted by 加藤洋一 at 17:33| Comment(0) | わたしのこと | 更新情報をチェックする

2013年01月15日

【女性のあなたへ】判断に迷ったら・・自分の感覚を信じて

恋愛や結婚に興味を持っている方で
私のブログを何度か読まれている方は
すでにご存じのことで重複するかも知れませんが、
ここであらためて書かせて頂きます。



今貴女がお付き合いをしていたり、
結婚しようとしている相手がいるとして、
貴女はその彼に対して


(本当にこの人でいいのだろうか・・・)


(彼の○○が少し気になるけど、
この先考え直してくれるかもしれないから
このままで良いのかなぁ・・・)


(結婚したら彼の気持ちも良い方向に進むよね・・・・)



など、少しだけ不安や不満、気になる事はあるけど
些細なこととして見て見ぬふりをしたりしていませんか?



ただの勘違い?考えすぎかなぁ??とか、まあいいや!と、
飲み込んでしまっている人は多いのではないでしょうか?



恋愛・結婚・夫婦カウンセラーの私から
そんな貴女に対して一言言わせて頂きたいのは


『今の貴女の気持ちは勘違いではないですし、
感じた事は素直に受け止めていいですよ。』



ということです。



それはなぜかと言うと、脳の作り上男性より女性の方が
第六感は優れていますし、女性は男性をフェロモンなどで
瞬時にかぎ分けられたりコミニュケーション能力が男性よりも
優れているのは良く言われていることなのです。



また、女性は男性に比べて心の許容も広いが為に、
女性の持ち味である感覚や直感に蓋をしてしまい
付き合っている相手や結婚相手に対して


(・・気のせいかなぁ・・・)

(時がたてば相手が変わってくれるだろう)

(もう少し様子を見てみようかな・・・)


と感じているけど目をつぶってしまうことは
たくさんあるのではないでしょうか?


貴女も、自分の本来持っている感覚を
知らず知らず封印してしまっていませんか?



私のお客様にもそんな方がいらっしゃいますが、


「その感覚は間違っていないですよ!」

「気のせいじゃないですよ。自分に自信を持ってください!」


と、私はお伝えしています。



それはなぜかと言いますと、その感覚は本来持っている
女性の力なのですから使うに越したことはないですし、
本当に素晴らしいパートナーに出会う為にも
結婚や夫婦生活を良くしていく為にも
とても重要な要素になるので、女性の皆さんには
その気持ちや感覚を大切にしてもらっています。



もし貴女が


「自分にはそんな感覚や力がない!」

「そもそもそんなの意味ないんじゃないの?」

「迷信ではないの?」


と思われるなら無理にはお勧めしませんが、
やはり自分の心で感じるものを信じて選択・決断をするほうが
あとあと後悔も少なく心から幸せになれることは間違いありません。



貴女もぜひ、ご自分の優れた感覚や直感を大切に
自信を持って選択・決断をして頂ければと思います。


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posted by 加藤洋一 at 15:13| Comment(0) | 女性のあなたへ | 更新情報をチェックする

2013年01月12日

【カウンセリング】恋愛・結婚・夫婦カウンセリングのお客様層について

こんにちは。恋愛・結婚・夫婦カウンセラーの加藤洋一です。



今回は恋愛・結婚・夫婦カウンセリングを利用されるお客様層について
すこしお話させていただきたいと思います。



私の恋愛・結婚・夫婦カウンセリングに来られる方の年齢層としては、
大体30代~50代女性の方がよく相談に訪れています。



男性からの問い合わせや相談がほとんどないのは想定内ですが、
不思議と10代、20代の女性からの相談はほぼ無いに等しいのが特徴です。



10代、20代女性からの相談が少ない理由としては
私もそうでしたが、若い頃は中々他人に悩みを相談したり
話したりなどしなかったなぁと感じますし、
カウンセリングにお金を使うよりも趣味やファッション、
食べ物に使う方がよっぽど心が満たされるとも思っていました。



それと現在ではネットが発達していますので、特に若い年齢層の方たちは
何か困ったことがあればすぐネットで検索することに慣れているので
そんな中で解決できることも多いかもしれません。




また私自身も30代過ぎてから、ようやく世の中というものが
色々と見渡せるようになった気がしますので、
そんな意味でも若い方からの相談が少ないのではないかと、
自分なりに推測しています。




それと、もうひとつお客様層で言える事があります。



私の恋愛・結婚・夫婦カウンセリングの際には、
お客様に簡単なカウンセリングシート(名前や住所や簡単な質問など)
のご記入をして頂いています。



そこで分かった事なのですが、私の処に来られるお客様は
ほとんどの方が占いやスピリチュアル系のセラピーを受けた事がなかったり、
そう言うもので物事を判断・決定することはない方たちばかりが来られます。



つまり『悩んだ時に占いで解決しよう』と思うような方は
まず私のカウンセリングには来られない、ということが判明したのです。


これはちょっと興味深いことだと思っています。




他のケースとしては、他の場所ですでに相談しながら並行して
私のところに来られるお客様がたまにいらっしゃるのですが、
そのような方は私のカウンセリングなんかうわの空で聞いていたり
他のところで受けたアドバイスと私のアドバイスが食い違っていて
混乱されたりすることもあり、お客様にとってお金と時間が
ちょっともったいないなぁと感じることもあります。



そう言う方に対しては、カウンセリングが無駄にならない様に
カウンセリングを始める前にあらかじめご説明させて頂く事もあります。



以前相談されたところがその人に合っているのか、
それとも私のカウンセリングが合っているのか、
はたまた全然違う分野でのカウンセリング(占いやスピリチュアル)が
その人にはあっているのではないか、など
時と場合で見極めながら対応させて頂いています。




カウンセリングは無理に受けるものでもないですし、
一生のうちに必ず受けなくてはいけないものでもありません。



それこそ、あなたがカウンセリングを受けようと思った時が受け時なのです。




今どうしようか迷っている方は、お気軽にお問い合わせくだされば
私からカウンセリングについて詳しくご説明させていただきます。



お電話だけでも結構です。あなたもどうぞ最初の一歩を踏み出してください。


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2013年01月08日

【ライフ】食事のバランスは全体のバランスにつながる

こんにちは。和みの滴 恋愛・結婚・夫婦カウンセラーの加藤洋一です。



あなたは食べ物の好き嫌いが激しいほうですか?

それとも、何でもバランスよく食べるタイプですか?



私が小学生高学年の時のことです。


ソフトボールを習っていて、ある時膝が痛くなったことがありました。



自宅近くの整形外科でレントゲンを撮ってもらったのですが、
ただ少しひねっただけで問題がないという事が分かりました。



しかし、その時に先生がレントゲン写真をみて、
もう少しカルシュウムを取ってくださいと言われてしまいました。



実は、当時の私は食卓に出てくる魚を食べるのがいやで、
あまり積極的に食べていませんでした。



というのも、魚を食べると必ずといっていいほど
小骨が喉に刺さる事が多かったのです。

(これは今でも変わりません)



そういう事もあり、食事が少し偏食気味になった事で
カルシウム不足になっていたのだと思います。



もう今では魚の骨は十分気を付けて取り除くようにして、
美味しく魚も頂きながら健康維持の為にも
食事のバランスに気を付けていますよ。



さて、私のブログは今あなたが抱えている恋愛・結婚・夫婦に関する問題や
悩みを解決するための手助けとなるように頑張って書かせて頂いています。



あるいは、今は悩みや問題はそんなにないけど
今の関係をよりよくするためのヒントや
不仲にならないようにする為の予防対策としても
少なからずお手伝い出来る様に書かせて頂いていますが、
当然ブログだけでは解決出来ない事も多々あるのです。




冒頭にも書きましたが、何事にもバランスが必要だと感じます。



もちろん、当ブログを読んで頂いている方の中には
ご自分でも努力されながら私のアドバイスを実践されたり
参考にして下さる方はいらっしゃることでしょう。



しかしそんな中でも、ブログや書籍を参考にしているが解決されないとか、
ブログや書籍、インターネットのみで解決しようとしている方は
ちょっと注意が必要だと思います。



私が幼い当時は、確かに魚を食べる事はほとんどしていませんでしたし、
いやな物をムリに食べなくても全然平気だと勝手に思っていました。



しかしいい年になった現在では、食事のバランスがいかに大切かが
分かる年齢にもなり、それに伴って自分の精神的問題を解決する為にも
バランスが必要だということが分かってきたのでした。



ですから、ブログやインターネットや書籍だけで、とか
知り合いや家族だけ、身内だけで解決しようとすることは、
やはりどうしても物の見方や考え方が偏ったり狭くなったりして
なかなか解決出来ないという壁に直面することになるのだと思います。



もちろん、ブログ、ネット、廻りの人間関係だけで
悩みや問題を解決出来る方もいらっしゃるとは思いますが、
もしあなたがそれらを努力しても問題を解決出来ないのでしたら
その事をいさぎよく自覚しなければいけません。



「○○さんは○○で解決したみたいだからその方法を試してみる」

「みんなが○○がいいと言うから試してみる」


などと言う話を聞く事がありますが、そのような人は
その人に合う解決方法がその時に合ったという事は事実なのですが
その方法があなたにも合うかと言ったらそうではありません。



その事に気づくか気付かないでも大きく違ってくるものだと思うのです。



どうしても人は、何かを解決しようとしたり何かに取り組もうとした時には
凄く極端な方向に進んでしまったりして、余計状況が厳しくなる事もあるのです。



その人その人によって置かれている状況はさまざまです。



しかし、自分の考え方や物の見方に偏りがないか少し考えてみたり
全体的なバランスを意識しながら考えて物事を進めることで、
苦しい状況が改善する方向に動き始めたりするものです。



ぜひこの機会に今のご自分のバランスというものを
見直してみてはいかがでしょうか。

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posted by 加藤洋一 at 15:33| Comment(0) | ライフ | 更新情報をチェックする

2013年01月05日

【カウンセリング】些細な言葉が衝撃に?

こんにちは。和みの滴 恋愛・結婚・夫婦カウンセラーの加藤洋一です。



新しい1年がスタートし、職場や学校での出来事、
趣味、お友達や交際相手との交流など、皆さんの毎日もまた
色々と変化が始まっているのではないでしょうか。



中には「毎日がマンネリでつまらない」と言う方も少なくないと思いますが、
何かに対して自分が成長したかったり、何かに取り組みたかったり、
目標があったりすればそれに向かって歩んでいくので
自然と毎日が良い方向に変化していくものだと私は感じています。



さて、私は恋愛・結婚・夫婦問題専門のカウンセラーとして
相談者様の悩みや問題解決の手助けをする為に日々取り組んでいます。




私は色々な方々のカウンセリングをしていますが
私が行う普段通りの言葉がけが、相談者の方にとっては
とても効果的な『衝撃(現状打破)』になることが多々あります。



もちろん私が相談者の方にきつく物を言ったり諭すわけではありません。


「○○みたいな気持ちがありますか?」

「○○みたいに感じますか?」

「○○の時はこうですか?」


など、私から些細な問いかけをするだけで
相談者の方がすごくビックリされたり、
ご自分の気持ちにはっと気付いたりする事があるのです。



「そんな言葉なら普段から使って話さない?」

「別に普通の会話じゃないの?」

「そんな事ぐらいで衝撃なんて受けないよぉ(笑)」



とあなたは思うかもしれません。



しかし、私が恋愛・結婚・夫婦カウンセリングで気を付けている言葉とは
ある意味そんな『何気ない些細な言葉』だったりするのです。



普通の心理カウンセリングや臨床心理士が行うカウンセリングでは、
カウンセラーがアドバイスや提案をほとんど言わず
相談者の方に自分で解決策を探して頂くよう促すのが一般的です。




なぜかと言うと、先ほど書いたようにほんの些細な言葉が
相談者の方にとって衝撃的に心に刺さってしまう事があるので、
従来のカウンセリングではそう言った衝撃や混乱を避ける為に
アドバイスや提案をしないのが普通なのです。



しかし私の場合は邪道なので、相談者の方にはアドバイスや提案、
私(第三者)の意見や感想などもよくお話させていただいています。



「それってカウンセリングではないんじゃないの?矛盾してない?」

「そんな事をしたら余計、悩みが悪化するのでは?」



と感じるカウンセラーは少なくないでしょうが、
もちろん私も相談者の方に対してやみくもに話す訳ではありません。



相談者様の雰囲気や悩んでいる状況、その人の考え方や捉え方を考慮しつつ
私の経験と体験も踏まえ、統計的な話や相談者様が陥りやすい傾向など、
最善の言葉を選んで慎重にお話させて頂いているのです。



それに私自身、決してKY(空気が読めない人)ではないので
相手の方の雰囲気や細かい気持ちの動きを敏感に感じ取る事が出来ますし、
それだからこそ不快にならないようなアドバイスや提案をしながら
相談者様にとって有益なカウンセリングが出来ているのだと思います。



もしあなたが、世間一般的なカウンセリングで悩みや問題が
解決できなかったという経験がおありでしたら、
私の恋愛・結婚・夫婦カウンセリングを
新しい気持ちで受けてみられてはいかがでしょうか?



もしかしたら現状を打破できるような『新たな衝撃』が
あなたを待っているかもしれませんよ!



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posted by 加藤洋一 at 12:02| Comment(0) | カウンセリング | 更新情報をチェックする

2013年01月01日

【新年のご挨拶】あけましておめでとうございます

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和みの滴 恋愛・結婚・夫婦カウンセラーの加藤洋一です。



いよいよ2013年が始まりましたね!



本年も、和みの滴 恋愛・結婚・夫婦カウンセリングを
どうぞよろしくお願いいたします!



大根、にんじん、里芋、白菜、春菊、柚子などすべて実家で採れた野菜で
大晦日は年越し蕎麦、そして年が明けてからはお雑煮を作りました。



柚子の香りがすごくいいアクセントになりました!



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ラベル:新年
posted by 加藤洋一 at 22:30| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする