2011年01月24日

【妻とわたし】我が家のお金の管理

食費や光熱費、水道費、学費、交際費など、
生活費の管理はだいたい奥様が担当されていることが多いようです。

皆さんのご家庭では奥様がお金を管理していますか?
それともご主人がされていますか?


我が家では夫のわたしがお金を管理していて、
妻が買い物に行くときや必要なときに
必要な分だけわたしがお金を渡しています。


奥様にお財布を預けている男性の立場では


『おこづかいが少ない』

『〇〇欲しいけど相談なしでは買えない』

『奥さんが細かくてまとまった金額をもらえない』


など不平不満も多いかもしれません。



『一家の主でお金を稼いでいる自分が

好き勝手にお金を使えないのは不服だ』

という男性のご意見も、ごもっともなことです。


それならば一度立場を変えて、
ご主人がお金を管理してみるのもよいかもしれません。


お金の管理に限らず奥様と自分の役割を短期間トレードしてみるのです。


奥様が普段どのようにやりくりしているのかがわかるし、
自分も実際に体験すればお互い新たな見方ができるようになるでしょう。



ちなみに我が家の場合は…

奥さんよりわたしの方がお金の管理が得意だったため、
わたしがお財布を守っているという次第です(笑)

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posted by 加藤洋一 at 05:28| Comment(0) | 妻とわたし | 更新情報をチェックする

2011年01月13日

【妻とわたし】妻に韓流サプライズ!

先日1人でドラッグストアに買い物に行った時、
韓国のチャミスルというアルコールを発見しました。

2011011223420000.jpg

わたしはお酒は全然飲みませんが、
妻がいま韓流ドラマにはまっているので
妻のために買って帰ったのです。


『わざわざ買ってきたの?』と笑う妻に、

『韓流ドラマでよく出てくるお酒だから試しに一本買ってきた』

と話し、二人で少し飲んでみることにしました。


妻はおそるおそるストレートで飲んでいました。

わたしは自分用のコーラを買っておいたのでそれで薄めて飲みました。


結果としては、チャミスルはお酒臭さが無く味も甘いので
わたしでもまあまあ飲めましたが、
妻にはちょっと甘かったみたいです。


韓流ドラマのおかげで妻へのサプライズが韓流になり、
わたしもチャミスルを飲むという面白い経験ができました。

2011011223430000.jpg


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posted by 加藤洋一 at 23:46| Comment(0) | 妻とわたし | 更新情報をチェックする

2011年01月12日

【妻とわたし】妻を守るNASAパワー!?

先日妻と買い物に行った時、妻がふと靴売場で立ち止まりました。


妻は背が高く体格も大きいので、
足のサイズも私より大きいものを履いています。


そんな妻は常々、

『靴だけはなかなか大きいサイズで気に入るものがない』

とこぼしているので、靴売場で立ち止まるということは
よほど気になる靴を見つけたに違いありません。

それがこれ↓

2011010912550000.jpg


そしてその予想どおり、
買って欲しそうな感じでわたしに訴えてきました。


欲しければ買ったら?と言うと
ソッコーでレジに行き買っていました。


しかしその靴の値段が¥2,500円と安かったので、
ちょっと心配になり商品タグを見てみたら


『NASAのために生まれた温度調節素材』


と書いてあります。

201101122333000.jpg


そんなすごいものがこんな安くていいの?
とまたびっくりしたのですが、
元値は割と高いものが値下げされた商品だったようでした。


まあ妻が珍しく気に入って選んだ靴なので、
妻の大きな足をNASAパワーで守ってくれたらいいなと思いました(笑)

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posted by 加藤洋一 at 23:42| Comment(0) | 妻とわたし | 更新情報をチェックする

2011年01月09日

【妻とわたし】思い出の腕時計

皆さんは『思い出の品』とよべるような物を何かお持ちですか?

わたしにとっての思い出の品は、妻からプレゼントされた腕時計です。

2011010912090000.jpg

この腕時計は今から10年くらい前に妻がプレゼントしてくれた
唯一の腕時計なのです。


ごく普通のモデルで傷もたくさん付いていますが、
わたしにとってはやはり妻からもらったものということで
いろんな思い出がつまった特別な品物です。


ある時急に動かなくなったので電池切れだと思い電池を入れ替えたのですが、
残念ながらそれだけでは復活しませんでした。

結局オーバーホールが必要とのことで、お金もかかるし面倒だったので
腕時計はそれきり何年も放置状態となってしまいました。

というのも、腕時計にかわるものとして携帯電話があったからなのです。


わたしが10代の頃は携帯電話がまだあまり普及していませんでしたから、
腕時計を身につけることが当たり前でした。


しかし20代になってからは携帯電話が一気に普及し、
時間を確認するのにも携帯画面で十分事足りるようになり
その影響で日に日に腕時計を身につけることが減っていったように思います。


実は最近思い切ってこの腕時計をオーバーホールし、
再び腕時計としての役目を果たしてもらっています。


思い出深いこの腕時計と一緒に、これからも新しい思い出を
たくさん作っていこうと思います。

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posted by 加藤洋一 at 20:02| Comment(0) | 妻とわたし | 更新情報をチェックする

2010年09月07日

【妻とわたし】12年目で初めて知った!妻の『○○好き』

わたしが妻と出会ってから今まで14年一緒にいますが、
12年目にして初めて、妻がキュウリ好きということに気付きました。

一昨年前、妻と一緒に結婚の挨拶に出かけた親戚宅でのことです。

そこでお茶やお菓子、キュウリの漬物などをふるまわれました。

色々な食べ物があるなかで妻はなぜか
キュウリの漬物を重点的に食べているではありませんか!

わたしは不思議に思って『漬物好きだったっけ??』と聞くと
『ううん、食感がぱりぱりしてるキュウリが好きなの!』
と答え、なおもキュウリを食べ続けていたのでした。

まさか妻がそんなにキュウリ好きだったなんて…

10年以上一緒にいても、気付かないことや
知らないことがあるものなんですね~。

皆さんも恋人や奥さん、旦那さんについて
まだまだ知らないことがたくさんあるのではないでしょうか。

もう一度相手の好き嫌いを見直されてみると
思わぬ発見があって面白いかもしれませんよ!

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posted by 加藤洋一 at 01:13| Comment(0) | 妻とわたし | 更新情報をチェックする

2010年08月07日

【妻とわたし】わたしの料理話

フライパンの記事で、わたしはよく料理をすると書きましたが、
20代半ば頃までは自分が料理することは全然ありませんでした。

昔から料理好きとか食べることが好きとかではなく
ある気持ちの変化によって料理をするようになったのです。


約7年ほど前でしょうか。
当時同棲していた彼女(今の妻です)はとにかく仕事熱心で
いつも帰宅が遅かったため、彼女のために
『なにかごはんを作って待っていたら、きっとびっくりするだろう!』
と考えたのでした。

しかしその当時のわたしは料理といってもたまにごはんを炊く程度。
インターネットや家にあった雑誌で情報を収集し
ごはんを炊いて味噌汁とおかずを一品、やっとのことで作り上げ
彼女の帰りを待ちました。

彼女が帰ってきてすぐ
『おいしそうなにおいがする!』と言いました。

そこで彼女にごはんを用意してみました。

すると『すごい!どうしたの?作ったの!?』
と彼女が驚いたのは確かでした。

しかも、(味はともかく)とても喜んでくれたのです。


わたしがその時感じたのは
人間少しでもやる気を出せば何とかなるものだということです。

決して他人から言われてやったのではなく
わたし自身がやってみよう!作ってみよう!と思って実行して
それがよい結果を生んだので
わたしも頑張って作ってみた甲斐がありましたし
彼女が喜んでくれるならまた料理にチャレンジしてみよう!と
思えたのでした。


それから、数々の失敗もありましたが(笑)
今では料理の腕はかなりパワーアップして
作れる品数もバラエティー豊富になりました。

妻の体調が優れない時は冷蔵庫にある食材で
妻のために簡単なものをぱぱっと作ったりできるのです。

もしわたしが料理をいっさいやったことがなかったら
コンビニ弁当を買ってくることぐらいしかできないでしょうし
いきなり何かを作るといっても非常に難しいと思います。

妻にとってわたしは少しでも役に立てていると思うし
妻もそのように感じてくれていると思います。
そのことによってまたわたしが料理するやりがいが出るというわけです。

男の料理、なかなかいいものですよ!

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posted by 加藤洋一 at 05:10| Comment(0) | 妻とわたし | 更新情報をチェックする

2010年07月25日

【妻とわたし】鉄製フライパンでクッキング!

料理をする方でしたら、鉄のフライパンやフッ素加工フライパンを使用されると思います。

鉄製のフライパンは重たい、すぐ焦げ付く、サビが出る、お手入れが面倒などの理由から、
いま現在使う人は少ないかもしれません。

わたしもよく料理をしますが、最近までフッ素加工のものだけを使っていました。
フッ素加工だと焦げ付きにくく油が少量で済むしお手入れも簡単など、色々よい点があります。


しかしあることをきっかけにわたしは、鉄製フライパンを毎日の料理に使い始めました。

そのきっかけとは・・・



・・・わたしの妻は貧血気味で、以前から鉄のお薬を飲むたびに
“胃が荒れるからできれば飲みたくない”とよく言っていました。

どうしたら胃に負担なく鉄分を補充できるだろうか?とわたしなりに調べてみたところ、
鉄のフライパンで料理すると鉄分が補給できるという情報を発見しました。
鉄のお薬のように大量には取れませんが、毎日食べる物に少しずつでも鉄分が含まれれば
『チリも積もれば山となる』で無理なく鉄分補給できそうだと感じました。

そういうきっかけで鉄製フライパンを買い求め、
焼いたり炒めたりする時はこまめに使うようになったのです。

使い始めは扱いや火加減に慣れず焼きすぎ焦げすぎもありましたが、
今はフッ素加工品と同様全然問題なく使いこなせています。


今回の件でわたしが気付いたことは、
鉄製フライパン・フッ素加工フライパンどちらも一長一短あるということです。
これまで深く考えずにフッ素加工フライパンを使っていましたが
鉄製フライパンのよさは鉄分補給以外にもいくつかあることがわかったし、
またそれぞれのフライパンに正しい使い方やお手入れ方法があることも知り、
思いのほか勉強になりました。


何事も最初は取っ付きにくかったりうまくいかなかったりするものですが、
『自分は妻にどういうことをしてあげられるか?』と考えたのがきっかけで、
新しいことに目を向けることができました。

皆さんも、恋人や夫婦のあいだで
『相手に対して今自分ができること』を探してみてはいかがでしょうか。

特別なことでなくてもいいのです。
お金をかければよいというわけでもありません。

“相手を心から大切に思う気持ち”
それこそが二人の仲をよくしていくことに結び付くのです。

それでは、きょうも楽しく鉄のフライパンで料理をすることにしましょう。
妻の貧血が少しでもよくなることを願いつつ。




皆さんも、いかがでしょうか?

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posted by 加藤洋一 at 18:17| Comment(0) | 妻とわたし | 更新情報をチェックする

2010年05月26日

【妻とわたし】わたしが恋愛・結婚カウンセラーになった理由

わたしと妻が付き合いだしたのは、わたしが18歳で妻が25歳の時でした。

それから12年付き合ったのちに結婚をして、現在で14年が経ちました。



わたしは過去とある社団法人に勤めており、

そのまま働き続けていれば何ら生活に困らない状況だったのですが

そこで働くのが精神的にも肉体的にも辛くなってきてしまったため

妻に仕事を辞めることを伝えたのです。



すると妻は即答でこう言いました。

『お仕事お疲れ様でした。十分に体を休めてからでないと次の仕事はしないでほしい。』


わたしはほどなく、7年半勤めた職場を退職しました。



仕事を辞めて肉体的にも気持ちも負担がなくなったのをきっかけに、

わたしはこれまでの自分の人生を振り返り、見つめ直す時間ができました。



するとそこで、気づいたことがあったのです。


わたしが何か新しいことを始める時や、何か高額なものを購入する際は

そのつど妻に相談していたのですが、


『あなたがやりたいんだったらやったほうがいいよ』 『買ってもいいんじゃない?』

と、妻はどんなことでもわたしの意見に快く賛成してくれていたのでした。



仕事を辞めた時もイヤな顔ひとつせず、文句をいうどころか

『いつも一緒にいられるから無職でもいいね(笑)』

とさえ言ってのける、妻はそんな女性です。



わたしが長年妻と一緒にいてしみじみと感じるのは、

女性が深く広くあたたかな包容力をもって男性に接していれば

男性は自分に対して自信や希望を失うことなく

“何に対してもしっかりがんばろう” “妻(彼女)をしっかり守っていこう”

と、常に前向きな気持ちで生きていけるのだということです。



近年では能力や才能ある女性がさまざまな方面で社会進出を遂げ

めざましい活躍をされている一方で

男性の元気がなくなっている、男性の鬱や自殺が増えている、

といったような男性に関する深刻な話が後を絶ちません。



わたし自身男性として、元気でたくましく、男性の良いところを十分に発揮して

世の中に貢献していきたいと考えていますが

男性がやる気と自信を持って元気に活躍するためには、

女性の力が必要不可欠なのです。


わたしはそのことに気づかせてくれた妻に心の底から感謝しています。


そしてこのことをぜひとも世の中の女性の皆さんに広くお伝えしていきたいと考え、

『恋愛・結婚カウンセラー』として歩んでいく決意をしました。



今回はわたしが恋愛・結婚カウンセラーになったいきさつを書かせていただきました。

もしよろしければ、ご感想などいただければ幸いです。

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posted by 加藤洋一 at 17:05| Comment(0) | 妻とわたし | 更新情報をチェックする