2016年10月12日

【妻とわたし】胎内記憶の第一人者の講演会を聞いて

『ほとんどの赤ちゃんはお母さんを助け、
お母さんを成長させる為に生まれてきます。


赤ちゃんはお空にいるときにテレビモニターのようなもので
お母さんを自分で選んで生まれてくるのだそうです』





こんにちは。

和みの滴 恋愛・結婚・夫婦カウンセラー 加藤洋一です。





さる7月初め、妻と一緒に川崎市まで
産婦人科医の方の講演会を聞きに出かけてきました。
子どもたちの胎内(生まれる前の)記憶に関するお話がメインで、
最初に書いたのはその先生が話された言葉です。






私には生まれる前の記憶はありませんので、
その話を聞いて自分もそうだ!とはなりませんでしたが、
なぜか納得いく部分が多々感じられました。





実は私たち夫婦は昔、過去生(いわゆる前世)を
ある方に見ていただいた経緯があり、
そちら方面の知識や経験が無いわけではないので、
今回の話を聞いてもさほど驚く事はなかったのです。





その産婦人科医の先生は2000年頃から
子供たちにどうやってお母さんを選んだのか、
生まれてくる前の世界、お母さんのおなかの中の様子は
どういうものなのか聞き取り調査を始めたそうで、
集まった情報をまとめて何冊かの本にされています。





その昔、魂の重さは21グラムであるとか
調べた方もいらっしゃるようですが、
この様なちょっと不可思議な話をしたり書いたりすることは、
現代ではオカルトや宗教などのたぐい?と言われたり
頭がおかしい人だと思われるかもしれません。





しかし現実として産婦人科医の先生がそういったことを
真剣に調べておられることを今回知って、
時代は確実に変化しているのだなーと感じました。





産婦人科医の先生が長年胎内記憶について調べる中で
10年前位から子どもたちの語る様子に変化が起きているらしく、
生まれる前の事を詳しく話してもいいですよと
あの世(?)からのお許しが子供たちに出始めたそうで、
最近の子供たちに聞くと生前の記憶を
より細かく教えてくれるとのことでした。





先生いわく、時代の価値観は10年くらいのスパンで
大きく変わっていくようだという事をおっしゃっていて、
私も本当にそうだと感じています。





現に私の妻も、12年間ものあいだ結婚には無関心。
子供はいらないし産まないと言い続けていたのが
コロッと変わり(きっかけはありましたが)結婚しましたし、
それからは子供を産んでも良いとまで言い始めたので、
人間も10年たてば色々と変わるものなんだと感じます。





ただ私たち夫婦は、他のいろいろな準備に時間がかかってしまい
子供を授かる事はもしかしたら出来そうにないのですが、
人はすぐには変われなくても信じて行動すれば
いつかは変わるんだという真理を授かった様に感じます。





このブログを読んでくださっているあなたも
今後の不安や現状への不満などがあるかもしれませんが、
今出来る最優先事項から取り組んでいただくと
おのずと結果が付いてくると私は確信しています。





そしてたとえ最初に描いた理想の結果とは違った結果に
なってしまったとしても、そこには理想よりも大切な何か・・
そのプロセスでしか得られなかった貴重な何かが
用意されている事でしょう。





今回はちょっと不思議な世界のことを書きましたが、
和みの滴では宗教などの勧誘や
未知なる領域に関する価値観の押しつけ等は
一切いたしませんのでどうぞご安心ください。



posted by 加藤洋一 at 13:34| Comment(0) | 妻とわたし | 更新情報をチェックする

2015年08月04日

【妻とわたし】脳トレは炊事のあとで

こんにちは。

和みの滴 恋愛・結婚・夫婦カウンセラー 加藤洋一です。




さてあなたは、クロスワードパズルをご存知ですか?



クロスワードを解くのがお好きだという方も
きっと大勢いらっしゃることでしょう。




私は、漢字や言葉を入れていくような
クロスワードとかの謎解き関係は超苦手!で、
そもそもが解きたいとも思わないし
何の面白味も感じない人間なのです。



ですから今までの人生、クロスワードとは
全く縁の無い生活をしてきました。




じゃあなぜ今回の記事が
クロスワードというキーワードから始まったのか?




・・それはぜひ続きをお読みください(笑)





少し前、妻との会話で認知症の話題になりました。




妻 「わたし最近集中力なくて物忘れが増えたみたい。」

私 「うんうん・・(けっこう前からだけど)」


妻 「さっき言われた事も全然覚えてなかったし・・」

私 「そうだね・・(それも前からだけど)」


妻 「このままいったら認知症になるかもしれない。心配・・・」

私 「認知症になっちゃったらたいへんだよ!(それは困る!)」


妻 「今のうちに脳トレとか始めた方がいいかなぁ。」

私 「脳トレって効果あるの?」


妻 「うん。簡単な計算とかパズルで脳を鍛える感じだね」

私 「へえー、そうなんだ」




妻は専業主婦で、家にいる時間が多く
もちろんご飯の支度や他の事で
いろいろと頭を使っているとは思いますが、
妻ももう40代半ばの中年女性ですから
年齢的に気を付けておくにこしたことはありません。




そこで私はさっそくいくつかの脳トレ本を検索し、
ボケない為の脳トレドリルと最新のクロスワード本を購入。
これやってみたら?と妻にプレゼントしたのです。




私自身絶対にクロスワードはやらないので、
妻もあまりやらないかな?・・・と思っていたのですが、
それは大きな間違いでした(汗)。




妻にクロスワードをあげてからというもの、
妻はブツブツ言いながら次から次へと
問題をスラスラ解き始めたのです!!




しかも、4ページ全体が1問となっている問題も
凄い早さで解いてしまったのです!




妻いわく 「なんかこれ、ずーっとやっちゃうね(笑)」




私からしたらとても考えられないセリフを口走りながら
楽しそうにクロスワードを解く妻を、
ある意味尊敬の目で見てしまう感じがありました。





そして数日後、クロスワードプチ事件が起こりました。




きょうの夕飯はうどんにするね、と
出先の私に妻がメールしてきました。




私はお腹が空いていたので
うどんを楽しみに帰宅したのですが
夕飯の支度はまだできておらず
妻は何やら鍋のなかの麺たちと格闘していたのでした。



妻 「麺がくっついてほぐれないの~(困)」

私 「えー、なんで?!」

妻 「脳トレしてたから」

私 「・・意味分からないんですけど」




妻が言うには、うどん(乾麺)を熱湯に投入し
茹であがるまでにクロスワードを解こうと考えたらしく、
数分間クロスワードをやり始めたそうです。




しかし、次第にクロスワードに没頭してしまい
うどんのかき混ぜが足りず麺同士がくっついて、
うどんがちぎれたり煮えムラができてしまったとのこと。




できあがったうどんは何とか食べられるレベルでしたが
普段の出来とはかけ離れたものとなってしまい、
妻は料理と脳トレ二つの自信を失ってしまったのでした(涙)




妻いわく 「料理と脳トレは両立出来ないってことがわかったよ」


私 「うん、もう勘弁してください(泣)」





それから妻は料理は料理だけに集中、
クロスワードをする時は時間をしっかりとってやろうと
心に誓ったようでした。




恋愛、結婚、夫婦生活でも
どうしても3つ4つを両立しようと考えがちですが
無理しないでとりあえず1つに集中して、
ある程度結果が見えてからまた次というふうに
解決や対処していったほうが
最終的には実りが多いのかな、、と
今回の妻によるクロスワード事件は
そのいいお手本の様な感じがいたしました。




さらに妻が言いました。



「なんかクロスワードやると集中し過ぎて
首や肩が凝っちゃって目まで疲れちゃうんだよね。
これ脳トレになってるかな?」


・・・


私は悟ったのです。



うちの妻にはクロスワードは逆効果だということを(笑)























posted by 加藤洋一 at 20:02| Comment(0) | 妻とわたし | 更新情報をチェックする

2012年07月19日

【妻とわたし】妻の呪文を断ち切った結婚指輪

妻と付き合って12年、結婚してから約4年が経ち、
もうかれこれ16年間も一緒にいます。


妻と付き合い始めて結婚するまでの12年間、
妻がずっと私に言い続けていた事があります。


「私は結婚は絶対にしない。そもそも結婚に興味がないし、
結婚すると色々と大変そうだから、結婚はしたくない」


「多分子供は産まないと思う」


「私、36歳までしか生きられないかもしれないから、
あなたもいい人がいたらその人と一緒になりなよ。」



・・・と、まあこんな事を何度も何度も何度も(笑)
何か呪いの呪文のように聞かされ続けていたのです。



これは嘘のようでホントの話で、こういう事情もあって
結婚するまでに年数が重なってしまったのは事実です。



私がこのような妻の呪文?を聞かされ続けてきて、
じゃあなんでそんな人と長い間一緒にいたの?と
皆さんは思われる事と思います。



それは私がそういった妻の呪文を一切信じていなかったのと、
人の気持ちや考えは変化していくものだと思っていたので、
長く付き合っていれば状況も変わるだろうと言う事で、
待ち続けていたら12年の歳月が経っていた、
というのが正直なところです。



そんな妻と付き合っている当時、私は妻に何度か
プレゼントの事で聞いたことがありました。


「誕生日プレゼント何が欲しい??
気になってる物とか好きな物、何かある?」


私は基本的にいろいろプレゼントしたいタイプの人間で、
妻が欲しい物があったらそれをあげようと
いつも思っていたのですが、肝心の妻の返事は

「私は特に何が欲しいとかないしお金で買える物はいらないよ(笑)」

とバッサリ。

そもそも妻は、今も昔もあれこれ欲しいと言わない人なのです。


「え・・そっかぁ・・・・(悩)」


私が何かあげたくても本人が欲しくなければ迷惑だろうし、
私の得意なプレゼント攻撃は、妻には全然通用しませんでした。




そんな私たちですが、今から4年前の2008年6月
ある出来事がきっかけで結婚することが決まり
それからは物事が進むのがすごく速かったのを思い出します。



そのめまぐるしい流れで結婚指輪を買いに
二人で出かけた時のことです。


私は何件かジュエリーショップを回って決める覚悟でしたが、
最初に行ったお店でショーケースの指輪を見ながら
普段すぐに即決しない妻が「これにする!!」と、
一組の指輪を指差して言ったのです。


私はその時ビックリしてしまいました。


だって、普段あれこれ欲しいと言わない人で、
何か選ぶ時はとびきり時間をかけて決める人が、
ものの数分で結婚指輪を決めてしまったのですから・・


それは驚きますよね。



次に、ショップの店員さんに実物を見せてもらっている時


「指輪ですと、お名前のイニシャルなど(刻印で)
入れられますけどどういたしますか?」


と尋ねられたのですが、妻は何の迷いもなく


「そう言うのは入れなくていいです!」


店員さん「イニシャルでなくても最近では
絵文字も入れられますけど、いかがしますか?」


妻「無地でいいです!」


(んっ!?イニシャル入れなくていいの!?)

隣で聞いていた私はその言葉にまたビックリ。



定員さん「結婚指輪・・ですよね?何も入れなくていいですか?」


妻「はい!そのままで、シンプルでいいです!」


・・こんな感じで結婚指輪の購入は妻によって即日決定。



ただ妻の指輪はお店にサイズがあったのですが
私のサイズの指輪がなかったためお取り寄せとなり、
それでも刻印などの加工がない分一週間後には届いて
無事に妻のお気に入りの指輪をゲットすることができたのでした。



その時の事を妻が振り返りながら言うには

「・・あの時は結婚するのに自分が一切ついていけてなくて、
正直覚えていない事が結構あるの。

指輪もそうだし両親への挨拶とか式の事とか色々一気に来て
頭がついていかないままダーっと時が過ぎて行った・・・

みたいな感じだから、断片的に覚えている事と
全然覚えていない事があるみたいよ」


・・・どうやら軽い記憶喪失状態のようです(笑)



冒頭にも書きましたが、私は結婚はしないなどと
12年間も意味不明な呪文を唱え続けた妻ですから、
結婚に関して頭と体がついていかなかったのは当然でしょう。



しかし、普段の買い物には時間をかけるのに、
人生最大イベントの結婚指輪だけは即決するなんて
妻らしいといえばらしいのかもしれません。



そして妻は結婚指輪を買って以降、長年唱え続けていた
呪文のような言葉を口にすることはなくなりました。



現在の妻いわく

「人は変わるんです!!それは過去の事!!(笑)」



いろいろあった過去の事も今となっては楽しい笑い話。


ともあれ、これからもいろいろあるでしょうが
夫婦円満に過ごしていきたいと思います。


ブログパーツ


ランキング参加しています!よかったら投票お願いします!

にほんブログ村 恋愛ブログ 恋愛観・結婚観へ   blogram投票ボタン

↑↑ それぞれのバナーをクリックしてください! ↑↑
posted by 加藤洋一 at 23:04| Comment(0) | 妻とわたし | 更新情報をチェックする

2012年05月08日

【妻とわたし】妻の変化

前に、妻と私の味付けの好みについて
『違いすぎる味覚の話』という記事を書かせて頂きました。



以前までは妻の濃い味付けに私がどうしても耐えられず
私の方がよく台所に立ち食事を作っていたのですが、
最近では妻が台所に立つ時間が多くなってきました。



それにはちょっとした理由が存在します。



数カ月前、小田原市から妻宛にメタボ対策プログラムの
カウンセリング通知が届いたのです。



その内容は私は細かく知りませんが、年齢的(40歳過)にも
健康維持チャレンジサポートを受けてみてはいかがでしょうか?
と言う内容のもののようでした。



「受けてみようかなぁ・・・」

封書の説明を読みながら妻は言ったのです。



もちろんそのカウンセリングは強制でもないですし
受けたい人が受けるものなので、
妻がその時受けようと思ったのなら
ある意味その時が受け時だったのでしょう。



数日後、妻がカウンセリングを受けて帰ってきました。


カウンセリング時間は約40分くらいで、
ちょっと衝撃的な事を知ったようでした。



妻が言うには・・・

「小田原市って神奈川県内で脳梗塞で亡くなる順位が
トップクラスなんだって・・・」


カウンセラーいわく、濃い味付けなどはやはり気をつけた方が良く
バランスの良い食事と運動が健康維持には必要不可欠であると
しっかり説明を聞いて来たようでした。



その後から妻は変わり始め、
メタボ対策プログラムを真剣に取り組み始めたのです。




前の妻は

「味付けに自信無いから料理したくない・・・」

と言う気持ちが強かったのに、
それからは極力料理を作る様になったのです。



「私の場合は料理は体で覚える!
濃いか薄いかわからないから体にしみこませて覚えた方がいいのかも」

と言って今はさまざまな献立に奮闘中です。



おかげで最近ではみそ汁もほかの料理も適度な味加減で
私が口にしても全然問題なくなってきています。




皆さんもあるかと思いますが、
身近な人から何回言われても治らない、治せないのに
普段全然知らない関わりの無い第三者の言葉が
心に強く残ったり響いたりして変わる事もあるのです。



私もこれまで何年間も妻に

「(醤油など)かけすぎじゃない?濃い過ぎない?」

と言い続けてきても変わらなかったのに、
他の人から言われたことで意識が変わり
味付けにも少しずつ変化が出てきたのです。



ただ、どんな人も自分や相手を変えていく事は
そう簡単なものでは無いですし
変わろう!変わるんだ!と心から思わないと
変化していきません。



もし恋愛や夫婦関係でも

「○○してみようかな?○○はどうだろうか?○○を受けてみよう!」

と感じたのならば、
私はその行動をしてみる価値がある様に感じます。



人を変えるよりまずは自分がやってみる!と言う気持ちが、
今のあなたに必要なことかもしれません。



今、気になる事がある人は
できることから試してみてはいかがでしょうか?



私は今後とも妻の変化を見守っていきたいと思います。

ブログパーツ



ランキング参加しています!よかったら投票お願いします!

にほんブログ村 恋愛ブログ 恋愛観・結婚観へ   blogram投票ボタン

↑↑ それぞれのバナーをクリックしてください! ↑↑

posted by 加藤洋一 at 13:45| Comment(0) | 妻とわたし | 更新情報をチェックする

2012年01月24日

【妻とわたし】理屈ではない幸せ

(この人はいい声しているなぁ)

(この人の声は聞きとりやすいなぁ)


私はテレビとかラジオのナレーションや
出会う人の発する『声』にとても関心があります。





付き合った恋人同士や夫婦の生活の中で、
相手の声はほぼ毎日聴くことになります。



もちろんそんなのは当たり前なのですが、
結婚したら彼や彼女の声をいやおうなしに
何十年も聴き続けなくてはいけないのです。





誰でも交際相手を選ぶときは容姿や性格、
年収や趣味など一般的な要素を吟味し選んで
付き合ったり結婚すると思いますが、
妻と初めて出会った時に私は感じたのです。


(この人の声は心地いいなぁ)




もちろん私もある程度は見た目で
相手を判断します。



でも妻の声を聞いた瞬間に、
この人の声は自分にとても合っていると
ピン!と来たのです。





そんな妻いわく

「私の声って、たまに聞きとれない人がいるみたい」




「えっ、そうなの!?」




妻の声は比較的高いほうで、私にとっては
全然問題なく聞き取れるのですが
人によって聞こえ方は違うものなんだなぁと
妻の話を聞いて気づきました。





付き合い、結婚生活は長いものです。




その中で自分に心地よいと思える何か、
理屈ではない幸せを相手に感じられたら
それはそれでとても素晴らしい事です。




現在お付き合い中の方や結婚している方、
交際がうまくいっていなかったりしている方も
相手の方に対して理屈ではない幸せを
少なからず感じていらっしゃるはずですし、
相手の方もあなたに対して理屈抜きの幸せを
感じていらっしゃることと思います。




理屈ではない幸せ・・・それこそが
お互いが惹かれあった原点であることに
疑いの余地はありません。




その原点を忘れずに恋人同士、夫婦同士で
よりよい関係を築いていただけたらと思います。

ブログパーツ



ランキング参加しています!よかったら投票お願いします!

にほんブログ村 恋愛ブログ 恋愛観・結婚観へ   blogram投票ボタン

↑↑ それぞれのバナーをクリックしてください! ↑↑



posted by 加藤洋一 at 16:39| Comment(0) | 妻とわたし | 更新情報をチェックする

2011年12月10日

【妻とわたし】魂が感じる出会い

「奥様とはどうやって知り合ったのですか?」


「お二人の馴れ初めが聞きたいです!」


「何かビビッと来たり、一瞬で結婚すると思ったとか、
奥様に何か感じられたんですか?」




プライベートでよく聞かれるのですが、
私の場合は妻と出会った時に


「どうしてもこの人と結婚したい!」

「会った瞬間電撃が走った!」


という感じが特別あったわけではありません。




ただ何か分からないんですが、


(とにかくこの人のそばにずーーっといたい!)

(とにかく近くにいて欲しい!)


という気持ちが強かったのはあります。



あえて言うなら多分それは直感的なものでした。




深く考えるわけでもなく
徐々にそうなったわけでもなく、
理屈ではない、魂が感じる?ような・・


そういう感覚をとても強く感じたのを
思い出します。



(妻のほうはそうでもなかったようですが・・)







「会った瞬間雷に打たれたみたいだった」

「もうこの人しかいない!」

「なんとなくこの人と結婚すると思った」



そう言われる方は沢山いらっしゃいますが、
私もその人たちと同じような感覚だったと思います。




(妻のほうはそうでもなかったようですが・・)




皆さんも誰かに出会って、
いつもと違う感覚が強く走ったら
その人があなたにとって
良きパートナーなのかもしれません。




今まだ恋人がいない人でも、この先突然
普段の感情とは違う感覚がやってきたり
感じられることがあったら・・・



もしかしたらそれは、運命の出会いのサイン!?




そう考えると、新しい人と出会うのが
ちょっと楽しみになってきませんか?





よい出会いがあったらぜひ私にも
お話を聞かせてくださいね!

ブログパーツ



ランキング参加しています!よかったら投票お願いします!

にほんブログ村 恋愛ブログ 恋愛観・結婚観へ   blogram投票ボタン

↑↑ それぞれのバナーをクリックしてください! ↑↑

posted by 加藤洋一 at 13:47| Comment(0) | 妻とわたし | 更新情報をチェックする

2011年11月27日

【妻とわたし】ランチデートで・・・

昔、私が彼女(現在の妻)と付き合っていた頃のことです。


『私がランチ代出すから食べに行かない?』


と誘われて、以前から気になっていたお店の
釜めしランチを食べに行くことにしました。




その日は平日だったせいもあってか
お店にはお客さんがあまりいなかったので
ちょっと贅沢な気分を味わいながら
それぞれ好きなものを頼んで
おいしく食べたり飲んだりしました。





二人で日ごろの出来事や学校や会社の事など
たあいもない話をしていたら、いつの間にか
結構時間が経っていることに気づきました。



そこで、そろそろ帰ろうかと席を立とうとしたら
店員さんがお茶を入れに来てくれました。



せっかく温かいお茶を入れて頂いたので
そのままも悪いと思って、飲むことにしました。



飲みながらまたたあいもない話をして、
二杯めのお茶も飲み終わりお会計に立ちました。


今回のお会計は誘ってくれた彼女持ちだったので
彼女がレジで支払いをしようとしていました。



するとさっきの店員さん(おばちゃん)が
レジに立っていて


『食事代はお兄さんが払うんじゃないの(笑)!?

女性に払わしたらかっこ悪いでしょぉ


(私の方をチラリ)

次から食事代はお兄さんが払うんだよ!


(おばちゃんが妻に向かって)

あなたも食事代くらいは男に出してもらいなさい!

いい?分かった??』



突然起きた予想外のことに私はキツネ・・
いや、おばちゃんにつままれた感じに
なったのは言うまでもありません。



私 『今日は彼女持ちなんです(汗)・・・』


おばちゃん 『お昼代くらいは男が払ってあげなさい!』


私 『・・・はぁい・・・わかりました・・・』



なぜかおばちゃんに諭された??
感じになってしまいました。



お店を出て帰りの車の中、
彼女いわく


『店内がとても空いてたし、私たちの会話が
まる聞こえだったかもしれない(笑)』


『そうかもね、結構静かだったからね』


『私達の話の内容からおばさんが推測して、
あなたが働いてるんだったら女性に払わせないで
男性が払いなさい!という事を
言いたかったんだと思うけど・・』



『ああ、普通は男が払うものだからね』



『ははは。あなたはまだ学生だからいいんだよ』



『まあ、おいしかったし楽しかったからいいか(笑)』



以上、おばちゃんにつままれた?
若い頃のお話でした。

ブログパーツ



ランキング参加しています!よかったら投票お願いします!

にほんブログ村 恋愛ブログ 恋愛観・結婚観へ   blogram投票ボタン

↑↑ それぞれのバナーをクリックしてください! ↑↑

posted by 加藤洋一 at 13:32| Comment(0) | 妻とわたし | 更新情報をチェックする

2011年09月24日

【妻とわたし】違いすぎる味覚の話

『えっ!!この味付けじゃダメなの??』

『いや、別にダメじゃないけど・・』


せっかく私がおいしく味付けした料理に、
味も見ないうちから醤油やら七味唐辛子やらを
かける人物が若干1名・・・・妻です。




妻は濃い味付けの食べものが大好きで、
どうやら私が作った料理の味付けでは
味がほとんど無いように感じるらしいのです。



その証拠に、食事の時は必ずと言っていいほど
塩やコショウ、ソースやケチャップなどの
調味料を追いがけしています(驚)!



妻いわく 『いや、ケチャップは立派なおかずだから』


・・言葉の意味が全然わかりません。





私自身は、ご飯やおかずなどは薄味を好みます。


濃い味付けやピリ辛の香辛料、臭いのきついものは
食べる事が出来ません。



最悪、味が濃いよりは味が無いほうがまだ食べれます。


(そんな私に、妻はたいへん驚いています)




とは言え私も高校生くらいまでは濃い味派でしたので
濃い味が美味しいのは十分に体験していますが
今では何か調味料をかける時はほんの少しですし、
何もかけないでいただく時もよくあります。



ただ濃い味を長く続けると、胃がんの元になるらしいです。



私が料理するときは妻の健康や好みに考慮しながら
自分が食べれるギリギリの濃さで味付けしていますが、
やっぱりいつも追いがけされてしまいます(涙)。




皆さんは大切な人の味の好みをどこまで知っているでしょうか?


もし分からないのであれば、自分がびっくりしないよう、
また相手に引かれない為にも
一度しっかり確認しておくことを強くお勧めします。



ついでに自分の好みも教えてあげたらいかかでしょうか?



私の薄味好きは妻もよくわかってはいるのですが
妻の手料理の味付けにはあまり反映されていないのが
現実のところです。(難しいですね)




人それぞれ味覚は全然違うのだなぁ・・・



味が濃い目の妻の手料理を食べながら
日々実感している私なのでした。

ブログパーツ



ランキング参加しています!よかったら投票お願いします!

にほんブログ村 恋愛ブログ 恋愛観・結婚観へ   blogram投票ボタン

↑↑ それぞれのバナーをクリックしてください! ↑↑



posted by 加藤洋一 at 16:36| Comment(2) | 妻とわたし | 更新情報をチェックする

2011年06月22日

【妻とわたし】続・楽しいポイント交換

前回のポイント交換で妻がリクエストした
チョコレートケーキ『ザッハトルテ』が届きました!


とても有名で伝統ある高級なケーキらしく、
妻がこまめに画像を撮っていましたので
ここにもご紹介します。


201106142157000.jpg

201106142158000.jpg

201106142200000.jpg

201106142200001.jpg

201106142201000.jpg

201106142202001.jpg

201106142207000.jpg

妻はわざわざ生クリームを買ってきて添えていました
201106151531001.jpg

私はクリームなしでいただきました
201106142207003.jpg

今回のポイント交換でザッハトルテというお菓子を
初めて知りましたが、甘くてとてもおいしかったです。


なかなか楽しいポイント交換でしたよ!

ブログパーツ



ランキング参加しています!よかったら投票お願いします!

にほんブログ村 恋愛ブログ 恋愛観・結婚観へ   blogram投票ボタン

↑↑ それぞれのバナーをクリックしてください! ↑↑






posted by 加藤洋一 at 19:21| Comment(0) | 妻とわたし | 更新情報をチェックする

2011年06月13日

【妻とわたし】楽しいポイント交換

最近ではポイントカードやポイント制を導入しているスーパーやドラックストアー、
電気屋さんや靴屋さんまで沢山ありますね。


私もあちこちのお店のポイントカードや
ポイントのつくクレジットカードなどを何枚か持っていますが、
結局は良く使うものと使わないものがはっきり分かれてしまっています。


お店やカードごとにポイント制度が違っていて
ポイントの有効期限が短いものや、更新したらポイントも失効するなど、
せっかく貯めていたのに使えなかった経験もあります。

皆さんはいかがでしょうか?


今回はいつも使うクレジットカードのポイントが
ある程度貯まっていたのに気づいたので、
妻と二人で何と交換するのかを相談しました。


妻は「食べ物」私は「物」がいいという事で、
意見の食い違いが発生してしまいました。


ポイントが貯まっていると言っても大量ポイントではないので、
高ポイントの商品とは交換できません。


ポイント内でお互いが交換できる商品を考えてみたところ、
妻はスイーツの「ザッハトルテ」
私はお鍋が欲しかったので「マロンポットパン」を
それぞれ交換してみました。


申し込みから数日後、早くもマロンポットパンが到着しました!

201106071203000.jpg  201106071204000.jpg

さっそく調理に使っていますが、使い心地は上々で大満足です!


・・妻の選んだザッハトルテはいまだ到着していません。
結構有名なお店のトルテみたいで、わたしもちょっと興味があります。



皆さんもポイントが知らず知らずのうちに貯まっているかもしれません。
これを機会に確認してみてはいかがでしょうか?
思いのほかお得で楽しい使い道があるかもしれませんよ!

ブログパーツ



ランキング参加しています!よかったら投票お願いします!

にほんブログ村 恋愛ブログ 恋愛観・結婚観へ   blogram投票ボタン

↑↑ それぞれのバナーをクリックしてください! ↑↑



posted by 加藤洋一 at 14:57| Comment(0) | 妻とわたし | 更新情報をチェックする