2015年04月12日

【こころ】嬉しかった電話での激励

こんにちは。

和みの滴 恋愛・結婚・夫婦カウンセラー 加藤洋一です。





それは3年前くらい前、、


「はい!和みの滴でございます!」



と、一本の電話を取った事から始まりました。








「・・・そちらでは恋愛、結婚を専門に
カウンセリングをされているのですか!?」




それはある年配の女性からの電話でした。






私「はい、そうです。ご予約でしょうか?」



女性「いいえ。予約ではないんですが、
恋愛や結婚、夫婦専門で
カウンセリングされているのは凄いことですね!!


私は静岡県なのですが、
新幹線で行けば行けないことはないのですが、
一日仕事のようになってしまうので・・・


私の家の近くにも先生の様な専門があったら
すごく助かるんですが、あいにくなくて残念です。」




私「ありがとうございます!
そう言って頂けると嬉しく思います! 」




女性「私は家族の事やほかの悩み事で苦労しまして、
ヒプノセラピーや占いなどを頼りにしてしまい、、


先生の様な専門相談所が身近にあったら
直ぐに行きたかったです!!」






私は初め、広告の勧誘なのか?
もしくは電話相談を希望されているのかな?
と感じましたが、その女性は
その様なお話ではありませんでした。




そして、女性の話は続きました。





「私は、先生が恋愛や結婚専門で
カウンセリングされている事を
ホームページで見て、
なんて凄いんだろうと思ったんです!



ほとんどの人が専門と言わず
何でもやりますと言うところが多いのに、
目的を絞ってされているので、
本当に素晴らしいと思うんです!



ぜひこれからも続けてください!
応援しています!!」








その女性は、私のホームページを
隅々まで読んで頂いて、
私が思っていることに共感され、
どうしても気持ちを伝えておきたかったらしく
電話をくださったそうです。





それまで私は自分がやってきていた事を
ここまで褒めていただいたことが無かったので
この電話では私がとても勇気付けられましたし、
とても嬉しかったのを覚えています。




もちろん私は絶対にカウンセリングは辞めないし、
そんな激励のお電話をいただいたこともあり、
私の処に来た方には元気になって帰ってもらいたい!
と言う気持ちがそれまで以上に強くなったのは
言うまでもありません。





そして、あの時の激励には
時間が経った今でも気持ちが励まされ
とてもありがたく感じています。





当ブログを読んでくださっているあなたも
身近で頑張っている人に
激励のサプライズをしてみたら
喜んでくれるかもしれませんね(^0^)/



posted by 加藤洋一 at 14:30| Comment(0) | こころ | 更新情報をチェックする

2013年04月26日

【こころ】誰でも皆ラクをしたいものですが・・

こんにちは。和みの滴 恋愛・結婚・夫婦カウンセラー 加藤洋一です。



さて、あなたはテレビショッピングや通販サイトを利用して
何かお買い物をしたことがあるでしょうか?




「○○分すれば痩せられる!○○マシーン」

「一日○分行うだけ!美肌になる○○美容器具」

「○○を摂取するだけ!スリムになれる○○」


などなど、色々な商品や物が沢山販売されていて、
魅力的なキャッチコピーには私もつい心を奪われてしまいます。




そんなテレビショッピング、通販サイトで
販売数がずば抜けて売れる商品があるのを
あなたはご存知ですか?




それはどんな商品かと言うと


『時間をかけないで変化できて、継続的に続けなくて良いもの』


らしいです(笑)




ではそれは具体的にどのようなものなのか?と言いますと、


『身に着けるだけで体型に変化をもたらしてくれる物』


がダントツの販売数を誇るのだそうです・・




もちろん、誰しも極力苦労や努力をしないで、
何でもラクにできたら良いな~と思うものです。




あなたがダイエットや禁煙を一度でも
試みたことがあるなら良く分かると思いますが、
長年の習慣を変えて行くには気力も体力も必要ですし
継続的に続けるという事はとても大変です。




私も過去に禁煙の辛さや苦しさを味わったので、
極力苦労しないで結果が得られるなら・・と
お手軽なものに手を伸ばしてしまう気持ちはよくわかります。




ツラい運動や苦しいダイエットなどをしなくても
ただ着るだけ履くだけでお手軽に結果が得られる!
身体的、肉体的、時間的にも辛くない!
というのが消費者としてはすごく魅力的なのでしょう。




しかし、やっぱり悩みや問題を本気で解決していく時は
少なからず気力や体力の消耗だったり、
自分を変えるための継続的な努力や苦労があったり
心の痛みが伴う事があって当たり前!
と私は感じています。




ネットで調べて簡単に解決できたらいい、
お金をかけないで問題解決したい、
今の悩みや問題は○○が悪いから○○が変わればいい・・・



自分の悩みや問題をそんなふうに軽く考えている間は、
やっぱり根本的な解決には至らないものだと感じます。




私が行っている恋愛結婚夫婦カウンセリングでも
自分や周囲の変化についていけない方や、
そもそも変えようとする気持ちがない方、
自分自身や他人を受け入れられなかったり、
そもそもどう変化していきたいのかが曖昧な状態では、
カウンセリングをいくら受けても中々効果がない様に思います。




このブログを読んで下さっているあなたには
ぜひとも自分自身の悩みや問題を軽く扱う事無く
真剣に向き合っていただき、たとえ時間がかかったとしても
着実で確実な問題解決を目指していただけたらと願っています。




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posted by 加藤洋一 at 22:51| Comment(0) | こころ | 更新情報をチェックする

2012年09月03日

【こころ】あなたにはあなただけの特色がある

私が小学生の時のことです。


友達としゃべっていて、いつも何時頃に夕食を食べているかと言う話になったのです。


当時私の家の夕食時間は大体が夕方5時半~6時半でした。


しかし他の友達の家では7時過ぎだったり9時前後だということで、
当時の私は少しビックリしました。



そして私は疑問に思い、友達になぜそのような(遅い)時間なのかを聞いてみました。


「家はお父さんが帰って来てからでないとダメだからいつも遅いんだよ」

「早く夕食を食べてしまうとお腹がすくから夕食はいつもその時間なんだ」

「何でだろう・・・?だっていつもその時間だから、理由なんてないよ」


と、その家によってまちまちでした。



もちろん夕食を何時から何時までに食べないといけないと言う法律も決まりも無いのですから、
いつ食べてもいいわけです。


人それぞれリズムがあり、しきたりや風習もそれぞれの家庭で違っていていいのです。


私自身、大人になって色々な人と話していると
(自分の家はちょっと変なのかな・・・?)と思うことも少なくありませんが、
各人のしきたりや風習がおかしいとか変わっているとかを
それほど気にする必要はないように感じます。



恋での悩みや結婚での悩みでもこの夕食の話のように皆と違うと不安になってしまったり、
周りから仲間外れにされてしまう事を誰でも気にしてしまいがちです。


ですから例えば(一般の人が普通に好むような平均的な人を選ばなくちゃ・・・)
と言うおかしな先入観が働いたりして、
自分の思い通りの恋愛や結婚が出来なくなってしまう事があるのです。



「皆と同じ意見じゃないと仲間外れにされる・・・」

「皆と変わった事をしてしまうのはいけないこと・・・」


そんなことを思っていては、いい恋も結婚も出来ないものです。



最初にお話した夕食時間のように、人それぞれの家の特色があって当然で、
あなたが他人の家の特色を真似する必要はないのです。


愛も結婚もあなたが相手に求める基準や理想をしっかり持って進めば、
必ず良い恋愛や結婚が出来るようになります。


他人のまねをしても恋愛や結婚がうまくいくとは限りません。


周りに振り回されないしっかりとした意志を持って
堂々と自分が思う恋愛や結婚に進んで行って頂きたいと思います。


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posted by 加藤洋一 at 00:07| Comment(0) | こころ | 更新情報をチェックする

2012年08月22日

【こころ】神棚に感謝とお願い

皆さんは普段何に感謝していますか?何かにお願いされているでしょうか?


私はお客様からいただいたカウンセリング料金を
家にある神棚にいったんお供えして神様にお礼を言います。


私はその時一緒に

「相談者の○○さんがカウンセリング後良い方向に向きますように・・・・」

と言う事も神様にお願いしています。
 


私が以前会社勤めの時に頂くお給料は銀行振り込みでしたが
稼いだお金を口座から一度出して、わざわざ神棚に上げて、
お礼を言って、また銀行に振り込む・・・なんて事はしていません。



でも恋愛・結婚カウンセラーとして自分で仕事をすべてやっている今現在、
勤めていた頃の気持ちとは全然違うのを感じています。



勤めていた時は義務みたいに毎日仕事に行って
仕事が終わったら帰ってきて、また次の日仕事・・・と言う繰り返しで、
それを続ければお給料がもらえました。



しかし自分で恋愛・結婚カウンセリングの仕事をする場合、
営業は自分、お金の計算も自分、電話を受けるのも
相手に細かく説明するのも自分でと、やる事も責任も沢山あります。



ですからカウンセリング依頼1件1件の重要性も全然違いますし、
私からお客様に対しての感謝の気持ちもとても強いものとなり、
お客様が少しでもよりよい方向に必ず行くようにといつも願っています。



数多くいるカウンセラーの中からお客様が自分でカウンセラー(私)を探して
勇気を出して受けに来て頂いたその気持ちにはいつもとても頭が下がります。



私のカウンセリング料金は他のカウンセリングルームに比べても
決して安くありませんし、カウンセリングにお金を使わなければ
好きな洋服だって買えます。美味しいものだって食べれます。



それでも私を選んで私の処にカウンセリングを受けに来てくれて
料金をお支払い頂いた時は、心からの感謝の気持ちをおぼえますし
相談者の方が今よりもよい方向に行きますようにと言う応援の気持ちで
いっぱいになるのです。


その気持ちも込めてカウンセリング後は神棚に感謝とお願いを伝えています。



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posted by 加藤洋一 at 16:54| Comment(0) | こころ | 更新情報をチェックする

2012年01月10日

【こころ】心に響く言葉はさまざま

私が普段カウンセリングする時は

『相談者の方に今一番響く言葉を絶対に伝える!』

という事を第一に心がけています。



ただ人によって心に響く響かないはありますし
状況や雰囲気でも変わってきますので
確実なところはいえませんが、
相談者の方がカウンセリングを受けてよかった、
この人に話を聞いてもらえてよかった、と
少しでも思ってくださるように
熱意を持ってカウンセリングを行っています。


(ご利用お待ちしています!)




ところで皆さんは友達や知り合い、
先輩の言葉が妙に心に残ったり
印象に残ったりなどした事がありませんか?



ちょっとした世間話や雑談などで
相手の言葉や考えを聞いた時に

「なるほど・・」 「そっか!」 「ああしてみよう!」 

などと何か心に響くとか、ピンと来た時とか
感じた事があるのではないでしょうか。




私も数多くあるわけではないですが、
人との会話や日常的な体験の中で
心に響く事はあります。






昨年の話ですが、私は妻が出店するイベントに
手伝いもかねて参加したことがありました。



そのイベント先で初めてお会いした男性と
ごく普通の世間話や他愛もないおしゃべりを
小一時間ほどさせていただいたのです。




その日はカウンセリング(お仕事)モード抜きで
リラックスした気さくな感じで話がはずみ、
自己紹介がわりに私の名刺を差し上げました。





すると後日その男性から一通のメールを頂いたのです。



「心の中にずっともやもや(暗雲)があったのですが、
イベントの時お話ししたら少しそのもやもやが晴れました。
(目標が少し見えたので)ありがとうございました。」



他にも気持ちの整理がついたことや
自分は間違っていなかったんだと思えたことなどを
ていねいに書き綴ってありました。






あの日おたがい初めて出会って
ほんの少しの時間会話を交わしたことが
男性の心に響いて気持ちが変化したということで
とても嬉しく思いましたし、
この男性がくださったメールの言葉ひとつひとつが
私の心に強く響いてありがたく感じられました。




この経験を励みに、実際のカウンセリングも
頑張っていきたいと思います。


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posted by 加藤洋一 at 18:02| Comment(0) | こころ | 更新情報をチェックする

2011年09月23日

【こころ】じゃあ、どうすればいいですか?

子供の時のことを思い出してみてください。


『○○をしたい!』

と言ったら、両親や祖父母、先生から

『○○はいらないからダメよ!』
『○○より△△にした方がいい!』

などとダメ出しされたことがないでしょうか?




大人になって何かをやろうとした時や着手した時にも
似たようなダメ出しを他人から受けることがあります。


『これはこうだ、あれはこうだ』
『それじゃうまくいかないでしょ』
『こうした方がいい』

などと、アドバイス?や根拠のない定説?のようなものを
あれこれ聞かされたりします。




私も恋愛・結婚カウンセリングをはじめるにあたり
色々な方から色々な事を言われました。


『○○をしないとお客様は来ないんじゃないの?』
『もっと○○をしたほうがいいんじゃない?』
『そんなのは仕事にならないよ・・・』


・・・・

皆さん、自営業で経営してるわけでもなく
心理カウンセリングを受けた経験もない方たちです。



『それじゃあ、どうすればよいですか?』
『○○したら絶対にそうなりますか?』
『具体的にはどういう方法がありますか?』


いざ細かくアドバイスをいただこうとすると、


『知らない。分からない。責任もてない。自分で考えて。』

となってしまうのです。



・・そういうのって、アドバイスと言えるでしょうか?


・・最初からひやかしのつもりなのでしょうか? 




確かな根拠や裏づけのないアドバイスや、
ただ自分で思うだけの事を相手に伝えるのは
とても迷惑で無責任なことだと感じます。



もし私が誰かに 『どうしたらいい?』 と聞かれたら、
いい加減な話はできませんし、確証のない意見を述べたり
自分の経験がないことについてアドバイスするのは
とても怖いことだと感じます。



発言によってはその人の人生を大きく左右する可能性も
あるわけですから、より慎重にならなくてはと感じます。



相手のためを考えてというのも、時と場合によっては
よけいなお世話でしかないことがあります。



人に意見するときはくれぐれも注意したいものですね。




『じゃあ、どうすればいいですか?』


・・それは自分で考えてください(笑)!

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posted by 加藤洋一 at 22:59| Comment(0) | こころ | 更新情報をチェックする

2011年09月07日

【こころ】優しさと分かりやすさ

直球ストレートな表現は、相手に伝わりやすいという反面
思わぬ誤解や憶測を生むことがあります。


つまり、直球ストレートな表現は必ずしも
「分かりやすさ」 を意味しないのです。



例えば・・

A「頭が痛いんだ・・・」
B「頭痛いの?・・・どうしようか・・・?薬飲む?」
A「いらない・・・」
B「薬はいらないのね・・・じゃあ病院行こうか?どうする?」
A「頭痛いから・・・・すこし、静かにしてて・・・」
B「心配して言ってるのに・・・ブツブツブツ・・」
A「・・もういいから、ほっておいてよ!・・・」


Aさんは直球表現で「頭が痛い(だから静かにして)」と
Bさんに伝えているのですが、BさんはAさんが心配で
Aさんを助けようとあれこれ話しかけます。


Aさんは心配要らないから静かにしてほしい、
でもBさんはAさんが心配で仕方ない・・

お互いの気持ちがうまく伝わらずイライラ・・



この場合、Bさんが余計な心配をしなくてすむように
「今日は定期的にある頭痛だから、安静にしてたら和らいでいくかも・・」
とAさんがほんのひとこと説明を加えていれば、
Bさんもすんなり納得してくれたかもしれません。



昨今、誰でも気軽にブログを書くのが一般的になっており
日常の中でブログというものが浸透してきたように思います。


「今日は雨が降った」 「今日はこうだった」 「○○について考えていた」

そんな何気ない日々の事を書かれているブログが多い中で、


「心が痛い・・立ち直れない・・どうしたらいいでしょうか?」
「気分が沈みがちで明るくなれない・・」
「不安で不安でどうしたらいいのか・・助けてください!」

などのようにブログで自分のつらい状況や苦しい胸のうちを
ストレートに綴っている方も数多く見受けられます。


心の痛みや気分の病んだ内容の投稿を読むと、

「この人平気かな~」 「電話してあげたらいいのかなぁ・・?」
「遊びに連れて行ってあげたらどうだろうか・・・」
「気分転換させられたらいいのだろうか・・・」

とひどく心配してしまったり、自分までその内容に同調してしまい
暗い気持ちになってしまう人も少なくないようです。


個人的な近況報告や備忘録としてブログを綴る事で
気持ちが落ち着いたり心の整理が出来たりするのであれば、
それはそれでいいのかもしれません。


しかし、直球ストレートな表現のブログを目にした相手が
どのように感じるか、を少しでも思いやることができれば・・


たとえ気軽に綴るブログであっても、
伝わりやすさに分かりやすさをプラスしたような
そんな書き方ができるようになるかもしれませんね。


それが相手に対する優しさや思いやりなのだと思います。

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posted by 加藤洋一 at 17:06| Comment(0) | こころ | 更新情報をチェックする

2011年08月30日

【こころ】誰の言葉を信用しますか?

出先やさまざまな場面で、恋愛・結婚カウンセラーの立場から
アドバイスや提案、ヒントなどをお話しさせていただく事がありますが
私の話に関心を示さなかったり、信用していなかったり
カウンセラー個人の考えだから別に聞かなくてもいい、
と感じている方は沢山いらっしゃいます。


もちろん聞く聞かない、参考にするしないは自由です。


肩書きは立派でも素性のわからない他人が話すことよりは
日頃から信用している友達や家族からの助言のほうが
よっぽど自分の為になることは多々あるものです。



しかしあえて皆さんに私から質問させていただくと

『誰の言葉だったらあなたが素直に聞けるのか?』

『あなたには心から信用できる他人がいるか?』


それを考えて頂きたいのです。



自分の悩みを友達や先輩、あの人この人と大勢の人に相談する・・

でも悩みは解決に至らず、結局また違う人に相談する・・


そのようなことを繰り返している方もいらっしゃいます。



このような方は自分の悩みを 『相談』 しているのではなく
一方的に 『自分の話を聞かせている』 だけのように思います。



このような方の特徴として、他人の助言や意見などは
ハナから聞く耳を持っていません。


自分の信念(?)や気持ちに丸ごと共感してくれる人を
ただひたすら探しているのです。


あるいは本当に誰のことも信頼できず納得もできないために
不安が募って、色々な人に相談してしまうのかもしれません。



そのような方はまず信用する人を厳選することをお勧めします。


色んな人を信じてしまう時、自分以外で客観的に判断して
アドバイスしてくれる人を決めておくといいでしょう。



その場では判断できない事や腑に落ちない問題を一人で考えても
いい考えや適切な判断は中々浮かんできません。


そんな時、信頼できる他人の力がとても頼りになるのです。


自分のことを客観的に判断してくれる人がいるだけでも
気持ちが落ち着くと思います。



既にあなたにとってそのような人がいるのなら、
あなたはとても恵まれています。



まだそこまで信用できる人が居ないという方もご安心を。


自分にとって必要な人、大切な人というのは
そう遠くにはいないものです。


困った時は自分の信念を少し脇に置いて、
周囲をゆっくりと見回してみてください。


いつもあなたを大切に思い、あたたかく見守っている人が
あなたの身近に必ずいるのですから。



あなたは友達、家族、先生・・誰の言葉を一番信用しますか?



↓過去記事もご覧ください!↓

カウンセリングへの熱い思い・1
カウンセリングへの熱い思い・2

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posted by 加藤洋一 at 23:24| Comment(2) | こころ | 更新情報をチェックする

2011年08月26日

【こころ】少しの準備が大きな安心につながります

カウンセリングの場面では話が前後したリ
まったく違う話題に飛んだりするのはよくあることですが
それで全然大丈夫です。


相談者さんの心情や話の流れを慎重に見極めながら
意義のあるカウンセリングに組み立てていくのは
カウンセラーである私の役割ですから、
あまり細かいことは考えず相談者さんがご自分のペースで
話したいことを話していただくのが一番だと私は考えています。



ただ、話す内容がこんがらがってしまっている方や
時間を気にするあまり自分の気持ちをうまく伝えられない方、
緊張しすぎて話しづらかったりする方もいらっしゃいます。


私でも初めて会う方と話す時や知らない場所で話す時には
それなりに緊張しますので、相談者さんの気持ちはよく分かります。



そこで、とても簡単で効果的な前準備の方法をご紹介します。


あらかじめ話したい内容をメモに箇条書きして
それを軽く声に出して何回か読んでおくだけ。



たったこれだけのことですが、本番では案外
話がスムーズにできることが多いものです。


家族や友達同士の会話なら時間を気にする必要もありませんが、
カウンセリングや面接など時間が制限されるような場合は
前もって話す内容をまとめておけば、限られた時間で
こちらの意向をより明確に伝えやすくなります。


事前に話す内容を決めておくと一つ不安が無くなり、
話す内容を練習すると二つ不安が無くなります。


決して難しいことではありませんので、
まずは出来ることからやってみていただけたらと思います。

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posted by 加藤洋一 at 14:57| Comment(0) | こころ | 更新情報をチェックする

2011年08月23日

【こころ】ちょっとそこまで、はどこまで??

家族や友達から 『ちょっとそこまで行ってきます』

と言われた場合、どのくらいの時間(あるいは距離)が

『ちょっと』 だと思いますか?


こっちは○○分のつもりでいたのに相手は○○時間だった、

なんていう経験はありませんか?



3分?20分?1時間?3時間??・・・

人によって 『ちょっと』 のとらえ方は全然違います。



次の機会に 『ちょっとそこまで』 と言われたら、

『あなたの 「ちょっと」 は、大体どれくらい?』

と軽く確認しておくと、誤解や行き違いも少なくなると思います。



誰でもそうですが、何かを決定・判断・行動するときは
自分の考えが基準で基本となります。


なので相手も自分と同じ考えだろうと思い込んでいたり
相手と自分の認識が全然違うということを疑いもしません。


まさか自分が間違っているとは考えも及ばなかった、
なんていうことも決して珍しいことではありません。


そしてさらに恐ろしいことですが、この行き違いや誤解は
日常茶飯事あらゆる人間関係の中で発生しています。


恋愛・結婚カウンセリングの最中でも、
相談者さんと私の認識の行き違いは多々生じます。


ちょっと話が食い違ってきたな、と感じたら
その場で確認をとりながらお互いの誤解を解消し
カウンセリングを進めていく必要があるのです。


そのような理由から、私はメール相談をやっていません。


メール、つまり文章でのやり取りだけだと
人それぞれ言葉使いのニュアンスの違いがありますし
相手や私の受け取り方が食い違っていても
リアルタイムでの認識の修正ができないので、
メールによるカウンセリングは行っていないのです。



恋や恋愛、結婚や夫婦関連のお悩み掲示板などを
たまに見る事があります。


掲示板では相談者さんが文章でお悩みを綴られており、
それに対してプロのカウンセラーが助言をされています。


ある程度までは相談者さんの状況を推測できても
文章だけで的確なアドバイスができるのかといえば
私にはちょっとそれは難しいかな・・と思ってしまいます。


自分がどんなに平常心でも、
相手の気持ちまではメールでは感じ取れません。



恋人同士でも夫婦でも、メールのやり取りだけでは
本当の感情はわかりかねるのではないでしょうか。


直接会って話した方が相手の表情や言葉のトーンを
リアルタイムで確認できますし、相手の細かい気持ちや本音を
知るには直接会うのが一番の手段なのではないでしょうか。


言葉の誤解や捉え方の違いでトラブルがないようにする為にも、
私はメール相談はしないと決めています。



『ちょっとそこまで行ってきます』

あなたの 『ちょっと』 って、どこまでですか?


『ちょっと相談したいことがあるのですが・・』

あなたの 『ちょっと』 って、どのくらいですか?


ちょっと面倒なようですが(笑)、
たまには相手に確認してみるのも面白いかもしれませんよ!

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posted by 加藤洋一 at 14:58| Comment(2) | こころ | 更新情報をチェックする