2012年10月13日

【ライフ】もしも○○がなかったら・・

料理をするときフライパンやお鍋がなかったら何で料理しますか?

もし道具がなかったらあなたはどうしますか?



「人間は色々な機械や道具を作れるから偉いんだ!!」

「私はこんな事やあんな事も出来る!」


とおっしゃる方がいますが、私が思うに人間が偉いわけではなく
文句も言わず精密に働いてくれる「機械」が偉いと思いますし、
ねじを回す時はトライバーやレンチなどの道具が無ければ
手でねじを締めたり緩めたりなんて出来ないわけで、
ドライバーという「道具」が偉いと私は感じるのです。



もし機械がこの世から消えたらどうなりますか?

道具がなくなったらどうしますか?

野菜がこの世から消えたら何を食べますか?

空に浮かぶ雲がなくなったら?

明るく輝く太陽がなくなったら?

動物がいなくなったら?

水がなくなったら?


・・・・と少し考えると、それぞれの重要性が
良く分かるようになると思います。


私たちは身近なものほど大切だということを忘れてしまいがちで
身近なものがいつまでもそこにあると勘違いしているのです。



恋や恋愛、結婚や夫婦生活を改善したり悩みを解決したい時、
それ以外の全く違う価値観を見つめ直してみる事で
気持ちが整理出来たり新たな糸口が見えて来るかもしれません。



『もし○○がなくなったら・・?』


あなたが何かに迷った時や悩んだ時この言葉を思い出して
もう一度何が大切かをじっくり考えていただければと思います。


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posted by 加藤洋一 at 16:20| Comment(0) | ライフ | 更新情報をチェックする

2012年08月31日

【ライフ】あなたは想像以上に周囲の影響を受けている

性格や体質は親から子へ遺伝することは前回の記事でも触れましたが、
いつも自分の近くにいる人たちから受ける影響もかなり大きなものです。


みなさんはいかがですか?

自分は周りからそんな影響を受けてはいない!と思っていますか?


でも自分の行動やしぐさ、考え方など、いい事や悪い事など
知らず知らずのうちに周囲の影響を受けていることは多々あるものです。


私もいまだに他人からの影響を自覚していないことがけっこうあります。


「○○みたいなところはお母さんそっくりだよね(笑)」

「○○のところはお父さんに瓜二つだよね~」


時々妻にそういうことを言われて私も初めて気づくというか、
自分以外の人が見たらやっぱり親子って似るものなんだなあと感じます。


自分の体の設計図は両親から頂いたDNAが基準になりますので、
自分の容姿が嫌いとかこんな点やあんな部分が許せないと思っても
DNAを自分勝手に自由自在に操って自分を変える事はできません。


(もちろん習慣や癖、容姿、考え方など、自分で変える事が出来たり
直せるものはたくさんあります)



恋愛関係や夫婦の間でもお互いへの影響力は想像以上に大きいものです。


「きみは恋人と付き合い始めたら○○になっちゃったね」

「あなた、結婚してからだんだん○○になってきたね」


など、恋人や結婚相手の影響を受けていい方向に変わっていくのが一番の理想ですが
とかく人はどちらかといえば簡単なほうや悪い方向へと流れてしまうものです。


本人達は全然その自覚がなかったりしますが、周りの人はすぐその変化に気付きます。



もし、あなたが周りから頻繁に何かを言われる事が増えたのならば、
あなたは身近にいる人から何らかの(良からぬ?)影響を受けているかもしれません。


今の恋愛や結婚生活を少し見渡してみて、自分がどういう方向に変化してきたのか
そして現在自分がどちらの方向に流れているのかを一度考えてみてはいかがでしょうか。



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ラベル:遺伝 DNA 影響 周囲
posted by 加藤洋一 at 00:04| Comment(0) | ライフ | 更新情報をチェックする

2012年08月29日

【ライフ】自分が親から受け継いだものは自分の子へも受け継がれる

皆さんは勤め先で、あるいは自分の意志で健康診断を受けた事があるでしょうか?



私もここ最近は健康診断を受けていませんが、
勤めている時は健康診断を強制的に受けさせられていました。



健康診断の問診票には色々な質問項目があり、タバコの本数や飲酒の有無、
アレルギーや今現在気になっている体の事などの質問を答えるようになっています。



私は医者ではないのでDNAの事など詳しく分かりませんが、
最近では癌が遺伝する病気であり、癌で亡くなる方が年々増えていることもあって
血縁関係に癌があるかどうかまで聞かれるのはごく普通の事になっています。





ここで遺伝という言葉が出てきましたが、親子やきょうだいで容姿や体型が似たりするのは
誰でも経験があるように、私たちは両親のDNAを受け継いで生まれてきます。




DNAを受け継ぐ割合は良いところも悪いところも父親と母親それぞれから50%ずつです。




ですから自分や恋人、結婚相手が数十年後にどの様な感じになるのかな・・・?
と思ったら自分や相手の両親を見れば大体の姿が想像出来ます。



それに結婚して子供が生まれれば、自分が親の世代から受け継いだ
性格や体質の50%は確実に次の世代にも受け継がれるわけなので、
親から遺伝の可能性がある病気には若い時から気をつけるに越したことはありません。



全くそう言う事に興味がない方には無縁な話ですが、
ちょっとした豆知識として覚えておいていただけたらと思います。

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posted by 加藤洋一 at 19:27| Comment(0) | ライフ | 更新情報をチェックする

2012年08月05日

【ライフ】もうちょっと気を遣ってほしかった話


昨年末、現役で活躍中の心理カウンセラーさんの講演会を
妻と一緒に聞きに行った時の話です。



本来その講演会は予約が前提なのですが当日でもOKと言う事で、
私達は「空きがあって聞けたら聞こう!」と言う気持ちで
予約はしないで当日会場へ直接向かいました。



なぜ予約をしなかったのかと言いますと、その時は
講演会の場所が遠かった事もあり、もし予約しておきながら
開演時間に遅れたり何かがあってドタキャンしたら
予約して確実に講演会を聞きたいと思っている方にも
講演会を主催する方にも申し訳ないことになると思ったので
私なりに気を遣って当日の状況にかけてみる事にしたのです。



さいわい当日は運がよく、私たちは門前払いされる事無く
入場する事が出来ましたが、そこはやはり名が知れている方の
講演会だけあって会場はほぼ満席状態でした。




やがて講演会も終りに近づき司会の方がこう言いました。


「先生に質問がある方どうぞ!

お時間に限りがありますので一人2~3分でお願いしたいと思います。

では、どうぞ」



すると数人の方が手を挙げて、ある60代の女性が選ばれました。



「えっと、○○先生に質問です。

私は子供達を子供の時に可愛がってあげていなかったので
今その事で悩んでいるんですが・・・・・」



・・・なんとこの方のお悩み話が約12分間も続き
私は正直イラっとしながら聞いていました(汗)。



ようやくこの女性の話が終り次の女性(50代)が選ばれましたが、
その方も先生に質問と言うよりは立派な「相談」の様な感じで
またまた細かい話を語り始めました。




私が今までいくつか色々な講演会に参加してきて思うのは
講演会の先生に質問する場合は明瞭簡潔な質問をするのが
エチケットなのではないかと感じます。



その質問タイムに約3人の方が先生へ質問されていましたが、
結局ほとんどの方の話がご自分の悩み相談の様な内容で
一人ひとりの話は軽く10分オーバー・・・


本当にビックリ致しました(憤)。



『講演会という貴重な機会だから自分の悩みや相談を先生に聞いてほしい!』


その気持ちは私も十分わかるのですが、
「質問時間は2~3分でお願いします」と言われているのに、
周りの聴講者の事や講演会の終了時間には一切配慮せず
熱心に話を続ける精神に私はある意味脱帽しました。



こういう公のところで決められた事を守るのは
大人として最低限当然の行動ですし、
周りに対しての気遣いにもつながると私は思うのです。



私が思うに、そういう方はおそらく日頃から決められた事を無視して
自分中心の行動をしているから講演会の中での小さな約束事も守れないわけで、
そこを改めない限りその方の悩みも解決されないのだと感じてしまいます。



TPOをわきまえて周囲への対応が出来るということは、
恋愛、結婚、夫婦生活でも円滑な関係を保つことにも繋がると感じます。



ですから、どこに行っても最低限大人相応の対応は必要で
周りの雰囲気を壊さない気遣いを出来ることが不可欠だと思います。



・・・というようなことを帰りの車の中で妻に力説したところ、



「そんなの仕方ないじゃん。

質問者の人たちは話のプロじゃないんだしさぁ。

大目にみてあげなよぉ(笑)」


と、あっさり流されてしまいました・・・



質問者の方にも妻にも、いろんな意味で
もうちょっと気を遣ってほしかった一日でした(悲)。



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posted by 加藤洋一 at 16:54| Comment(0) | ライフ | 更新情報をチェックする

2012年07月31日

【ライフ】『卒業する』ということの大切さ

皆さんは今まで小学校や中学校、高校や大学、
専門学校などどこかしらを卒業されてきたり、
現在進行形で在学中の方もいらっしゃると思います。



一般的な学校や習い事では卒業がつきものですが、
全てにおいて百点満点で卒業する人は
ほとんどいないでしょう。



しかしテストや課題レポートや論文などで
ある一定基準を満たしていたら合格でき、
晴れて卒業する事が出来るわけです。




もちろんストレートで卒業出来ない場合はありますが、
もう一度勉強し直したり追加試験を受ければ
卒業する事は可能です。





この「卒業」とは一体何なのでしょうか?




卒業という言葉を調べてみると学校課程を学び終えたり、
何かから足を洗う事、ある時期が通り過ぎる事を
指すらしいのです。




「この○○、5年使ったからもう卒業かな・ ・・」


「失恋して気持ちを切り替えるつもりで、○○さんからは卒業しないと・・・」


「これを続けると体に悪いから、今の○○からは卒業しよう・・・」



など、考えてみれば身近の至るところに
様々な卒業の旅立ちが存在しています。




中には一生卒業が無い職人さんの世界や
年月を重ねていかなくてはいけないものもありますが、
一般的物事は卒業があってようやく次のステップに
繋がる物が多く存在します。




もし仮に皆さんがお気に入りのブログやサイトが
無くなってしまったり、頼っている人に頼れなくなってしまったら
皆さんはどうするでしょうか?




多分がっかりしたりショックを受けたり
あたふたしたり困ったり・・・
と状況は様々でしょうが、あなたが本当にそれに
頼り切ってしまっていたとしたらそれに代わる物を
見つけるのはとても大変だと思います。




他人のブログも私の恋愛・結婚カウンセリングもそうですが、
ブログやカウンセリングはちょっとした「箸休め」的な存在に
留めておかなければ皆さんの次のステップアップの妨げに
なってしまう可能性があるのです。




あまりにも強く依存してしまっていたり、
それが無いと不安・・・となってしまっては、
皆さんの為にもならないのはお分かりいただけるかと思います。




また恋愛や結婚で相手が何年も振り向いてくれない、
付き合えない、付き合ってはいるけど心に引っかかる事がある、
夫婦関係の修復を努力しても報われないなど、
中々今の状況に見切りが付けられなくて思いや感情が
発散できない場合もあるでしょう。




しかしどこかで思い切って見切りをつけ
その事柄から卒業したり、相手の事も考慮する事で
お互いがレベルアップ出来る事もあると思います。




もしあなたが専門家に相談することなく、
友人知人や先輩後輩からのアドバイスとか
インターネットで集めた情報だけで何かを決めるのでしたら、
自分の決断力や見切る力が今は重要なのだと思います。




もし今現在あいまいになっている物事や人間関係があるなら、
これを機にそれらがあなたにとって必要なのかそうでないのか、
それらから卒業できるのか出来ないのかを
一度じっくり考えてみてはいかがでしょうか?




次のステップに進む為の大切な「卒業」を、あなたは出来ているでしょうか?



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posted by 加藤洋一 at 14:13| Comment(0) | ライフ | 更新情報をチェックする

2012年07月23日

【ライフ】答えを知りたいですか?

過去記事「大磯で過ごした出会いの旅・その2」に
トリックアート(だまし絵)の事を書かせて頂きました。



私のカウンセリングでは一般的な心理テストや
難しい名前の付いた○○法などは一切使いません。


いわゆる○○法、○○療法などといった心理テストでは
もうすでに決められた形式の物を使うのが基本で、
私が思うにそれでしたら勉強と経験などで、
誰でも出来るようになるでしょう。



誰でも出来る事をわざわざ私がしなくてもいいと思うので、
私はそう言う物を使ったカウンセリングは行わないのです。



ただ、そう言った一般的な物を使わないかわりに、
私の場合はとある「トリックアート(だまし絵)」を一枚だけ、
時と場合で皆さんにお渡ししてやってもらっています。



もちろんこのトリックアートはだまし絵ですから
どんなふうにでも感じていただいてかまいませんし
だまされていいわけなのですが、
決まって周りから聞かれる事があります。





「これ・・・答えは何ですか?」

「これ正しいとか間違いとかあるんですか?」



ほとんどの方が自分が感じたことについて
正解か不正解なのか、合っているのかいないのかを
しきりに確認したがるのです。




もちろん私は最初に


「だまし絵ですから好きなように見てください。」

「だまされていいんですよ。」


とお伝えしているのにもかかわらず、答えを聞きたがるのです。




そして、正解は無いのですが、
参考までに答えの様なものをお見せした時にも
皆さん最後にこう言います。




「で・・・これで何かが分かるのですか?」


「ああ、特に何もないんですか・・?・・分かりました。」




といまひとつ腑に落ちない感じでいるのです。





なぜ答えが無い物に皆さん関心があまり向かないのか?



私が思うにそれは、皆さんの中に子供の頃からのクセが
根強く刻まれているからではないでしょうか。




小さい頃は親や大人、先生からほめられたい気持ちは
誰でも持っていますし、当然のことながら
悪い事より良い事をした子がほめられます。




また試験やテストではあらかじめ模範解答が存在していて
受かる為には答えが合わなければ点数がもらえません。




私たちは皆ある程度そういう状況で育ってきているので
自分が生き残るためにはどうしても、その場その場で
正解なのか不正解なのか、ということだけを
追求することに慣れてしまっているのだと感じます。




ですから、だまし絵などの正解の無い物を体験して貰って、


「だまし絵ですから正解はありませんよ。」


と言ってもほとんどの方が納得できないのでしょう。




しかし恋愛や結婚、夫婦生活だって、私からしてみれば
ある意味トリックアートだと思うのです。




なぜなら恋愛や結婚、夫婦生活でも完全な答えは無いですし、
あれと、これと、それをしたら完璧に恋愛出来るとか、
こうしたら二人の夫婦生活が完全に修復できる!なんて言う
完璧な方法も存在しないのですから。




私がカウンセリングの中でトリックアートを使う理由としては
答えのないトリックアートを見て柔軟に考えられたり、
気持ちにゆとりがあって決まりきった答えを追求しないような方が
異性と一番上手にお付き合い出来るのではないだろうかと
私が感じているからなのです。




みなさんは、答えを追求しないと気が済まない方ですか?

それとも追求しないでも平気な方ですか?どちらでしょうか?

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posted by 加藤洋一 at 02:01| Comment(0) | ライフ | 更新情報をチェックする

2012年07月13日

【ライフ】自分のことがきらいで苦痛ですか?

恋人が欲しい!結婚して幸せな家庭を持ちたい!

そう思うのは誰だってごく当たり前のことですが



「自分って、何でこうなんだろうか・・・」

「自分自身が許せない!」

「自分で自分の事が嫌いで苦痛なんです」


というように自分自身に対して極端に否定的だったり
悲観的な見方をされている人が中にはいらっしゃいます。



そんな方から話を聞くと私は、
んっ??と疑問に思ってしまいます。



自分は自分が嫌いだけど、
彼(彼女)から愛されたいし結婚もしたい・・??



これって例えば「魚釣りするけど、魚は食べないし触れない」と
言ってるような感じで、魚が嫌いなのか好きなのか訳が分かりません。



どうでしょうか?
ちょっと疑問に感じないでしょうか。



私は率直にこう思うのです。

『自分で自分が嫌なのに誰が愛してくれるでしょうか?』




人から愛される時も人を愛する場合も
その人の個性や性格、雰囲気などを好きになるわけで、
もし誰かと付き合ったり結婚して夫婦生活を送っている時に
あなたや相手がことあるごとに自分自身のことを否定したり
自虐的なものの言い方を続けていると、


(運命の相手はこんな人ではなかったのかも・・・)

(他に自分に合う人がいるのではないだろうか・・・)

(そんな人を今まで好きだったのか・・・)

(この人と一緒にいるのが苦痛になってきた・・)


と不快感や失望感を与えてしまうのは目に見えています。



この世の中、自分ぐらいは自分の事が好きでいてあげないと
あなた自身に対してとても失礼であるばかりではなく
あなたの事を好きになってくれた相手に対しても
その気持ちを踏みにじることになってしまうのです。



そうならない為にも、自分が嫌いで苦痛な方や
自分のことが良く分からないという人は、
まず「自分自身を知る事」からはじめてみませんか。



あなた自身が自分のことを苦痛に思わず大好きになって、
他の人たちとの良いお付き合いにつなげて頂けたらと思います。


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posted by 加藤洋一 at 17:50| Comment(0) | ライフ | 更新情報をチェックする

2012年06月20日

【ライフ】相手からではなくまず自分から変わる

「相手さえ変われば自分も優しくなれるし変わる事が出来る!」

「相手の○○が直れば平和なのに・・・」

「相手は何年かしたら変わってくれるかも・・・」

「今日だけかも?・・・次はこんな事無いかもしれないから・・・
とりあえず自分が我慢すればいいや・・・」


など、どうしても相手を変えたい・・・
変化があれば変わってくれるかも・・・
と淡い期待を持った事がある人は少なくないと思います。


私も十数年似たような事を思い続けていた事があるのですが、
私の経験上、相手がひとりでに良い方向に行く事は
ほとんどないと言って間違いありません。



(自分があれもこれもそれもしたのに
相手はぜんぜん変わってくれない・・・)

なんていう不満を抱いている方は沢山いらっしゃいますが
そんな相手に対してさっさと見切りを付け
これ以上関わらないように無視したり、
わざと強くあたり散らすようになってしまったりと、
結局は解決しないまま関係が悪化してしまう事も
少なくありません。



ではそうならない為に、相手を良い方向に
早く変えさせたい時にはどうしたらいいのか?・・・


これは経験上ハッキリと言いますが、
そんな都合のよい方法はまずありません。



もちろん洗脳や催眠療法などでしたら可能かもしれませんが
それを行っても直ったと言うよりはコントロールしたようになり、
本人の意志とは関係ないわけですから、
相手が変わったとは到底言えません。


ですから、相手が変わるのはその相手自身が変わろうとしたり、
心を入れ替えたりしない限りはまず難しいのです。



たとえばあなたが知り合いや友達に
あなたの癖や習慣について何点か直してほしいと
言われたとしましょう。



あなたは、あなたが長年続けてきた癖や習慣を
いますぐ変える事が出来るでしょうか?


いざ気をつけて生活してみようとしたら
最初はとてもストレスがかかって大変なのは
想像がつくと思います。


それほど他人を変えるというのは並大抵のことではないのです。



もし今現在、恋人や夫婦関係で似たような心境をお持ちの方は
当てにならない相手の変化を待つよりも
まず自らが今より少しでも良い方向に変わっていくことで
現在の人間関係に変化を加えていくことをお勧めします。


自分が変化することで相手にも少なからず
何らかの影響を及ぼし、相手の変化を促すきっかけに
なっていく可能性もあります。



また、勉強や習い事でもアマチュアから習わないで
その道のプロから教わるのと同じで、
相手を変えたいのでしたらまずお手本となる人間に
自分が変わってからでないと、
相手は絶対変わることはないと心得ましょう。



変化するのは相手からではなく、まずは自分から。

今すぐ取り組んでみてはいかがでしょうか?

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posted by 加藤洋一 at 18:17| Comment(0) | ライフ | 更新情報をチェックする

2012年05月24日

【ライフ】わざわざ聞かない心遣いのススメ

ある超王手ファーストフード店の代表の方が
テレビ番組の中でこんな事をおっしゃっていました。


『われわれが提供した品物が美味しいかまずいかは、
食べている表情やしぐさなどを見れば誰でもわかると思います。

ですから、わざわざお客様に意味のない煩わしいアンケートを
お願いするのは失礼だと思います。』


私はこれを聴いてまさしくこの方の言う事は正しいし
なおかつお客様への気配りが込められた言葉であると
共感いたしました。



満面の笑みを浮かべて食べている人にわざわざ

「美味しいですか?お口に合いますか?」

なんて聞く必要はいっさいないのです。



それどころか、そんなことを続けていると

(この店は味に自信がないものを出しているのか?)

と、かえってお客さんに不安を抱かせてしまうことにも
つながりかねません。



表情からある程度お客様の気持ちが分からなければ
食べ物屋さんを続けていくのは正直ムリかもしれません。




ところで、片思い中や恋人同士、夫婦関係の間でも
わざわざ聞く必要が無い場合がよくあります。



それはすでに相手の好きな食べ物や好きな事など、
興味のあるものを知っている場合、
知っているはずなのに何度も聞いてしまうと
相手が不機嫌になったり喧嘩になるという事が
出てきてしまうのです。



(知ってて何回も聞くなよ(怒)・・・)

(気に入らないからイヤミを言ってるのか?(怒)・・・)

(わざと何回も言って辞めさせようとしているんだ(怒)・・・)


などと相手に余計なことを思わせてしまい
大ゲンカになってしまうこともよくあるのです。



「これだけは知っておいてほしい!分かっておいてもらいたい!」

という気持ちは誰でも持っています。


そこが分かってもらえていなかったり忘れられていたりすると
人は非常に不愉快になってしまうものなのです。



相手に確認する心遣いも大切ですが、それと同じくらい
『わざわざ聞かない心遣い』も必要だと思うのです。



いちいち聞く前に相手の表情や様子を確認すれば
わかることもたくさんあるはずですので
そういった気遣いを少しでも現状の自分にプラスすることで
対人関係がレベルアップできるのではないでしょうか。


ケースバイケースで心配りの種類を上手に使い分けて
『心配りの上級者』をめざして頂けたらと思います。

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posted by 加藤洋一 at 13:53| Comment(0) | ライフ | 更新情報をチェックする

2012年03月01日

【ライフ】話す速度、気にしてますか?

声の質やトーンは人それぞれ違いがあり
その人の個性を表す特徴的なものだということは
少し前の記事の中で書かせて頂きました。



声に関係してくるもう一つの大切な要素に
『話す速度』があります。



とても早口な人やゆっくり話される人など
話すスピードは人によって様々ですが
この話す速度が原因で、知らず知らずのうちに
相手に不快感を与えてしまっていたり
自分でも無意識のうちに相手の話すスピードが
ストレスになっていた、なんて事が
意外に良くあるのです。




例えば

「普段話している速さより、
2倍の速さで会話してください。」


と言われた場合、話す側としては大変ですし
非常にストレスを感じてしまうのではないでしょうか?



逆にいつもの2倍ゆっくり話しても
それはそれで違和感が尋常ではないことでしょう。




この例から想像していただくと、
普段自分の話すスピードも誰かにとっては
違和感があったりする事があるということが
お分かりいただけると思うのです。




もともと話すスピードが速い人にとっては
周りの人の話すスピードが遅くて
いらだちを感じているかもしれませんし、
ゆっくり話す人からしてみれば
周りの人の会話が速すぎてついていけないと
思っているかもしれません。




もしも恋人同士や夫婦の間で、
相手の話すスピードや話し方が
気になって来てしまっている方は
少し注意が必要ですし、
相手を選ぶ時も相手の話す速度に着目して
自分が今後気にならないでいられるかどうかを
考慮するのも必要だと思います。



もちろん、自分の話す速度が相手に対して
どのような印象を与えているか、ということに
気配りしてみるのもよいでしょう。





男女間では理屈ではない事が多々あるので、
後悔しない為にもあらゆる角度からしっかり検討して
ご判断・ご決断頂けたらと思います。

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posted by 加藤洋一 at 23:12| Comment(0) | ライフ | 更新情報をチェックする