2012年02月12日

【男と女】別れ・・その時の最良を選択する

別れるか別れないか、どうしたらいいのか分からない・・



男女関係や夫婦関係で誰もが一度は思い悩むテーマ、
それが 『別れ』 ではないでしょうか。



カウンセラーになる前の私はまだ若く
人生経験があまりなかったので
別れる別れない、離れる離れないの話になると
できるだけ別れない方がいい!離れない方がいい!
それで二人の関係を修復なり改善していくほうが
絶対に良いのだと考えていたものです。



しかし今現在カウンセラーとして知識や経験を積み
男女のさまざまなケースを目の当たりにするに従って
若かった頃の固定概念は無くなってきました。





別れたことで凄い幸せになった人もいらっしゃるし
あの時別れないでいたことが結果的に良かった!
なんていう方もいらっしゃいます。



お互いやり直す方向に力を使い始めたら
余計に関係が悪くなった・・・



そんなことがあるのもまた事実です。





別れるか、別れないのか・・・


究極的にはどちらも間違いではありません。




自分の勘や考えを信じて決めるもよし。




ひとりで冷静に判断できない時は
他人を頼ってみるのもまたよしです。




どちらにしても、今あなたが思う最良を選ぶのが
いちばんよいと考えます。

ブログパーツ



ランキング参加しています!よかったら投票お願いします!

にほんブログ村 恋愛ブログ 恋愛観・結婚観へ   blogram投票ボタン

↑↑ それぞれのバナーをクリックしてください! ↑↑



posted by 加藤洋一 at 16:55| Comment(0) | 男と女 | 更新情報をチェックする

2012年02月03日

【男と女】2月14日はバレンタインデー

2月14日はバレンタインデーですね。

この日は世界各地で男女の愛の誓いを交わす
特別な日とされています。





私も小学校高学年の頃や中学時代に
義理チョコや本命チョコをもらった経験があります。




その中でも中学生の時のことですが、
ある女の子グループがクラスメイト男子全員に
手作りチョコレートをあげていました。




(みんな平等にあげるなんて偉いなぁ~)



と思って見ていていたら私のところにも
チョコを配りに来てくれました。




もちろん嬉しかったのでお礼を言って
ありがたく受け取ったのですが、
次の瞬間女の子はこう言いました・・・



「義理チョコだけどホワイトデーのお返しは頂戴ね!」

「絶対だよ!」




私はその言葉に凄くがっかりしたのを
今でも鮮明に思い出します。



しかも女の子たちはチョコを渡した相手を
きちんとメモまでしているのです。




お返し欲しさにチョコを配っているのか・・
とガッカリし、そんなチョコをもらった自分にも
ガッカリしてしまいました。





バレンタインデーは特別な日ですから
男としては正直貰えるのならば
義理チョコでも何でも嬉しいものなのです。




しかしあまりにもあからさまに
ホワイトデーの見返りを要求されてしまうと
嬉しい気持ちが一気に冷めてしまいます。





ホワイトデーにはちゃんとお返ししましたが
その事があってからバレンタインデーが
少しどうでも良くなってしまったのは
私だけではないかも・・・。






ところで私は、実はこれまで一度も
妻からチョコをもらったことはありません。





妻いわく


『そういうのは二十歳で卒業したの(笑)』


だそうです(笑)。





そんなわが家ではチョコをもらったり
お返ししたりすることはありませんが、
スーパーなどのバレンタインチョコ売り場を
二人一緒に見て回ったりして楽しんでいます。





今年のバレンタインデーも間近になりました。



皆さんにとって楽しいバレンタインデーに
なりますよう願っています!

ブログパーツ



ランキング参加しています!よかったら投票お願いします!

にほんブログ村 恋愛ブログ 恋愛観・結婚観へ   blogram投票ボタン

↑↑ それぞれのバナーをクリックしてください! ↑↑
posted by 加藤洋一 at 22:06| Comment(0) | 男と女 | 更新情報をチェックする

2011年10月29日

【男と女】体験を共有して親密度アップ!

恋人や夫婦で共通した趣味やレジャーがあると
二人一緒に取り組んだり目的を達成することで
共通の体験や感情の高まりを共有できるので
絆や信頼感が強くなり親密度がアップする事は
間違いありません。




もっとも、お互い好みの違いから
自分は○○に興味があるのに
相手は全然興味がなくて困ったり、
一緒に○○をしよう!と誘われるが
ちょっと気が進まない・・・
ということもあるでしょう。





自分が興味がないものはとことん興味がない!
なんて言う方もいらっしゃるかもしれませんが、
お互いの好き嫌い、関心の有無を超えて

『二人でひとつの体験を共有する』

ということを目的にしてみるのも
面白いのではないでしょうか。



私と妻は共通する趣味が全くないのですが
片方が興味があるものは極力一緒に体験したり
片方が行きたい場所やイベントがあるときは
できるだけ同行するように心がけています。




そんなふうに未知の何かを体験したり
相手と共有してみることで柔軟性が生まれ
新たな発見に繋がるかもしれません。




時には相手に強くお願いして
一緒に体験してもらうのもいいと思います。



自分よりも付いて来た相手のほうが
どっぷりハマってしまった、なんていうのも
結果的には嬉しい誤算となることでしょう。







ただし、交際相手や夫婦同士で
趣味や物事を共有したり体験する時に
注意しなくてはいけない事があります。




それは

「二人の力の差が出ないような物事を選ぶ」
「二人一緒に参加・体験ができるようにする」


この2点を心がけて頂きたいのです。




競技系のレジャー・・
スポーツならテニスやバトミントン、格闘技など
知的ゲームでいうと例えば囲碁将棋などは
お互いの力の差が出てしまいますし
技術や技量面の差も喧嘩のもとになるので
彼や彼女、夫や妻とはやらない方が賢明です。




また文科系の書道や読書などは
お互いの力量の差は感じにくいものの
二人一緒での参加や共有体験ができづらく
コミニュケーションを深めるのが難しいので
あまりお勧めしません。




例えば散歩を日課にしたり軽い山登りをするとか
遊園地や水族館などのテーマパークで
二人一緒に時間を過ごすというのはいかがでしょう?



お互いの力の差を気にせず共通の体験を共有しながら
二人で語り合う時間も十分ありますし、
適度な運動もできますのでとてもお勧めですよ!





普段マンネリになっている方や、
これから二人の仲を良くしていきたい方は
ぜひ参考にして頂けたらと思います。

ブログパーツ



ランキング参加しています!よかったら投票お願いします!

にほんブログ村 恋愛ブログ 恋愛観・結婚観へ   blogram投票ボタン

↑↑ それぞれのバナーをクリックしてください! ↑↑



posted by 加藤洋一 at 14:08| Comment(0) | 男と女 | 更新情報をチェックする

2011年10月06日

【男と女】悩殺されるのは男だけ?

『ねえねえ、男の人ってさぁ、
そんなにしょっちゅう脳が死んじゃうの??』



ふと妻が私に質問してきたことがありました。




『は? 脳が死ぬ?! なにそれ??』



『ほら、悩殺って言葉あるでしょ?

女性同士の会話で悩殺って言葉はまず出てこないし、
悩殺自体がイメージしにくいんだよね・・

あなたも悩殺されてるのかな?って思って(笑)』




言われてみれば確かに・・・




男性向けの雑誌やメディアでは
『悩殺』 という言葉はよく出てきますし
私も悩殺めいた感じを経験したリ、体験したり
する事はあります。




しかし女性からすると悩殺・・例えて言えば
脳が殺されてしまうような状態?がどんな感覚なのか、
簡単には想像できないかもしれません。





辞書で調べると悩殺とは


『女性がその美しさや性的魅力で
男性の心をかき乱し、夢中にさせること』



とありますので、あまり女性同士で使ったり
女性に対して使う言葉ではないようです。





私も男ですから自覚がありますが、男性の脳は単純で
魅力的な女性を目の前にしたらその瞬間からもう
そのことしか考えられなくなってしまいます。


(男ってそういう生き物なのです)


そんなふうに脳がくぎ付けになって思考が停止する状態を
『悩殺』 と表現しているのだと思います。





一方で女性の脳の場合は男性とは全然違って、
どんな相手でも理性や分別を停止させることなく
あらゆる観点から瞬時に相手を見極め評価を下します。



(女性の脳はすごいですね)




男女の脳の違いから考えても、
女性が 『悩殺』 されることは
滅多にないと言えそうです。





妻 『へえ~。私も悩殺されてみたいなぁ~(嬉)』



・・・それは無理(汗)。

ブログパーツ



ランキング参加しています!よかったら投票お願いします!

にほんブログ村 恋愛ブログ 恋愛観・結婚観へ   blogram投票ボタン

↑↑ それぞれのバナーをクリックしてください! ↑↑



posted by 加藤洋一 at 17:30| Comment(0) | 男と女 | 更新情報をチェックする

2011年09月17日

【男と女】心の糸は凧の糸

相手につくしこまめに世話を焼く側の心理としては
多少なりとも相手からの反応や応答を求めますし
何らかの 『見返り』 を期待しているものです。


(○○も○○もしてるのに反応ゼロかよ・・)

(相手にとって自分の存在とは何なのだろう・・)

(私が一緒にいる意味は無いみたい・・)

(もううんざりだ・・)



自分の気持ちや行為が通じず報われない状態が続くと、
相手に伸びていた心の糸がぷつんと切れて
凧糸が切れた凧のようにみるみる遠くへ離れていき
別の人のところに飛んで行ってしまう。



まさに、人の心は凧のようなものです。



凧糸が切れてしまってからでは、修復はかなり難しいのです。


切れた凧の糸を探し、つなぎ合わせようとしても
凧自体がどこに飛んでいってしまったかわからない。



やっと凧を見つけたと思ったら、もうすでに違う人のもとで
心の糸をつなぎ合わせていた・・なんてことも(悲)。




心の糸が切れそうなのか、いつ切れたのか、
何があっても全然切れないのかを見極めるのは
他人でもカウンセラーでもなく 『あなた自身』 です。



あなたと大切な人をつなぐ 『心の糸』 が
どんな時でもほどよいしなやかさと張りをキープし、
切っても切れない丈夫な糸でありますように!

ブログパーツ



ランキング参加しています!よかったら投票お願いします!

にほんブログ村 恋愛ブログ 恋愛観・結婚観へ   blogram投票ボタン

↑↑ それぞれのバナーをクリックしてください! ↑↑


posted by 加藤洋一 at 19:57| Comment(2) | 男と女 | 更新情報をチェックする

2011年08月10日

【男と女】婚外恋愛について

『街中で三組の夫婦とすれ違うとその中の1組は離婚を選ぶ・・』


日本の離婚率は全体の30%、
3組に1組は離婚していると言われています。

この数字がとても大きいと感じるのは私だけでしょうか?


「男性のホンネが知りたい」
「浮気相手から手を引いて欲しいのだけど・・・」
「今後どうしたいいのか分からない・・・」

カウンセリングの相談で「婚外恋愛」(いわゆる浮気)
に関する相談は決して少なくありません。


婚外恋愛においては男性から女性を誘う場合が7割、
女性から男性を誘う場合が3割と言われています。


男性の心理的にどうして浮気をしてしまうのかと
女性の方は思われるかもしれません。


男性の性欲の解説によく使われるフレーズとして

「男性の遺伝子は子孫をより多く残したいとプログラムされている」

というのがあります。


わたしがこれまで読んだ恋愛書籍や恋愛心理本にも
だいたい似たようなことが書かれていました。


『つまり「男性の浮気は当たり前」と正当化しているの?!』

女性の皆さんからはお叱りを受けてしまいそうですが・・


私もひとりの男として考えますと、
遺伝子云々のフレーズには正直共感してしまう自分がいます。


連日のメディアやテレビのニュースでも、
「女性が性犯罪しました」という報道よりは
男性が性犯罪で報道されている方が圧倒的に多いのが現実です。


「男性は一人の女性を愛し続けられないものなのでしょうか?」
「男性の性欲は抑えられないの??」
「何で男性は性犯罪ばかりするの??」
「彼女や奥さん一人では不満になってしまうんですか?」

男性の性欲や男性心理について、
女性には理解できない事ばかりかもしれません。


もちろん男性も一人の女性を愛したいですし、
性欲もコントロールしたいと思うのが常なんですが・・


男性を代表して私が申し上げられるのは

「男性の性欲は理屈ではない」ということです。


男性が性欲をコントロールするのは本当に難しいですし、
他の女性に目が行ったりつい気にしてしまうのは
無理もないことなのです。


そして私も、間違いなくそのうちのひとりなのだと思います。


次回は、若かりし頃の私の経験バナシを交えて
男の心理やホンネについてお話してみたいと思います。

ブログパーツ



ランキング参加しています!よかったら投票お願いします!

にほんブログ村 恋愛ブログ 恋愛観・結婚観へ   blogram投票ボタン

↑↑ それぞれのバナーをクリックしてください! ↑↑
posted by 加藤洋一 at 15:58| Comment(0) | 男と女 | 更新情報をチェックする

2011年07月21日

【男と女】性の悩みごと

恋人同士や結婚相手、夫婦同士でも意外と話題に上りにくく
詳しく話さないのが『性』に関しての話ではないでしょうか。


どんなに親しい間柄でも、性について日頃から話しあったり
質問しあったりしているという人たちは少ないようです。


皆さんはどうでしょうか?

お友達や知り合い、家族で普通に話しているという方は
どのくらいいらっしゃるでしょうか?


下半身事情は誰にとっても恥ずかしいことだし隠したいことです。

隠している部分だからこそ普段の話には出せないし
ましてや異性がいる時なんてもちろん話せるわけがないですよね。


そんなプライベートな性の悩みを他人に相談するなんて
とても出来ることではない、と考えている方も多いことでしょう。


しかし現実には性に関する問題は決して少なくありません。


まだお互いが若かったり、付き合い始めで盛り上がっている時は
そんな心配をする事もないのですが、
お互いに夜の生活がマンネリになるとそれ自体が徐々に無くなってきて
何年か経つとほぼ無くなって、それと同時に会話も無くなり・・・・

そんなパターンに陥る人たちは後を絶ちません。


心からの固い絆があれば何があっても(なくても)
二人の関係は揺らぐことはありませんが、絆を深めあうのに
夜の生活がとても重要な役割を果たすこともまた事実です。


私たちが生きている限り切っても切れないのが性の問題なのです。


ここで皆さんに改めて考えていただきたいのが

『男性と女性の違い』です。

男性と女性では肉体的にも性に関する考え方に
とてもとても大きな違いがあります。


男女の大きな違いを理解できていれば、
お互いのリズムの波を上手にあわせて
よりよい性生活を続けていくことが出来ます。


わたしは男性の立場から、女性の皆さんにはぜひとも
男性特有の思考パターンや肉体的な事情について
理解を深めていただきたいと願っています。



性に関することで疑問がある方、問題を抱えていて手付かずの方、
身内や友達、知り合いには相談しにくいという方は
和みの滴 恋愛・結婚カウンセリングをご利用ください。

ブログパーツ



ランキング参加しています!よかったら投票お願いします!

にほんブログ村 恋愛ブログ 恋愛観・結婚観へ   blogram投票ボタン

↑↑ それぞれのバナーをクリックしてください! ↑↑




posted by 加藤洋一 at 20:50| Comment(0) | 男と女 | 更新情報をチェックする

2011年06月20日

【男と女】恋人や夫婦間でもポイント制度・その3

男女間のポイント制度・その3です。


長年寄り添っている関係では・・・

ポイント3.jpg

月日がたっても変わらず自分と相手とのバランスを保ちながら
2人の関係を維持し深めていっている方も多くいらっしゃいます。


相手に対するポイント評価は少なからず変動があるものの、
ポイントがマイナスになる事はほとんど無く
一緒に過ごした時間の中で築き上げた絆がお互いを保っています。


自分の事も相手の事もある程度把握できているし、
どんなときもお互いを気遣うことができる状態です。


このような状態にある2人の関係というのは、
周りから見ても安定感のある存在になっていると思います。



最後に・・

これまで挙げた3つのパターンがすべてではなく
もちろん例外も存在します。


図はありませんが、
お互いが付けたポイントがマイナスポイントではないのに
別れたり、離婚しなくてはならない事もあります。


諸事情によってどちらか一方の人が(あるいはお互いに)
遠く離れてしまう時などには、話し合って別れを決める事もあるでしょう。


心身の事情や周囲(親族や友人など)の反対に遭うケースや、
2人だけではどうしても解決できそうにない事情も多々あります。


お互いが凄く好き同士で絶対に離れたくなくても
相手の事が大切だからこそ別れを選択したり、
離れ離れを望んだりすることもあるのです。


私がここに挙げた内容が全てではありませんが、
皆さんもこのポイント評価の記事を参考にしていただき
今自分が相手に対してどれだけのポイントを付けているか、
また相手が自分に対してどれだけのポイントを付けているか、
そしてお互いがお互いにとってどんな存在なのかを
この機会に一度お考え下さればと思います。

ブログパーツ



ランキング参加しています!よかったら投票お願いします!

にほんブログ村 恋愛ブログ 恋愛観・結婚観へ   blogram投票ボタン

↑↑ それぞれのバナーをクリックしてください! ↑↑






posted by 加藤洋一 at 00:56| Comment(0) | 男と女 | 更新情報をチェックする

2011年06月16日

【男と女】恋人や夫婦間でもポイント制度・その2

前回に続いて、男女間のポイント制度について
図を交えながら解説してみます。


恋愛のギャップ効果でポイントがプラスに!

ポイント2.jpg

自分が心の中でマイナスポイントを付けている相手に
最初から恋愛感情を抱くことはまずないでしょう。


第一印象で相手に対して付けたポイントが-100Pだとしたら
恋愛や結婚の対象としてはほとんど圏外の状態です。


相手からのアプローチに関心もないし心を打たれることもない。

最初の印象がよくないので、こちらが一歩引いてしまう事もあると思います。

そんな人が恋人や結婚相手になんて絶対にあり得ない!考えられない!

と、はじめは誰もが思うのです。


しかし、そんな相手でも話したり行動を共にする事で
段々といい部分が見えてきたり、相手に対するイメージが変化していって
逆になぜかすごく気になってきたりしてしまいます。
(ポイントの変化例 -100P→-20P→-3P→+30P)


自分が最初に付けたポイント、評価がマイナスポイントでも
相手の色々な一面に触れる事でポイントがどんどん上がって来る事があります。


それが恋愛心理で言われる「恋のギャップ効果」です。

このような経験をされたことのある方はいらっしゃいますか?

人間の心理って、本当に不思議なものですね。


その3に続きます。

ブログパーツ



ランキング参加しています!よかったら投票お願いします!

にほんブログ村 恋愛ブログ 恋愛観・結婚観へ   blogram投票ボタン

↑↑ それぞれのバナーをクリックしてください! ↑↑



posted by 加藤洋一 at 15:35| Comment(0) | 男と女 | 更新情報をチェックする

2011年06月15日

【男と女】恋人や夫婦間でもポイント制度・その1

前回ポイント交換の話を書きましたが、
皆さんも私も相手に対して無意識にポイント制度を
実行しているのにお気づきでしょうか??


ほとんどの方が「相手にポイントなんて発行していない!」
「相手から1ポイントも貰った事はない!そもそも何を言ってるの?」
と思われるかもしれませんので、少し説明させていただこうかと思います。


この記事を読んでいる方は、誰かに思いをよせている方や
ラブラブ恋愛中の方、婚約相手がいらっしゃる方、
もうすでに結婚している方もいらっしゃると思います。


そのような方はすでに相手に対して「ポイント制度」を実行しています。


ここで言う「ポイント制度」とは

『無意識のうちに自分が相手に対して付けた相手評価(ポイント)』

のことを言います。


一般的なポイント制度は○○円以上のお買い物で○○ポイントがもらえる、
といったものですが、恋愛、結婚、夫婦の関係の場合は少し違っています。


男女間のポイント制度の場合は、あくまで個々人の主観的な基準で
相手に対して自分なりの評価ポイントを付加しているのです。


当然、何をどうすればどれだけポイントがもらえる、
などという決まりやルールがあるわけでもなく
ポイントカードが発行されるものでもありません。


あくまで『個々人が無意識に心の中で付ける評価ポイント』なのです。


しかしこの評価ポイントはとても重要です!

相手が自分に対してどのくらいのポイントを付けたのか?
自分のポイントが後どのくらいあるのかで
二人の関係が長続きするかしないかが決まってしまうのです。


付き合い始めを例にとって説明してみましょう。(図参照)

ポイント1.jpg

付き合い始めは、相手に対して不平不満はほとんどありませんし、
むしろ不平不満だらけの相手と付き合ったりする人はいないように思います。


初めのうちは誰でも楽しく、わくわくドキドキで
相手に対して関心や興味の方が強いのは皆さん経験があるでしょう。


付き合って年数がたってくると、
相手に対して不平不満が出てくるようになってしまいます。


「なんであの人はいつも○○なの?」
「絶対に○○してくれない!」
「だんだん会話が無くなってきてしまった・・・」

などの愚痴もちらほら。


こうなってくると、初めに相手に付けていたポイントが100Pだったのに
どんどん下がって20Pになったりしてきます。


不平不満、相手との意見、考えの食い違いなどから
お互い距離感が出てきてしまい、
相手に対して3Pしか付けられない状態になったりします。


月日がたつとどうしても当初の新鮮な気持が薄れてきます。
お互いに慣れや甘えも出たりしてマンネリ化が進み、
なんだか疲れた関係・・倦怠期とも言われるような状態になっていきます。


そんな状態に耐えられなくなってくると、
自分の相手に対しての評価ポイントがマイナスポイントになってしまい(-35p)
別れや別居、離婚などに発展してしまう可能性が出てきます。


マイナスポイントにならない、しないためには
少なからず対策を取らねばならない事を念頭に置いておきましょう。


その2に続きます。

ブログパーツ



ランキング参加しています!よかったら投票お願いします!

にほんブログ村 恋愛ブログ 恋愛観・結婚観へ   blogram投票ボタン

↑↑ それぞれのバナーをクリックしてください! ↑↑



posted by 加藤洋一 at 15:50| Comment(0) | 男と女 | 更新情報をチェックする