2017年10月17日

【わたしのこと】なぜ私?なぜ??

こんにちは。

和みの滴 恋愛・結婚・夫婦カウンセラー 加藤洋一です。



今回は私自身に関するエピソードをお話ししたいと思います。



私は私生活でも公の場でも、比較的笑顔で生活しています。




そのせいなのかはわからないのですが
私は普段から知らない人に話しかけられたり
いちゃもん(?)を付けられる事が結構あります。




だいぶ前の話、初めて会った方と
挨拶を交わした時その人から


「なんでニヤけてんだよ!!」


といきなり言われたことがありました。




私としては、初対面で仏頂面よりかは
にこやかに挨拶したほうが失礼にならないと思い
少し微笑んだのですが、
その人には気に障ってしまったようで・・・
相手の機嫌を損ねてしまったのです。




ある時はこんなこともありました。



同級生の結婚式に行くために電車に乗って、
長椅子の一番真ん中に座ってウトウト寝ていたら、
知らないおばさんに急に起こされたのです(汗)




車内は結構混んでおり、おばさんが私に言うことには



「あのおばーさんを座らせてあげたいの!」

「だから譲ってあげてくれない??」



周りの人たちは(何でこの人に?言うの?)
みたいな感じで見てくるし、なぜ自分??と
私も思いましたが、どうぞ・・・と譲ったら、
おばさんが大きな声で


「おばあさん!ここに座って!いま空けてもらったから!」


と言っていて、ちょっと恥ずかしい思いをしたことがあります。




またある時は、高速道路のSAで
トイレに行こうと歩いていたら
少し日本語が話せるっぽい外国人男性に
声を掛けられました。



「コノホンハワタシガワタシガカイタノデ、
アナタニサシアゲマス!!タダデス!


モラッテクダサイ!オネガイシマス!!」



黄色い文庫本のようなものを私に差し出しながら
外人さんは同じ言葉を繰り返してきます。




私は早くトイレに行きたかったので、
歩きながら断っていたのですが
しきりに後を付いてくる外人さん・・




私がトイレの入り口まで来ると
外人さんはようやく諦めて去って行きました。




トイレを済ませて戻ってきた私に


「さっき何話しかけられてたの?
ずーと話かけられてたよね!何話してたの??」



と妻が聞いてくるので詳しく説明したら


「あなたは誰にでも良く話しかけられるから、
そういう人だからカウンセラーに向いてるんだね(笑)」


「それだけ親近感があると言う事だろうから、いい事じゃない?」


と言われたので、考え方によっては
いい事なのかも知れないと感じました。




その後SAの売店で妻とお土産物を見たりしていたのですが、
私が少し妻から目を離した隙に
今度は妻があの外人さんに捕まって、
本をもらってくれと頼まれているではありませんか!




結局妻は、その男性から本を受け取っていました・・



「私も捕まっちゃったよ~他にも人いっぱいいるのにねーあはは」



妻もある意味、話しかけられやすい人種でした(笑)




皆さんは話しかけられやすい方ですか?
それともそうでない方ですか?
あるいは積極的に話しかける方でしょうか?



ちょっと思い返してみるのも面白いかも・・知れませんね(笑)。



posted by 加藤洋一 at 11:47| Comment(0) | わたしのこと | 更新情報をチェックする

2016年07月14日

【わたしのこと】褒められて伸びるタイプです

こんにちは。

和みの滴 恋愛・結婚・夫婦カウンセラー 加藤洋一です。





さて、私は長年自他共に認めるテレビっ子だったのですが、
最近は朝食の時にニュース番組をチラ見する程度で
テレビドラマ等もほとんど見なくなってしまいました。





そのかわりにインターネットで
お気に入りのYou Tuberさんたちの動画を見ることが
多くなってきたのです。





ネット配信は自分の知りたい情報だけをピックアップして
(エッチな動画ではありません)
好きな時間に好きなだけ見る事が出来るので
自分の都合に合わせられてとても便利だと感じます。






私自身はもっぱら動画を見るだけですが、
それらの動画を作成されている方(出演されている方)に対して
視聴者の方が色々なコメントをされているのを目にします。






中には批判的な厳しいコメントがついていたり、
なぜか視聴者同士がコメント欄で
激しく喧嘩したりすることも少なくないようです。






もちろん、動画作成者さんへの応援や励ましなど
好意的なコメントをしている方もいらっしゃいます。






同じものを見ても気分がいい人もいれば、
不愉快になる人、激怒する方もいらっしゃるわけで
視聴者の数が増えるほど認知度は上がりますが
またそれだけにいろんな角度からの意見だったり、
特にアンチや荒らしも増えてきてしまうのは
ある意味避けられない事態なのかもしれません。






私は人から批判されるよりかは、
やっぱり褒めてもらったりしたい気持ちが強いですが、
あなたはどうでしょうか?






私はネット上にホームページと当ブログしかなく、
数多くのコメントを頂くという事はほとんどありませんが、
もし自分の動画があって、良くも悪くも
連日のようにコメントが沢山きてたらどうかな?
と考えた時、自分はメンタルが弱いので
ネット配信を即座にやめると思います。







もちろん、厳しい指摘をされて伸びる方もいれば
自分で考える事で伸びる方もいらっしゃいます。






恋人同士や夫婦の間では、相手にマッチしていない対応や
自分勝手な指摘はしばしば二人の溝を深めてしまいます。






だからといって必ずしも批判(真逆の意見)が悪いわけではなく、
真逆の意見を聞いたときに気づくことも多々あるので、
一概にどちらが本当に良いのか悪いのかは分かりません。






ただここではっきり言えることは、
私は褒められて伸びるタイプですので、
もし私にコメントを下さる方は
ぜひお褒めや励ましの言葉をよろしくお願いいたします(笑)






最後に、動画をコンスタントにアップし続ける
You tuberの方々、本当に尊敬いたします。





今後とも、私はじめ数多くの視聴者を
楽しませていただけるよう、
応援していきたいと思います。



posted by 加藤洋一 at 15:47| Comment(0) | わたしのこと | 更新情報をチェックする

2016年07月06日

【わたしのこと】プライドは高くありません

こんにちは。

和みの滴 恋愛・結婚・夫婦カウンセラー 加藤洋一です。




さて、私は今年の5月で38歳になりました。


いわゆるアラフォー。もういい大人です(^^)





少し前に年配の知人男性と一緒にお話しする機会があり、
何かの話の流れで知人男性から



「あなたはプライドはないのか??」



と聞かれました。



(私の事がよほどプライドの無い人間に映るのでしょうか・・)




知人男性は私がどういう人間なのか詳しく知らないですし、
もちろん私がカウンセラーであることも知りません。





当然私のお客でもない人なので、
そういう場合の私は結構言いたい放題に話します。




私「○○さん(知人男性)はプライド持って生きているんですか?」



男性「自分はプライドを持って生きてきてるけど、あんたはないんだ?」



私「若い頃はありましたが、今はほぼプライドは昔ほどはないです。

それに、、、プライドでご飯は食べれませんよ」




男性「へえ・・・(不思議そうに)」






私の気持ちの中ではプライドが全然ないわけではないのですが、
少しは持っているというだけで、全く高くはありません。





もしプライドが高かったら、前の職を捨ててまで
不安定な今の生活に移ることも出来なかったでしょうし、
いろいろな相談事も妻に対して言えなかったでしょう。





ある方が言っていたのですが、歳を重ねるごとに
プライドが高く頑固になっていったりする人は、
どんどん人が離れていき、
最終的には一人ボッチになってしまうと言っていました。





私も38年間生きてきて思うのですが、
年配の方で年上からも年下からも好かれている男性には
なかなかお目にかかれません。




全然いない事はありませんが、とても少なく感じます。




ちょっとした冗談が通じなかったり、
とっつきにくい雰囲気を醸し出していたり
気に入らなければすぐに上から文句を言う。
融通がきかない。相手の話に耳を傾けない・・・





まあ、こう言うタイプの人は年配の人々に限らず
どの世代にもそれなりにいるものですが・・





いろいろな年齢や考え方の人がいて
人生の背景も異なりますから、
世代間のギャップや価値観の違いがあるのは
仕方のないことです。




でも、あなたが今なんとなく孤独や孤立感を感じているのでしたら
プライドの敷居を少し下げてみるのもいいのかもしれません。





ちょっとした冗談が言えて
とっつきやすい雰囲気を醸し出し
気に入らないことがあってもすぐ文句を言うことはせず
相手の話にも少しは耳を傾け多少の融通はきかせる・・・





そうすれば、孤独感は確実に減っていくはずです。





プライドが高いのと低いの、
どちらがいいも悪いも無いと思います。





しかしやはり極端に高すぎず、また低すぎずというのが
孤独感や孤立感を招きにくいのではないかと感じます。





そのあたりのコントロールがうまくいかない!
上手に調整できるようになりたい!





そうお考えの際は、当方のカウンセリングをご利用くださいね。





posted by 加藤洋一 at 19:38| Comment(0) | わたしのこと | 更新情報をチェックする

2015年09月23日

【わたしのこと】あなたは愛されてるよ

「あなたを見ていると、
このひとは本当に両親から愛されているんだなぁーって
いつも思うよ(笑)」



「ほんっっとうに愛されて育ったよね~、あなたって。」




私は常々、妻からこう言われます。




私自身ではそんなに


(自分はすごく愛されてる!!)


という実感はないですし、
昔からこれが普通なのだと感じていましたので
妻のそういう発言にもピンとこないのが本音でした。




でも、自分が小さい時の事を少し思い出してみて、
妻に話してみると、普通は親がそこまでしてくれないよ!
と不思議がられることも多々あるのです。




私は、小さい時に悩んだ事やその日にあった事を
母には極力隠さず話していました。




自分でこういう風に思っていても中々そう行かなかったり、
悩みが出来たらすぐに話して相談していましたが、
母はどんな時もどんなことでも私を助けてくれました。




今あらためて、母の事を思い出すと、
ただただ聞いてくれる事が多かったですし、
相談の合間には、ぽっと一言二言だけ
アドバイスや母自身の考えを教えてくれたりしたものです。




しかも私に対して


「それはあなたが悪いんじゃない?」


と私を否定するような発言は一切聞いた事がありません。




「お母さんも失敗はあるからそんなに心配しなくてもいいよ。」


「次また頑張ればいいんだよ。」



など、今思えば、自分が母と話していた時とほぼ同じ様な感じで
私も相談者の方々にカウンセリングしているなぁー・・・
ということに気づきました。




そして現在は、そんな母と同じような対応を
妻がしてくれているのです。




私が「どうしようかな・・・」と考えていると


「悩んでもしょうがないから○○してみればいいじゃん!」


と、背中を押してくれたり




「こう考えてるんだけどどう思う?」と聞けば


「私は○○と思うけど、その考えでもいんじゃない?」



など、母が私にしてくれたのと同じように
妻もまた私に対して肯定的に接してくれます。




ですから、私は常に気持ちが安定していますし
そのこと自体が非常にありがたい事だと感じます。






私は、当方のカウンセリングによって
相談者の方々の不安な気持ちが安らぎ
今よりもっと幸せになれるはず!!と信じて
いつもカウンセリングを行っています。




私が身をもって体験してきた事や学んだ事をふまえて思うのは
相談者の方が幸せになるにはこちらも幸せを知らないといけないし、
幸せを知っている者は他者にも幸せを与えられるということです。




悩み相談などで良く言われるのが


「同じ痛みを味わった事がない人はこの痛みの辛さが分からない!」


「自分の苦しみは誰にも理解してもらえない!」




・・・・ごもっともな発言だと思います。




しかしどんな境遇であれ辛い時期や苦しい状況を
乗り越えてきて今がある人間は、本当に大切な事は何か?
幸せとはどんなものか?をよく知っています。






もちろんあなたが自分と同じ境遇の人に
悩みを聞いてもらいたいなら
そういう人を探せばよいですが、
自分と完全に同じ境遇というのはありえません。




それに、あなたが今の状態を脱してより良くしたいのなら
さらにお手本になるような人を参考にしなければ
今の状態が良くなる事はなかなか難しいかもしれません。





私がたどってきた境遇はあなたと同じ境遇ではありませんが
あなたが抱える辛く苦しい思いを理解することはできます。





そしてあなたが今の状況を変えたいと思うならば、
私はその為に必要なサポートやアドバイスを惜しみません。





何をやるにしても、何を決めるにしても、
あなたが最終的にどうなりたいのか?
どうしていきたいのか?





それがうっすらとでも思い浮かんだなら、
もうすでにあなたは変化の方向へと
動き出しているのです。






「あなたは愛されているよ!」


「私は愛されている!」


「私は自分を愛している!」




あなたの身近な人や大切な人に、
またあなた自身に、愛情いっぱいの言葉を
たくさんかけてあげてくださいね。





そして、ぜひとも現状の様々な問題を乗り越えて
ご自分が望む未来を手に入れて頂けたらと思います。



















posted by 加藤洋一 at 16:10| Comment(0) | わたしのこと | 更新情報をチェックする

2014年07月01日

【わたしのこと】スパイスや香辛料は、お好きですか?

こんにちは。

和みの滴 恋愛・結婚・夫婦カウンセラー 加藤洋一です。




私はいわゆる香辛料やスパイス関係が全般的に苦手で、
コショウや鷹の爪などが入った辛いものが一切食べれません。




ですから、外食する時はできるだけ
基本的に辛いものが少ない場所や、
もしくはキッズメニューの充実したところを探して
入るようにしています。



でも、実際には料理に香辛料を使わないお店のほうが珍しく、
そんなお店はほとんど無いのが現状です。



ですから、もうある程度はあきらめて入店するのですが(笑)
注文するときには妻が気を利かして店員さんに聞いてくれたり、



「○○は辛いのが基本だからこれは辞めたほうがいいよ」



など、スパイシー好きな妻から細かく説明してもらって
残念なことにならないよう色々と気を使っています。



しかしそれでも、事故は起きるものです・・





ある日、ちょっと名の通ったパスタ専門店に行った時の出来事でした。



以前から気になっていた『イカ墨パスタ』を食べてみようと
メニュー表を見ていたのですが、どうやら私のいちばん苦手な
鷹の爪が使われているらしいことが判明しました。



念のため注文の際に、鷹の爪が入っているかどうか聞いたら



「あ、鷹の爪抜きも出来ますよ。」




と店員さんが言うので、それじゃあ安心だと思い
妻と二人で念願のイカ墨パスタを注文しました。




そしていよいよイカ墨パスタが到着し、
そのパスタの黒さに驚きながらも
興味しんしんで食べ始めたのですが・・・



なぜか、ピリピリと辛いのです。しかも、かなり辛い。





妻と二人して



「鷹の爪なしでもイカ墨って辛いの??かな?」



「いや、もともとのイカ墨が辛いことはないはずだよ」




などと話しながらフォークの先でパスタをほぐしていたら、
なんと、非常にわかりづらかったのですが
セピア色に染まった輪切りの鷹の爪が
いくつも入っているのを発見してしまいました。




「鷹の爪、全開入ってんじゃん!!」



「抜いてもらえなかったんだね(笑)」





こうして私は、口の中や唇を真っ黒くしながら
初めてのイカ墨パスタを辛さに耐えつつ何とか完食し、
心の中は超ブルーで店を出たのを覚えています。




その後から、私はますます自宅で料理をするようになっていきました。




自分で作れれば確実に辛くないものを作れるし、
好みの味付けにもできるので安心です。





おかげで今では、外食はほとんどしなくても
自宅でそこそこのものが作れますし、
当時ほとんど料理をしなかった妻も
料理の腕を格段に上げてきたので
家で食べるほうがだんぜん美味しく安全なのが何よりの救いです。





そういえば以前、ある学者さんがテレビで



「社会が病んでくると、香辛料やスパイスの消費が格段に上がる」



と言われていました。




動物の生存本能がストレスを打ち消そうとして、
アルコールや香辛料など、別の強い刺激を求めるのだそうです。




私自身は全然ストレスをため込む性格ではないので
まったく香辛料が不要なのかもしれません。




ただ妻に関していうと、昔はどんなものにも
尋常ではない量のスパイスをかけまくって食べていました。




確かに、仕事仕事でストレスが多かったのでしょう。




そんな妻でしたが、現在は自分で食事を作るようになり
食べ物の味が分かるようになったおかげもあるのでしょう、
以前のようにスパイスを乱用する事はなくなりました。




妻自身スパイスがストレスを緩和するという説に
軽いショックを覚えたらしく、それからは意識的に
スパイスを減らすように心がけているようです。




さてあなたは、いかがですか?




辛い物、刺激の強い物ばかりをこのんで食べているようでしたら
その裏には、もしかしたら自分自身でも気づいていない
なんらかのストレスが潜んでいるかもしれません。




これからスパイシーなものを口にする時、
今回のお話をちょっと気にかけてみてはいかがでしょうか?










posted by 加藤洋一 at 16:34| Comment(0) | わたしのこと | 更新情報をチェックする

2013年02月02日

【わたしのこと】痛いの痛いのとんでいけ

こんにちは。和みの滴 恋愛・結婚・夫婦カウンセラー 加藤洋一です。




私は幼稚園、小学生の頃は体が弱かったかもしれません。



何かと言えばすぐお腹が痛くなっていましたし、
気持ち悪くなったり、鼻血がでたり、通院もしていて
今思うと良く学校を休んでいたように感じます。




そして、お腹が痛い時や、遊んでいて足や手、頭をぶつけた時には、
痛いところを母に良くさすってもらっていました。




不思議な事に、自分でお腹をさすっても、ぶつけたところを自分でさすっても
大して柔らがないのに、母にさすってもらうと簡単に痛みが消えたのです。




よく 「痛いの痛いの飛んで行けぇ~!」 とさすってもらうのがありますが、
まさしく私はそんな感じで、さすってもらうと痛みが早く消える感じがありました。




最近の話ですが、少し前に私がテーブルの角に足をぶつけた時に


「(痛)ちょっとここさすって・・・」


と妻に言って、さすってもらったので早く痛みが抑えられたのです。



その時、私が妻に


「小さい時とかぶつけたりした時に、
直ぐにお母さんとかにさすってもらったりしなかった?

ソッコー痛みがなくなるよね?」



と聞いたところ、妻は


「いやぁ~、そう言うのなかったけど・・・あったかなぁ?」


と、あまり記憶にないようでした。



皆さんはいかがでしょうか?そういう経験はありませんか?




そんな 「痛いの痛いの飛んで行け」 体験をした事がない人は
もしどこか体をぶつけた時、近くにお友達や知り合いがいたら
ちょっとお願いして試しにさすってもらってください(笑)




私自身は絶対に自分以外の人からさすってもらった方が
断然早く痛みが消えるので、ぶつけた時は妻にさすってもらうのです。




母親は母性や愛情がありますから、そう言う見えない力も癒しの力として
痛みを和らげたり安心させてくれる方向に働くのかもしれませんね。





私の恋愛・結婚・夫婦カウンセリングでは
直接相談者の方の心に触れる事は出来ませんが、
私が持っている愛情と情熱、集中力などを駆使して全力でサポートすることで
「痛いの痛いの飛んで行け~」 ではないのですが、
それに近い癒しを感じていただけたらと思って活動しています。




まだ痛いところをさすってもらった事がない方は、
まずは彼や彼女、夫婦同士でさすりあってみてはいかがでしょうか。




お子さんがいらっしゃる方はぜひ、お子さんが痛がっているところに
「痛いの痛いのとんでいけ~!」 と、やってあげてくださいね。

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posted by 加藤洋一 at 13:29| Comment(0) | わたしのこと | 更新情報をチェックする

2013年01月17日

【わたしのこと】私の成人式はもう14年前でした・・

こんにちは。和みの滴 恋愛・結婚・夫婦カウンセラー 加藤洋一です。



1月14日は成人式でしたね。成人された皆様、おめでとうございます。



毎年毎年、成人式は雪が降ったり雨が降ったり寒かったり、
何かと晴れる日がなかったように私の記憶には残っています。



そして、思い返せば私の成人式はかれこれ14年前・・・

月日が流れるのは早いものだとつくづく感じてしまいます。



14年前の成人の日、私は成人式会場には行きませんでした。



私の中では、成人式というイベントはとても楽しみにしていたものでした。



昔の友達と久しぶりの再会もできて、さぞ楽しいだろうと思っていたので
当時の私は成人式に出たい気持ちはすごく強かったのです。



しかし、成人式の当日私は会場に行かなかったのです。




その理由が何だったのか・・・気になりませんか?




その時私は病気や事故を起した訳でもなく、冠婚葬祭が有ったわけでもなく
なにか大惨事が有ったわけでもないのに、成人式会場には行きませんでした。



何度も言いますが、私は成人式に出たい気持ちが本当に強かったのです。




しかし、そんな私が成人式に出なかった本当の理由は・・・



『成人式の案内のハガキ』が届かなかったからなのでした。



今の成人式の案内はどうなのか?


私には分かりませんが、当時の成人式の案内は小田原市から
成人式の会場と日時が記入されたハガキが送られていたのです。




「うちに成人式のハガキが来たけど、お前の処はどこに集まるの?」


高校の友達から電話がかかってきて聞かれたのですが、
当時の私はなんのことかわかりません。



「ん??ハガキ??そんなの来るの?うちにはきてないけど・・・」


と話しながら、友達とは全然別の地域に住んでいたので、
多分連絡方法が違うのではないだろうか?と私は思っていたのです。




しかし、成人式間近になっても何も連絡はありませんでした。



そこで同じ学区内の友達や市内の友達にも聞いてみました。



そうしたら、全ての同級生には「ハガキ」の連絡があったのでした。



もちろん、当時の私の家や住所は一度も変更したことはなく、
郵便やハガキが届かなかったりした事も無かったのに


(なんでうちには届かないのだろうか?)


と言う疑問だけが残ったのです。



そんな訳で、私には案内のハガキが無く、それによって日時や場所も分からず
結局14年前の成人式には出たかったけど、出る事をやめたのでした(涙)。




そして、月日は過ぎ、2年ぐらいたったある日のことです。



私の家では昔(私が幼稚園ぐらいの時)牛乳配達を取っていた名残で
牛乳瓶が3本入るくらいの小さな木の青い牛乳箱が掛けてあるのですが
それになんとなく目が止まって、何気なく覗いてみたのです。



そうしたら、あったのです!!そう、成人式の案内のハガキが・・・



その時の私の心境は・・・とても微妙でした(汗)。



なんでこんな牛乳箱にハガキを配達したのか(怒)?
と言う疑問や、これが案内のハガキなんだぁー(喜)!!
と言う心境や、今見つけても・・(困)という感じで、
いったい何処にこの複雑な思いをぶつけたら良いのかと
いろんな感情が一気に噴き出てきたのでした。



当時、彼女(現妻)にも牛乳箱を見てもらったのですが、

私「ここにハガキとか郵便物入れるかなぁ??」

彼女「いやぁ、普通ここには入れないんじゃない??」


と、彼女も即座に同意してくれました。

(同時にすごくウケていました・・)



ともあれ、何で牛乳箱に入っていたのかは今でも謎のままです。



私は楽しみだった成人式には出れませんでしたが、
ハガキ自体は一応届いていた(変な場所に届きましたが・・・)
のは、紛れもない事実でした。



これが、もし普通に当時参加していたらどうだったのでしょうか?

友人たちとの楽しい再会で思い出に残る成人式になっていたでしょうか?



出会いや別れ、離婚もそうですが、その時は何でなのか分からない事でも、
何年かして気が付いたり、その時取った行動を考えてみたりする事で
今置かれている現状の答えが分かる事も多々あるのではないかと思います。



私も今、成人式のハガキが届かなかった理由をいろいろ考えてみると、
単純に郵便配達の人が間違えただけ、とも考えられますし
何か悪い事に巻き込まれてしまわない様に、何かいつもとは違う
不思議な力が働いたプロセスだったのかも・・と考える事もできます。




どんな時でも予測の付かない出来事はあるもので、
そんな事があるのが人生のおもしろさなのかもしれませんね。



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ラベル:成人式
posted by 加藤洋一 at 17:33| Comment(0) | わたしのこと | 更新情報をチェックする

2012年10月21日

【わたしのこと】禁煙して2年が経ちました

早いもので、私が禁煙してもう2年が経ちました。


今ではタバコの匂いが敏感に分かる様になってきて、

(タバコって凄く匂うものだなぁ・・・)

とつくづく感じてしまいます。



しかし、テレビなどで喫煙場面が流れたりすると
その時ふとした感覚で「タバコ吸いたいなぁ」と
思ったりもしてしまうのです。



私も禁煙前は十数年喫煙していたわけで、長年タバコを吸い続けた
その行動はしっかりと体にしみついているのでしょう。


ですから、ふとした拍子に吸いたい気持ちが少し蘇るのかもしれません。



喫煙という長年の習慣を断ち切って禁煙するのが大変なように
アルコール依存症の方がその症状を治すために行う「断酒」も
かなり大変で難しいことです。



アルコール依存症を克服するには一生お酒を飲まないで
暮らす以外の道はありません。



しかし喫煙していた方が禁煙して、数年禁煙したのに
また喫煙者になるケースは非常に良くあります。



依存性のあるものから脱却するためには継続的な強い意思が
必要不可欠だと言う事が私も今なら身にしみて分かります。



依存性のあるものを断つという行動は、一人ではなかなか
意志が続かず結局は挫折してしまう事が多々あります。



私も禁煙中は妻にも協力してもらった事もあり
晴れて禁煙する事が出来ましたが、今考えると一人で乗り切るのは
とてつもなく大変なことだったと感じます。



特にアルコール依存症の方々の多くは、ご家族の協力が
中々得られない状況にあるというのが現状だと聞きます。



病院に入院させて、治ったら出てきてね・・・と
後は病院任せになってしまい、退院してもまた飲酒を繰り返して
再発、治らないと言う事は少なくありません。



何かに立ち向かって克服しなければならない場合は、
一人で何とかしようとしても難しいように感じます。



禁煙に取り組んだりアルコール依存症を治療するには、
周りの人の理解や協力、心の支えが必要不可欠なのです。



そして周りの人たちも協力するための方法や決まりを勉強しないと、
苦しんでいる本人を支える事も立ち直らせる事も出来ないのです。



もしあなたの大切な人が喫煙やアルコールを辞められず
一度失敗しているのでしたら、今度はあなたも一緒に協力して
克服方法を考えたりサポートすることでうまくいくかもしれません。



大切な人の健康のために、そしてあなたのためにも
もう一度禁煙、断酒にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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posted by 加藤洋一 at 20:51| Comment(0) | わたしのこと | 更新情報をチェックする

2012年09月11日

【わたしのこと】間一髪の胸椎骨折

私は高校2年生(17歳)の時にバイク事故で大怪我をした事があります。


事故に遭った日はアルバイトがある日曜日で、
アルバイトが終わった夜にバイクで帰宅する途中の事でした。


突如右折して来た車に一瞬接触したあとは何がどうなったのかわからず
気づいたら地面に倒れていて、自力で起き上がる事が出来ませんでした。



それから近くの人に色々と介抱して頂き救急車である病院に搬送されました。


私は意識はあったもののとにかく背中が痛くて病院の先生に説明したところ
「全身打撲の全治10日ね。お大事に。2日後にまた来てください」と言われて、
何の検査もせずその日は帰宅する事になったのです。



そして予定の2日後に病院に行きレントゲンを撮ったあと整形外科の先生に呼ばれました。



「あのねぇ~、今の君の状態で歩き回ったら大変なことになるよ!
重症だからすぐに入院する事になるよ。」


とあっさり言われるではありませんか(涙)!


事実、自分のレントゲン画像を見たら私でも分かるくらいに
背骨の胸椎の一か所の部分が粉々に骨折していて、
あばら骨も折れていました。



息をしても痛いし歩いても痛かったので、痛みの理由が判明した瞬間でもありました。



それから私は10日間の入院に突入。


自分のコルセット(背骨を保護する物)を作る間も動いてはいけないので
寝たきりの生活が一週間くらい続きました。


暇つぶしに雑誌を見たりラジオを聞いたりしていたのですが、
とても退屈だったのを思い出します。



しかし当時の事故がもう少し衝撃が強かったり打ち所が悪かったら
間違いなく半身不随になっていたので、そう考えるとゾッとします。



もし、恋人や結婚相手が不慮の事故に巻き込まれてしまい
不自由な生活になってしまったり、突然自分がそうなってしまったらどうでしょうか。



「その時になってみないと分からない」と言う方が多いかもしれませんが、
一歩手前まで行った私はその不自由さを身にしみて体感いたしました。



一番いいのは事故に遭わないこと、事故を起こさないことですが
そうならない為やそうなった時の対処方法や知識、
また私のようにサイアクの事態を間一髪で逃れたというような体験は
決して邪魔になるものではないと思います。


皆さんも事故や怪我にはくれぐれもご注意くださいね。


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ラベル:骨折 入院
posted by 加藤洋一 at 20:40| Comment(0) | わたしのこと | 更新情報をチェックする

2012年08月17日

【わたしのこと】若い頃はロン毛でした(笑)貴重画像あり

私の高校時代~20代前半のヘアスタイルは
肩ぐらいまであるロン毛でした。


(・・・今もロン毛って言うんでしょうか?長髪のことですよ)



もともと私は髪の色や瞳の色が茶色いほうなのですが、
そこにさらにブリーチをかけてかなり明るい茶髪にしていました。


その当時のプリクラがこちら↓
201208171655000.jpg
若気の至りで懐かしく感じます(笑)


当時でいえばロン毛は流行のスタイルで私一人が浮く事も無く、
ごくごく自然に周りと溶け込んでいたように思います。



またパーマをかけてくるくるヘアにしていたこともありますが
このときは家族や彼女にモンチッチと呼ばれ(涙)
わりとすぐ元の直毛に戻しました。




私が以前勤めていた職場でたまたま話題が髪型になって
そんな私の昔話をしたら、ほとんどの女性の方たちに

「うそ~!!信じられない!本当?!」


とすごく驚かれ、私のほうがびっくりしたものです。




勤めだしてからはさすがにロン毛やパーマはやめて短髪でしたので
皆さんからしたら私が長髪にしているイメージが湧かないらしく
現状とのギャップがありすぎたのかもしれません。



しかし職場の皆さんが私に対して抱くイメージも大きかったようで

「チャラくない人。真面目。そんな事(髪を染めたり)をするような人じゃない」

と思われていたようでした。




そのイメージが私にとって得なのか損なのかは良く分かりませんが
現実の私と皆さんのイメージしている私がけっこうかけ離れていて
思わぬギャップがあるのだなぁと、少し面白く思いました。




今ではもう昔のように色々なヘアスタイルに変える事はしてませんし
カラーリングもしないようになりました。


地毛が茶色なのでカラーの必要もありませんしね(笑)。



皆さんも私のように、他人から意外に思われた事はありますか?



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posted by 加藤洋一 at 17:42| Comment(0) | わたしのこと | 更新情報をチェックする