2016年10月12日

【妻とわたし】胎内記憶の第一人者の講演会を聞いて

『ほとんどの赤ちゃんはお母さんを助け、
お母さんを成長させる為に生まれてきます。


赤ちゃんはお空にいるときにテレビモニターのようなもので
お母さんを自分で選んで生まれてくるのだそうです』





こんにちは。

和みの滴 恋愛・結婚・夫婦カウンセラー 加藤洋一です。





さる7月初め、妻と一緒に川崎市まで
産婦人科医の方の講演会を聞きに出かけてきました。
子どもたちの胎内(生まれる前の)記憶に関するお話がメインで、
最初に書いたのはその先生が話された言葉です。






私には生まれる前の記憶はありませんので、
その話を聞いて自分もそうだ!とはなりませんでしたが、
なぜか納得いく部分が多々感じられました。





実は私たち夫婦は昔、過去生(いわゆる前世)を
ある方に見ていただいた経緯があり、
そちら方面の知識や経験が無いわけではないので、
今回の話を聞いてもさほど驚く事はなかったのです。





その産婦人科医の先生は2000年頃から
子供たちにどうやってお母さんを選んだのか、
生まれてくる前の世界、お母さんのおなかの中の様子は
どういうものなのか聞き取り調査を始めたそうで、
集まった情報をまとめて何冊かの本にされています。





その昔、魂の重さは21グラムであるとか
調べた方もいらっしゃるようですが、
この様なちょっと不可思議な話をしたり書いたりすることは、
現代ではオカルトや宗教などのたぐい?と言われたり
頭がおかしい人だと思われるかもしれません。





しかし現実として産婦人科医の先生がそういったことを
真剣に調べておられることを今回知って、
時代は確実に変化しているのだなーと感じました。





産婦人科医の先生が長年胎内記憶について調べる中で
10年前位から子どもたちの語る様子に変化が起きているらしく、
生まれる前の事を詳しく話してもいいですよと
あの世(?)からのお許しが子供たちに出始めたそうで、
最近の子供たちに聞くと生前の記憶を
より細かく教えてくれるとのことでした。





先生いわく、時代の価値観は10年くらいのスパンで
大きく変わっていくようだという事をおっしゃっていて、
私も本当にそうだと感じています。





現に私の妻も、12年間ものあいだ結婚には無関心。
子供はいらないし産まないと言い続けていたのが
コロッと変わり(きっかけはありましたが)結婚しましたし、
それからは子供を産んでも良いとまで言い始めたので、
人間も10年たてば色々と変わるものなんだと感じます。





ただ私たち夫婦は、他のいろいろな準備に時間がかかってしまい
子供を授かる事はもしかしたら出来そうにないのですが、
人はすぐには変われなくても信じて行動すれば
いつかは変わるんだという真理を授かった様に感じます。





このブログを読んでくださっているあなたも
今後の不安や現状への不満などがあるかもしれませんが、
今出来る最優先事項から取り組んでいただくと
おのずと結果が付いてくると私は確信しています。





そしてたとえ最初に描いた理想の結果とは違った結果に
なってしまったとしても、そこには理想よりも大切な何か・・
そのプロセスでしか得られなかった貴重な何かが
用意されている事でしょう。





今回はちょっと不思議な世界のことを書きましたが、
和みの滴では宗教などの勧誘や
未知なる領域に関する価値観の押しつけ等は
一切いたしませんのでどうぞご安心ください。



posted by 加藤洋一 at 13:34| Comment(0) | 妻とわたし | 更新情報をチェックする
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