2016年01月18日

【結婚生活】どこまで上がる?!離婚率

こんにちは。

和みの滴 恋愛・結婚・夫婦カウンセラー 加藤洋一です。




当ブログをお読みのあなたはすでにご存知だと思いますが
いまや日本の離婚率は欧米並みに高くなっています。




街を歩けば3人に1人は離婚している計算で
離婚していないほうが珍しいとさえ思えてしまうほど
本当に離婚が身近になってしまった様に感じます。




巷では「デキ婚の離婚率は高い」とか

「結婚式を挙げない夫婦は離婚率が高い」

などと言われているようですね・・





実は私たち夫婦も結婚式は二人きりで挙げましたし、
披露宴もしていません。




それでも私たちは約20年位一緒にいますので、

(途中いろいろあるにはありましたが)

離婚危機も通り過ぎてしまっているのではと思います。





しかし現実問題、離婚するのも大変ですが
離婚しないで行くのもとても大変なことです。




夫婦仲や恋人関係が悪くなった時、


これ以上関係を続けられない=別れるしかない!



という選択が頭をよぎってしまうのは
とても残念でつらいことだと感じます。





ここからは私の持論ですが、
私たち日本人に一番合っていると思うのが
古き良き昔の夫婦のありかた、
いわゆる男性が外で働き女性が家を守るスタイルです。






あまり気持ちのよい例ではありませんが、
奥さんに散々罵倒されている旦那さんを
想像していただいたときに、
大体の人はそんな旦那さんを
素敵だ!かっこいい!とは思わないでしょう。




むしろ「弱そう」「だらしない」「頼り甲斐がない」
「可哀そうに」などと感じるのではないでしょうか。




また、街中で奥さんが堂々と先を歩き
その後ろをご主人が付き従うように歩いているのを見た時、
そんなご主人から男らしさや力強さ、頼り甲斐を
感じることができるでしょうか?



やっぱりちょっと難しいですよね。





表向きは女性が男性の一歩後ろをついて歩き男性をたて、
家庭の中では妻が夫の肉体面・精神面をがっちりサポートする。



それがやはり理想的な夫婦のかたちだと私は感じます。





しかしこんなことを言うと



「古い!」

「時代の流れに合わないよ~」



と思われる方が大多数でしょうし、
私たち夫婦もそこまでガチガチには実行していません。




ただすべてをそのような行動に表わさなくても、
女性がその様な気持ちで男性に接していたら
離婚率の低い昔の時代に
多少は戻れるのではないかと感じます。





外国人の方の中には
ご主人の後ろを奥様が寄り添う日本人の光景をみて
「美しい!」と感じる方や、
「夫婦のバランスが良い」と思う人は多いらしく、
確かにそのような夫婦の立ち振る舞いは
きれいに見えると私も思います。




今の日本は欧米化が進み、女性が外でバリバリ働き
昔ではほとんど居なかった主夫の方も多くなってきていて、
男性より仕事が出来る女性も今は沢山いらっしゃいます。





それがいけないと言うわけではなく、
そのことが夫婦生活や恋愛関係にマッチしていて
お互いの心に支障をきたさなければ
何も問題ないのです。






今や欧米の離婚率に迫ってきている日本ですが、
このまま行けばさらに離婚率も上がるでしょうし
もしかしたら日本のほうが上回る可能性もあるかもしれません。





そして私自身も、日本の離婚率を上げてしまわないよう
夫婦関係にはくれぐれも気をつけて
今後とも末永く妻との夫婦生活を続けて行きたいと思っています。




「恋愛結婚夫婦カウンセラーなんだから
離婚しないのが当たり前だろ!!」


「離婚率30%の中にあなたが入ったら元も子もないでしょう?」




などとお叱りを受ける事がないように・・・







posted by 加藤洋一 at 13:42| Comment(0) | 結婚生活 | 更新情報をチェックする
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