2013年03月01日

【男と女】食に潜む意外な落とし穴?!

こんにちは。和みの滴 恋愛・結婚・夫婦カウンセラー 加藤洋一です。



今回は『食』と男女の関係についてのお話をしたいと思いますが、
できましたら今回の記事をお読みになる前に

『体験を共有して親密度アップ!』

『かかあ天下、女性社長、女性実業家の皆さんへ』


の2つの記事をもう一度じっくりとお読み下さい。



今回はこの2つの記事の続編の様なお話になりますので
よろしくお願いいたします。




唐突ですが、あなたは

『ある職業』に携わる人は離婚する確率が高い

という衝撃の事実をご存知でしょうか?



製造業やサービス業、運送業やIT業、公務員や医療関係など
沢山の職業がありますが・・・


あなたはどの職業が離婚しやすいと感じるでしょうか?



これは私が調査したわけではないのですが、
ある処の調べによると、他の職業に比べてダントツ離婚しやすい、
つまり離婚率が非常に高い職業の存在が浮かび上がったのです。



それは何かと言いますと・・・・

なんと 『料理人』 の職業です。



しかし、その調査団は別の調査をしていたら偶然分かった事で、
専門家の人がピンポイント調査したわけではないので、
なぜ料理人の方たちが離婚しやすかったのかは分からないものでした。



なので、ここからは私がその理由について、
私なりの考えで説明していきたいと思いますので
どうぞ最後までお付き合いくださいね。



そもそも、日本国内で料理関係の仕事
(パテシエや洋食、和食、イタリアンなどを合わせて)に
携わっている男女比はどのくらいなのでしょうか?



これも、日本国内の正確な人数は分からないと言われていますが、
料理界全体(全ジャンル)での男女比は、
男性が全体の7割で後の3割が女性だと言われています。



私の中では料理をするのは女性というイメージが強かったので、
料理界で男性の比率が7割だと知って少し驚いたものでした。



しかし確かに良く良く考えてみると
イケメン料理人がバツ2だった、なんて話もありますし


「男性料理人の名前をあげてみてください。」


と言われたら、私でも結構多くの有名な方が頭に浮かんできます。



逆に女性の料理人はと言うと、中々思い浮かばない様に思います。




そんなことからも料理界は男性社会に近いものだと言えるでしょう。




ところで、私もブログで料理についてたまに書かせて頂いてるのですが、
私は男性に対して料理をした方が良い、と言う事は一度も書いていません。



むしろ男は料理を趣味にすべきではない事を、ここで強く言っておきます。


(料理が職業の方は例外ですが)




もし、このブログを読んでいるあなたが男性で
職業(料理人)でもないのに料理に凝ったり、
趣味として追求を始めたりしているのでしたら、
そんな事からは一刻も早く手を引く事をおすすめします。



少しでも心当たりある男性の方は何年も彼女がいなかったり、
出会いが疎遠になったり、彼女と一緒になっても直ぐに別れたり、
すでに夫婦間の関係が冷めきったり、すれ違っている可能性が高いかもしれません。



そして、料理好きな男性とお付き合いしようとしている女性や
もうすでに一緒になってしまっている女性の方達にも、
色々と注意が必要だとお伝えしておきます。





実は、料理に凝る男性の方というのは、彼女が出来なかったり
一緒になっても長続きせず直ぐに別れたりする傾向にあり、
また料理好きな男性がパートナーである女性の場合は
すれ違いが多かったり関係に溝が生じやすいのです。




長く私のブログを読んで頂いている方や勘が鋭い方達は、
もうすでにその理由が薄々と理解できているかもしれません。




もちろん、現時点でその理由が分からない方も、ご安心ください。
いまから私がその理由を詳しく書いていきますね。




ここであらためてもう一度言います。


男女の関係を良好に保ちたいのならば
男性は料理をすべきではありません。



ではなぜ、男性は料理をしない方が良いのかと言いますと、
これも男性のプライドが大きく関係してきます。




男性は一点集中の追求が得意である事は
あなたもお分かりだと思いますが、さらに言えば
ひとつの物事を完璧にこなそうとしたり、
その事に凝ったり極めていく事が得意なのが、
男性の典型的な特徴です。



例えば車をこうされるとイヤとか、マイルールが超強かったり、
変な屁理屈があったりなど・・・


あなたの周りの男性でも、思い当たる事があるのではないでしょうか?




そんな特徴を持つ男性が料理を追求したり凝ったりしたら
どこに支障が来るでしょうか・・・



そうです、彼女や奥さんが作ってくれた料理をあれこれ批評したり、
味の分析がどうのとか盛り付けがどうのと言い始めるのです。




そうすると、まるで料理の試験官のような立場を取ってしまい
彼女や奥さんがせっかく作ってくれた手料理を
素直に美味しく味わって食べることができなくなり、
それが原因で二人の関係がすれ違う可能性が出て来てしまうのです。




料理人の方は最高に美味しい料理をお客様に提供することが喜びであり
まずい料理を出すんだったら作り直すくらいの厳しい姿勢で
料理人としての高いプライドをもってお仕事をされていると思います。




ですから、中途半端な料理が出て来て我慢して食べる様な妥協心を
料理人の方が持ち合わせていないのは、あなたも想像がつくでしょう。




しかしこれが一般家庭の食卓で起きたら、どうなるでしょうか?



女性からしたら

「だったら私が作らなくても、自分で作ればいいじゃん!」

と思うと思います。




そして、男性のほうも

「それだったら自分で作るからいいや!」

となってしまったら、売り言葉に買い言葉で楽しい食卓は実現しません。



その先には別れしかなくなってしまうのです。




もちろん、男性が料理をしても男女の関係が壊れない
そんなカップルは沢山いらっしゃいます。




しかし、男女の役割がカブると必ず対立があるものです。




そういた意味を込めて、以前の記事『体験を共有して親密度アップ!』では
お互いの力の差が出ない事を共有しましょう、と書きました。



彼女も彼も料理人ならお互い意見や方法を共有出来るのでは?
と思われがちですが、それでもいずれはお互いの主張の食い違いや
こだわりが出て来てしまい、良い関係を続ける事が出来なくなってしまう
可能性がないとは言えないのです。




そして、衣食住は生活の中で絶対に切り離せない重要な事であるとも、
過去の記事に書かせて頂きましたが、今回のテーマにもある通り
「食」はとても奥深いもので、誰でも必ず食べて行かなくては生きていけませんし
その重要な「衣、食、住」の一つの項目の中にある「食(食事)」で
恋人や結婚相手、夫婦間で意見の食い違いやすれ違いや喧嘩があるのでしたら、
その人たちの行く末は厳しい状態になってしまう事が考えられるのです。




では、そうならない為にどうすればいいのか?

それは対立しない様にすれば良い事ですが、その方法は
それぞれのケースによって違います。




ここに書きたい気もするのですが、色々な状況によって
解決方法が異なりますし、あなたが自己判断でその方法を安易に試して
変な方向に行かれては困るので、あえてここには書かないでおきます。




すでに男女関係に失敗してしまった方や、これから二人の関係を良くしていきたい、
改善したいのであれば、やはり専門家の意見を頼ることも必要だと思います。



困っているあなたの力になりたい!


そのために、恋愛・結婚・夫婦カウンセリングがあるのですから。

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posted by 加藤洋一 at 17:05| Comment(2) | 男と女 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こだわりを持つとすれ違いが生まれますよね><
Posted by 松田ケイ at 2013年03月03日 21:44
そうかもしれませんね(>_<)
Posted by 恋愛・結婚・夫婦カウンセラー 加藤洋一 at 2013年03月03日 22:02
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