2013年02月02日

【わたしのこと】痛いの痛いのとんでいけ

こんにちは。和みの滴 恋愛・結婚・夫婦カウンセラー 加藤洋一です。




私は幼稚園、小学生の頃は体が弱かったかもしれません。



何かと言えばすぐお腹が痛くなっていましたし、
気持ち悪くなったり、鼻血がでたり、通院もしていて
今思うと良く学校を休んでいたように感じます。




そして、お腹が痛い時や、遊んでいて足や手、頭をぶつけた時には、
痛いところを母に良くさすってもらっていました。




不思議な事に、自分でお腹をさすっても、ぶつけたところを自分でさすっても
大して柔らがないのに、母にさすってもらうと簡単に痛みが消えたのです。




よく 「痛いの痛いの飛んで行けぇ~!」 とさすってもらうのがありますが、
まさしく私はそんな感じで、さすってもらうと痛みが早く消える感じがありました。




最近の話ですが、少し前に私がテーブルの角に足をぶつけた時に


「(痛)ちょっとここさすって・・・」


と妻に言って、さすってもらったので早く痛みが抑えられたのです。



その時、私が妻に


「小さい時とかぶつけたりした時に、
直ぐにお母さんとかにさすってもらったりしなかった?

ソッコー痛みがなくなるよね?」



と聞いたところ、妻は


「いやぁ~、そう言うのなかったけど・・・あったかなぁ?」


と、あまり記憶にないようでした。



皆さんはいかがでしょうか?そういう経験はありませんか?




そんな 「痛いの痛いの飛んで行け」 体験をした事がない人は
もしどこか体をぶつけた時、近くにお友達や知り合いがいたら
ちょっとお願いして試しにさすってもらってください(笑)




私自身は絶対に自分以外の人からさすってもらった方が
断然早く痛みが消えるので、ぶつけた時は妻にさすってもらうのです。




母親は母性や愛情がありますから、そう言う見えない力も癒しの力として
痛みを和らげたり安心させてくれる方向に働くのかもしれませんね。





私の恋愛・結婚・夫婦カウンセリングでは
直接相談者の方の心に触れる事は出来ませんが、
私が持っている愛情と情熱、集中力などを駆使して全力でサポートすることで
「痛いの痛いの飛んで行け~」 ではないのですが、
それに近い癒しを感じていただけたらと思って活動しています。




まだ痛いところをさすってもらった事がない方は、
まずは彼や彼女、夫婦同士でさすりあってみてはいかがでしょうか。




お子さんがいらっしゃる方はぜひ、お子さんが痛がっているところに
「痛いの痛いのとんでいけ~!」 と、やってあげてくださいね。

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ラベル:おまじない
posted by 加藤洋一 at 13:29| Comment(0) | わたしのこと | 更新情報をチェックする
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