2013年01月05日

【カウンセリング】些細な言葉が衝撃に?

こんにちは。和みの滴 恋愛・結婚・夫婦カウンセラーの加藤洋一です。



新しい1年がスタートし、職場や学校での出来事、
趣味、お友達や交際相手との交流など、皆さんの毎日もまた
色々と変化が始まっているのではないでしょうか。



中には「毎日がマンネリでつまらない」と言う方も少なくないと思いますが、
何かに対して自分が成長したかったり、何かに取り組みたかったり、
目標があったりすればそれに向かって歩んでいくので
自然と毎日が良い方向に変化していくものだと私は感じています。



さて、私は恋愛・結婚・夫婦問題専門のカウンセラーとして
相談者様の悩みや問題解決の手助けをする為に日々取り組んでいます。




私は色々な方々のカウンセリングをしていますが
私が行う普段通りの言葉がけが、相談者の方にとっては
とても効果的な『衝撃(現状打破)』になることが多々あります。



もちろん私が相談者の方にきつく物を言ったり諭すわけではありません。


「○○みたいな気持ちがありますか?」

「○○みたいに感じますか?」

「○○の時はこうですか?」


など、私から些細な問いかけをするだけで
相談者の方がすごくビックリされたり、
ご自分の気持ちにはっと気付いたりする事があるのです。



「そんな言葉なら普段から使って話さない?」

「別に普通の会話じゃないの?」

「そんな事ぐらいで衝撃なんて受けないよぉ(笑)」



とあなたは思うかもしれません。



しかし、私が恋愛・結婚・夫婦カウンセリングで気を付けている言葉とは
ある意味そんな『何気ない些細な言葉』だったりするのです。



普通の心理カウンセリングや臨床心理士が行うカウンセリングでは、
カウンセラーがアドバイスや提案をほとんど言わず
相談者の方に自分で解決策を探して頂くよう促すのが一般的です。




なぜかと言うと、先ほど書いたようにほんの些細な言葉が
相談者の方にとって衝撃的に心に刺さってしまう事があるので、
従来のカウンセリングではそう言った衝撃や混乱を避ける為に
アドバイスや提案をしないのが普通なのです。



しかし私の場合は邪道なので、相談者の方にはアドバイスや提案、
私(第三者)の意見や感想などもよくお話させていただいています。



「それってカウンセリングではないんじゃないの?矛盾してない?」

「そんな事をしたら余計、悩みが悪化するのでは?」



と感じるカウンセラーは少なくないでしょうが、
もちろん私も相談者の方に対してやみくもに話す訳ではありません。



相談者様の雰囲気や悩んでいる状況、その人の考え方や捉え方を考慮しつつ
私の経験と体験も踏まえ、統計的な話や相談者様が陥りやすい傾向など、
最善の言葉を選んで慎重にお話させて頂いているのです。



それに私自身、決してKY(空気が読めない人)ではないので
相手の方の雰囲気や細かい気持ちの動きを敏感に感じ取る事が出来ますし、
それだからこそ不快にならないようなアドバイスや提案をしながら
相談者様にとって有益なカウンセリングが出来ているのだと思います。



もしあなたが、世間一般的なカウンセリングで悩みや問題が
解決できなかったという経験がおありでしたら、
私の恋愛・結婚・夫婦カウンセリングを
新しい気持ちで受けてみられてはいかがでしょうか?



もしかしたら現状を打破できるような『新たな衝撃』が
あなたを待っているかもしれませんよ!



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posted by 加藤洋一 at 12:02| Comment(0) | カウンセリング | 更新情報をチェックする
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