2012年09月11日

【わたしのこと】間一髪の胸椎骨折

私は高校2年生(17歳)の時にバイク事故で大怪我をした事があります。


事故に遭った日はアルバイトがある日曜日で、
アルバイトが終わった夜にバイクで帰宅する途中の事でした。


突如右折して来た車に一瞬接触したあとは何がどうなったのかわからず
気づいたら地面に倒れていて、自力で起き上がる事が出来ませんでした。



それから近くの人に色々と介抱して頂き救急車である病院に搬送されました。


私は意識はあったもののとにかく背中が痛くて病院の先生に説明したところ
「全身打撲の全治10日ね。お大事に。2日後にまた来てください」と言われて、
何の検査もせずその日は帰宅する事になったのです。



そして予定の2日後に病院に行きレントゲンを撮ったあと整形外科の先生に呼ばれました。



「あのねぇ~、今の君の状態で歩き回ったら大変なことになるよ!
重症だからすぐに入院する事になるよ。」


とあっさり言われるではありませんか(涙)!


事実、自分のレントゲン画像を見たら私でも分かるくらいに
背骨の胸椎の一か所の部分が粉々に骨折していて、
あばら骨も折れていました。



息をしても痛いし歩いても痛かったので、痛みの理由が判明した瞬間でもありました。



それから私は10日間の入院に突入。


自分のコルセット(背骨を保護する物)を作る間も動いてはいけないので
寝たきりの生活が一週間くらい続きました。


暇つぶしに雑誌を見たりラジオを聞いたりしていたのですが、
とても退屈だったのを思い出します。



しかし当時の事故がもう少し衝撃が強かったり打ち所が悪かったら
間違いなく半身不随になっていたので、そう考えるとゾッとします。



もし、恋人や結婚相手が不慮の事故に巻き込まれてしまい
不自由な生活になってしまったり、突然自分がそうなってしまったらどうでしょうか。



「その時になってみないと分からない」と言う方が多いかもしれませんが、
一歩手前まで行った私はその不自由さを身にしみて体感いたしました。



一番いいのは事故に遭わないこと、事故を起こさないことですが
そうならない為やそうなった時の対処方法や知識、
また私のようにサイアクの事態を間一髪で逃れたというような体験は
決して邪魔になるものではないと思います。


皆さんも事故や怪我にはくれぐれもご注意くださいね。


     ブログパーツ



ランキング参加しています!よかったら投票お願いします!

にほんブログ村 恋愛ブログ 恋愛観・結婚観へ blogram投票ボタン


↑↑ それぞれのバナーをクリックしてください! ↑↑


ラベル:骨折 入院
posted by 加藤洋一 at 20:40| Comment(0) | わたしのこと | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください