2012年05月08日

【妻とわたし】妻の変化

前に、妻と私の味付けの好みについて
『違いすぎる味覚の話』という記事を書かせて頂きました。



以前までは妻の濃い味付けに私がどうしても耐えられず
私の方がよく台所に立ち食事を作っていたのですが、
最近では妻が台所に立つ時間が多くなってきました。



それにはちょっとした理由が存在します。



数カ月前、小田原市から妻宛にメタボ対策プログラムの
カウンセリング通知が届いたのです。



その内容は私は細かく知りませんが、年齢的(40歳過)にも
健康維持チャレンジサポートを受けてみてはいかがでしょうか?
と言う内容のもののようでした。



「受けてみようかなぁ・・・」

封書の説明を読みながら妻は言ったのです。



もちろんそのカウンセリングは強制でもないですし
受けたい人が受けるものなので、
妻がその時受けようと思ったのなら
ある意味その時が受け時だったのでしょう。



数日後、妻がカウンセリングを受けて帰ってきました。


カウンセリング時間は約40分くらいで、
ちょっと衝撃的な事を知ったようでした。



妻が言うには・・・

「小田原市って神奈川県内で脳梗塞で亡くなる順位が
トップクラスなんだって・・・」


カウンセラーいわく、濃い味付けなどはやはり気をつけた方が良く
バランスの良い食事と運動が健康維持には必要不可欠であると
しっかり説明を聞いて来たようでした。



その後から妻は変わり始め、
メタボ対策プログラムを真剣に取り組み始めたのです。




前の妻は

「味付けに自信無いから料理したくない・・・」

と言う気持ちが強かったのに、
それからは極力料理を作る様になったのです。



「私の場合は料理は体で覚える!
濃いか薄いかわからないから体にしみこませて覚えた方がいいのかも」

と言って今はさまざまな献立に奮闘中です。



おかげで最近ではみそ汁もほかの料理も適度な味加減で
私が口にしても全然問題なくなってきています。




皆さんもあるかと思いますが、
身近な人から何回言われても治らない、治せないのに
普段全然知らない関わりの無い第三者の言葉が
心に強く残ったり響いたりして変わる事もあるのです。



私もこれまで何年間も妻に

「(醤油など)かけすぎじゃない?濃い過ぎない?」

と言い続けてきても変わらなかったのに、
他の人から言われたことで意識が変わり
味付けにも少しずつ変化が出てきたのです。



ただ、どんな人も自分や相手を変えていく事は
そう簡単なものでは無いですし
変わろう!変わるんだ!と心から思わないと
変化していきません。



もし恋愛や夫婦関係でも

「○○してみようかな?○○はどうだろうか?○○を受けてみよう!」

と感じたのならば、
私はその行動をしてみる価値がある様に感じます。



人を変えるよりまずは自分がやってみる!と言う気持ちが、
今のあなたに必要なことかもしれません。



今、気になる事がある人は
できることから試してみてはいかがでしょうか?



私は今後とも妻の変化を見守っていきたいと思います。

ブログパーツ



ランキング参加しています!よかったら投票お願いします!

にほんブログ村 恋愛ブログ 恋愛観・結婚観へ   blogram投票ボタン

↑↑ それぞれのバナーをクリックしてください! ↑↑

posted by 加藤洋一 at 13:45| Comment(0) | 妻とわたし | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください