2011年10月29日

【男と女】体験を共有して親密度アップ!

恋人や夫婦で共通した趣味やレジャーがあると
二人一緒に取り組んだり目的を達成することで
共通の体験や感情の高まりを共有できるので
絆や信頼感が強くなり親密度がアップする事は
間違いありません。




もっとも、お互い好みの違いから
自分は○○に興味があるのに
相手は全然興味がなくて困ったり、
一緒に○○をしよう!と誘われるが
ちょっと気が進まない・・・
ということもあるでしょう。





自分が興味がないものはとことん興味がない!
なんて言う方もいらっしゃるかもしれませんが、
お互いの好き嫌い、関心の有無を超えて

『二人でひとつの体験を共有する』

ということを目的にしてみるのも
面白いのではないでしょうか。



私と妻は共通する趣味が全くないのですが
片方が興味があるものは極力一緒に体験したり
片方が行きたい場所やイベントがあるときは
できるだけ同行するように心がけています。




そんなふうに未知の何かを体験したり
相手と共有してみることで柔軟性が生まれ
新たな発見に繋がるかもしれません。




時には相手に強くお願いして
一緒に体験してもらうのもいいと思います。



自分よりも付いて来た相手のほうが
どっぷりハマってしまった、なんていうのも
結果的には嬉しい誤算となることでしょう。







ただし、交際相手や夫婦同士で
趣味や物事を共有したり体験する時に
注意しなくてはいけない事があります。




それは

「二人の力の差が出ないような物事を選ぶ」
「二人一緒に参加・体験ができるようにする」


この2点を心がけて頂きたいのです。




競技系のレジャー・・
スポーツならテニスやバトミントン、格闘技など
知的ゲームでいうと例えば囲碁将棋などは
お互いの力の差が出てしまいますし
技術や技量面の差も喧嘩のもとになるので
彼や彼女、夫や妻とはやらない方が賢明です。




また文科系の書道や読書などは
お互いの力量の差は感じにくいものの
二人一緒での参加や共有体験ができづらく
コミニュケーションを深めるのが難しいので
あまりお勧めしません。




例えば散歩を日課にしたり軽い山登りをするとか
遊園地や水族館などのテーマパークで
二人一緒に時間を過ごすというのはいかがでしょう?



お互いの力の差を気にせず共通の体験を共有しながら
二人で語り合う時間も十分ありますし、
適度な運動もできますのでとてもお勧めですよ!





普段マンネリになっている方や、
これから二人の仲を良くしていきたい方は
ぜひ参考にして頂けたらと思います。

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posted by 加藤洋一 at 14:08| Comment(0) | 男と女 | 更新情報をチェックする
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