2011年08月12日

【結婚生活】食事は妻の手料理がいちばんなのです

私がまだ外へ働きに出ていた頃、
妻が夕飯を用意していなかった事が
結構何度もありました。


私が疲れておなかを空かせて帰ってきても
おかずを準備するどころかご飯すら炊いてなく、
好きでもないアロマの香りが部屋に充満していたときは
さすがに怒り爆発!!してしまったのを思い出します。


当の妻いわく

「何が食べたいか分からなかった」
「帰ってきてから作ろうと思った」
「外食すると思った」

平然としたご様子に返す言葉もありませんでした・・


・・・昔の話です。



和みの滴 HPでも書いていますが

『会話』 『食事』 『夜の生活』

この3つは結婚生活を良好に保つための必須条件です。


中でも手料理の食事は愛情に繋がる大切な要素です。


朝昼晩の食事で妻の手料理の登場回数が少ないと

(夫のことを何だと思っているのだろう・・)

(自分は妻から大切にされていないのだ・・)

(妻からの愛情が感じられない・・)

(食事自体が苦痛になってきた・・)


そう感じてしまうのが男の思考パターンなのです。



外で働く男性にとって家庭というものは
仕事から帰ってきてほっとひと息つける場所、
安心できて心が癒される場所であってほしいもの。


食事はただ「食べ物を食べる」という行為ではなく
夫が妻からの愛情を直接感じることが出来るものであり、
夫婦の大切なコミュニケーションの時間としても
たいへん重要なものです。


妻の愛情が感じられない、コミュニケーションも取れない、
そんな我が家に帰って食事をしても正直苦痛でしかありません。


女性の方々には、食事というものが男性にとって
いかに大きな意味を持つものかということを
ここでもう一度よく考えていただき、
旦那さんにはできるだけ奥さんの愛情がこもった手料理を
ふるまってあげてほしいと思います。

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posted by 加藤洋一 at 18:12| Comment(0) | 結婚生活 | 更新情報をチェックする
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