2010年07月15日

【カウンセリング】カウンセリングへの熱い思いを語ります・2

わたし自身でも悩んだりすることはあります。


悩んでいる時というのは、同じようなことを頭の中でぐるぐると考えて
何度も何度も振り出しに戻ってということを繰り返しています。


そうなってしまうと脱出するのがなかなか難しいものですが、
そこから少し意識を逸らした時にふと解決のヒントがひらめくことがよくあります。


友人と話している時や、テレビや雑誌を見ている時などのほうが
案外よい思いつきがわいてきたりするものです。



もしあなたが運動場をマラソンしていたとして、
運動場を何周走っても景色や勾配は変わりませんね。


でも市街や野山、海岸、河川敷などのルートが選べたら、
雰囲気や気持ちや考え方が少しは変わらないでしょうか?


きっと新鮮な気持ちやうきうきした気分になれると思います。



わたしの行うカウンセリングにもそのような意味合いが込められています。


カウンセラーが少し違った視点を取り入れながら相談者様とともに問題に取り組むことで、
同じ処からスタートして同じ処でゴールしてしまうという思考パターンに変化をもたらします。


それがうまくないカウンセラーだと相談者様の話を聞くだけで終わってしまって
相談者様にとっても充実していただけないと思います。


カウンセラーとしてのわたしの役割は、
相談者様と一緒に走りながら、相談者様が望むゴールに辿り着くための
よりよいルート探しをお手伝いすることだと考えています。


カウンセラーによってカウンセリングの理念や方針が大きく異なりますので
カウンセラーを選ぶ前に皆さんがどのようなカウンセリングを希望するのかを
少し考えてみるのもよいかと思います。

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posted by 加藤洋一 at 03:10| Comment(0) | カウンセリング | 更新情報をチェックする
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