2010年07月13日

【カウンセリング】カウンセリングへの熱い思いを語ります。

カウンセリングとは、例えて言うなら懐中電灯のようなものだと思います。


懐中電灯はいつどのような時に使いますか?

昼間の明るい時にはどこに何があるかはっきり見えるし、

自分がどこに立っているかもちゃんとわかりますので

懐中電灯は必要ありませんね。



しかし辺りが真っ暗で何一つ光がない場合、

どこに何があるか全く見えなくなります。



もしわたしがそんな状況に陥ってしまったとしたら、

不安と恐怖と焦りで一歩も進むことができず

その場にうずくまって泣き崩れてしまうかもしれません。



そんな時、どんなに小さくてもいいから何か光があると状況はガラリと変化します。


懐中電灯があれば足元や周囲のようすが把握でき、

次にどのような行動をとればよいか判断することができます。


悩み苦しんでいる時や考えがまとまらない時というのは、

暗闇の中で足元がおぼつかず先の見えない出口を探している状況に似ています。


そんな時こそ、カウンセリングという懐中電灯を活用していただきたいのです。


ただしカウンセラーが勝手に光を先の方に照らすわけではありません。

あなたが照らしたい方向に、自由に明かりを向けることができるのです。


懐中電灯は真昼の明るさに比べればささやかな光かもしれませんが、

暗闇に閉ざされている状況では心の不安や焦りを和らげ、安心感をもたらしてくれる

たいへん心強いものであると感じていただけるはずです。



わたしは恋愛・結婚カウンセラーという懐中電灯です。


皆さんの希望の明かりとなり、皆さんと一緒に歩いていきます。

皆さんの手が届くところにカウンセリングという明かりがあることを

ぜひ覚えておいていただければと思います。

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posted by 加藤洋一 at 16:11| Comment(0) | カウンセリング | 更新情報をチェックする
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