2016年12月23日

【女性のあなたへ】男性と食事をする時の注意点

こんにちは。

和みの滴 恋愛・結婚・夫婦カウンセラー 加藤洋一です。





女性の皆さんは女性同士での食べ物のシェアは、
日頃からごく当たり前のようにされていると思います。




私の妻も、外食などで一緒にご飯を食べている時に


「それ(私の食べている物)を少し頂戴!」

「これ(妻の食べている物)と少し交換しない??」


などと言ってくることがよく有りましたが
正直良い気分ではありませんでしたし
女性はそういうのが好きなのだなぁと感じていました。






「女子だったら普通にするよ!!」

と妻には言われましたが、
男性同士では絶対と言っていいくらいに
他人と食べ物をシェアすることはありません。






例えば、そば、カレー、パスタとかを頼んだら
それをみんなで回して食べる事は男性はしませんし
「食べてみる?」などと声をかける事は
ほとんどしないという事になります。




男性の場合は自分に来たものは自分の物、
他人の物は他人の物とハッキリ区別してますので
もし他の人が頼んでる物が食べたかったりした場合は
次回に注文するという行動を取る事がほとんどです。





ごくまれに、食べてみておいしくないなと感じた時など
「ちょっとこれまずいんだけど食べてみてくれない??」
と(自分の味覚の確認のために)お願いすることもありますが
「おいしいからみんなで突っついて食べよう!」
みたいことはほとんどないものです。





じゃあピザとかシェアしてるじゃんとか、
バイキングも嫌いってこと??と言われがちですが、
あくまでも単品で自分だけの所に来たもの限定でのお話になりますので
そこら辺はご理解いただければと思います。





もちろん男性でもシェアに抵抗のない方はいらっしゃいますから
100%そうですよと言うわけでは有りませんが
少なくとも男同士では一般的ではありませんし、
食べ物のシェアはむしろやりたくないことであると
考えていただいて間違いはないです。






妻と結婚してから、おかずやサラダなどが
大皿に乗っかって出てくる事が当たり前となり、
いつまでたっても分けて出てこないので、
それに対しては一人分ずつ分けて出すようにしてもらいました。





妻的には「一緒に食べたい!!」と言う気持ちが強く
別々に分けるようお願いしたら機嫌が悪くなり、
説得するのが大変だったのが思い出されます。





もしこれから男性とお付き合いされる方や
新婚生活で一緒に住まわれる方がいらっしゃいましたら
男と女では食べ物に対する意識の違いがあると言う事を
ご理解いただき、食事の際にほんのすこしでも
気を配って頂けたらと思います。




posted by 加藤洋一 at 17:35| Comment(0) | 女性のあなたへ | 更新情報をチェックする

2016年11月29日

【カウンセリング】日本以外にも目を向ける?!

こんにちは。

和みの滴 恋愛・結婚・夫婦カウンセラー 加藤洋一です。




私がまだカウンセラー駆け出しの頃に、
顔見知り程度の知り合いの方に
カウンセリングを体験して頂いた時の話です。




その時は普通にカウンセリングを進めて、
その方にとって最良のカウンセリングをしたつもりなのですが、
私自身何か腑に落ちない感じが少しありました。





以前にもブログで書きましたが、
私はカウンセリングをした後に
カウンセリングの内容をもう一度なぞりつつ
次回の質問内容や今後の方向性を予測したものも一緒にまとめて
次回のカウンセリングに備えると同時に
さらにもう一度今回の相談内容の事を考え直しています。




そこで、あの時はこの様に話した方が良かったなあとか、
あの事をもう少し聞いてみた方が良かったかな・・・
など反省点が見えてくる感じなのです。




今回の相談者さんは少しだけ知り合いと言うこともあり、
カウンセリング後も少し連絡や質問が
人づてに聞くことが出来たので、
カウンセリング後がどうだったのかが
追跡調査とまでは行かなくとも、知ることが出来ました。





この方は女性で恋愛の相談でしたが、
私がカウンセリングで何が腑に落ちなかったのかと言いますと、
カウンセリングを進めるのですが中々先が見えないと言いますか
感覚的にしっくりくる感じをつかむことが
終始感じられなかったのです。




私が未熟だったのもあるかもしれませんが、
どんな方のカウンセリングでも大体は
何かしらの糸口を見出して来れていました。




でもその時は本当に、、全く見えてこなかったのです(涙)





腑に落ちないままカウンセリングが終了して、
妻と他愛もない会話をしてから
カウンセリングのまとめをもう一度していた時に
「ピン!」と答えが頭の中に浮かんできたのです。





その方に最もふさわしいアドバイスが・・・

「外国人の恋人を探してみる」だったのです!





私がなぜ外国人の恋人がその方に合うと思ったのかは
ただの直観なのですが、私がその女性を見て
カウンセリングでお話をして思ったのは、
この方は結婚も恋愛も全く問題なく出来る方である。




しかしなぜか先が見えて来ない・・・




そのままカウンセリングが終わってしまったのですが、
それは私自身の視野の狭さによるものだと感じたのでした。





じゃあその女性にはどこの国の人が合うのか?
そこまでは私には見当が付きませんが、
確実に自信を持って言えることは、
その女性には「日本人以外の恋人」を探すと
恋愛も結婚もうまくいくという結論に至った訳なのです。





それは今となれば懐かしい話ですが、
もし同じ国の人と恋愛や結婚が全然うまくいかないし、
どうしたらいいのか分からない!!!
と言う方がいらっしゃったら、これを機に
日本とは違う文化で交流を試してみてもいいのではないでしょうか。




posted by 加藤洋一 at 15:32| Comment(0) | カウンセリング | 更新情報をチェックする

2016年10月12日

【妻とわたし】胎内記憶の第一人者の講演会を聞いて

『ほとんどの赤ちゃんはお母さんを助け、
お母さんを成長させる為に生まれてきます。


赤ちゃんはお空にいるときにテレビモニターのようなもので
お母さんを自分で選んで生まれてくるのだそうです』





こんにちは。

和みの滴 恋愛・結婚・夫婦カウンセラー 加藤洋一です。





さる7月初め、妻と一緒に川崎市まで
産婦人科医の方の講演会を聞きに出かけてきました。
子どもたちの胎内(生まれる前の)記憶に関するお話がメインで、
最初に書いたのはその先生が話された言葉です。






私には生まれる前の記憶はありませんので、
その話を聞いて自分もそうだ!とはなりませんでしたが、
なぜか納得いく部分が多々感じられました。





実は私たち夫婦は昔、過去生(いわゆる前世)を
ある方に見ていただいた経緯があり、
そちら方面の知識や経験が無いわけではないので、
今回の話を聞いてもさほど驚く事はなかったのです。





その産婦人科医の先生は2000年頃から
子供たちにどうやってお母さんを選んだのか、
生まれてくる前の世界、お母さんのおなかの中の様子は
どういうものなのか聞き取り調査を始めたそうで、
集まった情報をまとめて何冊かの本にされています。





その昔、魂の重さは21グラムであるとか
調べた方もいらっしゃるようですが、
この様なちょっと不可思議な話をしたり書いたりすることは、
現代ではオカルトや宗教などのたぐい?と言われたり
頭がおかしい人だと思われるかもしれません。





しかし現実として産婦人科医の先生がそういったことを
真剣に調べておられることを今回知って、
時代は確実に変化しているのだなーと感じました。





産婦人科医の先生が長年胎内記憶について調べる中で
10年前位から子どもたちの語る様子に変化が起きているらしく、
生まれる前の事を詳しく話してもいいですよと
あの世(?)からのお許しが子供たちに出始めたそうで、
最近の子供たちに聞くと生前の記憶を
より細かく教えてくれるとのことでした。





先生いわく、時代の価値観は10年くらいのスパンで
大きく変わっていくようだという事をおっしゃっていて、
私も本当にそうだと感じています。





現に私の妻も、12年間ものあいだ結婚には無関心。
子供はいらないし産まないと言い続けていたのが
コロッと変わり(きっかけはありましたが)結婚しましたし、
それからは子供を産んでも良いとまで言い始めたので、
人間も10年たてば色々と変わるものなんだと感じます。





ただ私たち夫婦は、他のいろいろな準備に時間がかかってしまい
子供を授かる事はもしかしたら出来そうにないのですが、
人はすぐには変われなくても信じて行動すれば
いつかは変わるんだという真理を授かった様に感じます。





このブログを読んでくださっているあなたも
今後の不安や現状への不満などがあるかもしれませんが、
今出来る最優先事項から取り組んでいただくと
おのずと結果が付いてくると私は確信しています。





そしてたとえ最初に描いた理想の結果とは違った結果に
なってしまったとしても、そこには理想よりも大切な何か・・
そのプロセスでしか得られなかった貴重な何かが
用意されている事でしょう。





今回はちょっと不思議な世界のことを書きましたが、
和みの滴では宗教などの勧誘や
未知なる領域に関する価値観の押しつけ等は
一切いたしませんのでどうぞご安心ください。



posted by 加藤洋一 at 13:34| Comment(0) | 妻とわたし | 更新情報をチェックする

2016年07月14日

【わたしのこと】褒められて伸びるタイプです

こんにちは。

和みの滴 恋愛・結婚・夫婦カウンセラー 加藤洋一です。





さて、私は長年自他共に認めるテレビっ子だったのですが、
最近は朝食の時にニュース番組をチラ見する程度で
テレビドラマ等もほとんど見なくなってしまいました。





そのかわりにインターネットで
お気に入りのYou Tuberさんたちの動画を見ることが
多くなってきたのです。





ネット配信は自分の知りたい情報だけをピックアップして
(エッチな動画ではありません)
好きな時間に好きなだけ見る事が出来るので
自分の都合に合わせられてとても便利だと感じます。






私自身はもっぱら動画を見るだけですが、
それらの動画を作成されている方(出演されている方)に対して
視聴者の方が色々なコメントをされているのを目にします。






中には批判的な厳しいコメントがついていたり、
なぜか視聴者同士がコメント欄で
激しく喧嘩したりすることも少なくないようです。






もちろん、動画作成者さんへの応援や励ましなど
好意的なコメントをしている方もいらっしゃいます。






同じものを見ても気分がいい人もいれば、
不愉快になる人、激怒する方もいらっしゃるわけで
視聴者の数が増えるほど認知度は上がりますが
またそれだけにいろんな角度からの意見だったり、
特にアンチや荒らしも増えてきてしまうのは
ある意味避けられない事態なのかもしれません。






私は人から批判されるよりかは、
やっぱり褒めてもらったりしたい気持ちが強いですが、
あなたはどうでしょうか?






私はネット上にホームページと当ブログしかなく、
数多くのコメントを頂くという事はほとんどありませんが、
もし自分の動画があって、良くも悪くも
連日のようにコメントが沢山きてたらどうかな?
と考えた時、自分はメンタルが弱いので
ネット配信を即座にやめると思います。







もちろん、厳しい指摘をされて伸びる方もいれば
自分で考える事で伸びる方もいらっしゃいます。






恋人同士や夫婦の間では、相手にマッチしていない対応や
自分勝手な指摘はしばしば二人の溝を深めてしまいます。






だからといって必ずしも批判(真逆の意見)が悪いわけではなく、
真逆の意見を聞いたときに気づくことも多々あるので、
一概にどちらが本当に良いのか悪いのかは分かりません。






ただここではっきり言えることは、
私は褒められて伸びるタイプですので、
もし私にコメントを下さる方は
ぜひお褒めや励ましの言葉をよろしくお願いいたします(笑)






最後に、動画をコンスタントにアップし続ける
You tuberの方々、本当に尊敬いたします。





今後とも、私はじめ数多くの視聴者を
楽しませていただけるよう、
応援していきたいと思います。



posted by 加藤洋一 at 15:47| Comment(0) | わたしのこと | 更新情報をチェックする

2016年07月06日

【わたしのこと】プライドは高くありません

こんにちは。

和みの滴 恋愛・結婚・夫婦カウンセラー 加藤洋一です。




さて、私は今年の5月で38歳になりました。


いわゆるアラフォー。もういい大人です(^^)





少し前に年配の知人男性と一緒にお話しする機会があり、
何かの話の流れで知人男性から



「あなたはプライドはないのか??」



と聞かれました。



(私の事がよほどプライドの無い人間に映るのでしょうか・・)




知人男性は私がどういう人間なのか詳しく知らないですし、
もちろん私がカウンセラーであることも知りません。





当然私のお客でもない人なので、
そういう場合の私は結構言いたい放題に話します。




私「○○さん(知人男性)はプライド持って生きているんですか?」



男性「自分はプライドを持って生きてきてるけど、あんたはないんだ?」



私「若い頃はありましたが、今はほぼプライドは昔ほどはないです。

それに、、、プライドでご飯は食べれませんよ」




男性「へえ・・・(不思議そうに)」






私の気持ちの中ではプライドが全然ないわけではないのですが、
少しは持っているというだけで、全く高くはありません。





もしプライドが高かったら、前の職を捨ててまで
不安定な今の生活に移ることも出来なかったでしょうし、
いろいろな相談事も妻に対して言えなかったでしょう。





ある方が言っていたのですが、歳を重ねるごとに
プライドが高く頑固になっていったりする人は、
どんどん人が離れていき、
最終的には一人ボッチになってしまうと言っていました。





私も38年間生きてきて思うのですが、
年配の方で年上からも年下からも好かれている男性には
なかなかお目にかかれません。




全然いない事はありませんが、とても少なく感じます。




ちょっとした冗談が通じなかったり、
とっつきにくい雰囲気を醸し出していたり
気に入らなければすぐに上から文句を言う。
融通がきかない。相手の話に耳を傾けない・・・





まあ、こう言うタイプの人は年配の人々に限らず
どの世代にもそれなりにいるものですが・・





いろいろな年齢や考え方の人がいて
人生の背景も異なりますから、
世代間のギャップや価値観の違いがあるのは
仕方のないことです。




でも、あなたが今なんとなく孤独や孤立感を感じているのでしたら
プライドの敷居を少し下げてみるのもいいのかもしれません。





ちょっとした冗談が言えて
とっつきやすい雰囲気を醸し出し
気に入らないことがあってもすぐ文句を言うことはせず
相手の話にも少しは耳を傾け多少の融通はきかせる・・・





そうすれば、孤独感は確実に減っていくはずです。





プライドが高いのと低いの、
どちらがいいも悪いも無いと思います。





しかしやはり極端に高すぎず、また低すぎずというのが
孤独感や孤立感を招きにくいのではないかと感じます。





そのあたりのコントロールがうまくいかない!
上手に調整できるようになりたい!





そうお考えの際は、当方のカウンセリングをご利用くださいね。





posted by 加藤洋一 at 19:38| Comment(0) | わたしのこと | 更新情報をチェックする

2016年03月03日

【ライフ】味は3割?!

こんにちは。

和みの滴 恋愛・結婚・夫婦カウンセラー 加藤洋一です。






昔とある番組で、料理の巨匠が



「料理を10としたら、見た目が7で味が3。

結局は見た目が大事なんだよ!」




と言っているのを聞いたことがありました。





私もある時期かなり集中的に料理をしてましたが、
器や盛り付けかた、雰囲気などで
なぜか食べ物の味が変わるのを薄々とは感じていたので、
その巨匠の言葉を聞いたとき
ようやく私の長年のギモンが晴れたのでした。






さて、付き合う相手や結婚相手の条件を聞いたりしますと、
かなり多くの方が「顔」を重要視する傾向にあるようです。





何がなんでもお金が大事という人や、
社会的地位が高ければいいと言っている人でも、




「でもまあ顔が良ければ性格が変でも我慢できるかな。」


「やっぱり顔が良い人と結婚したい!付き合いたい!」




などといった本音?もチラリ、、





食べ物でも、異性を選ぶ時も、
どうやら一番重要視されるのは
「見た目」ということのようですが・・・






確かに、第一印象はとても重要だと私も思います。





しかし、第一印象というものは
その時の自分の五感がどれだけ(どのように)
機能しているかによっても
かなり左右されるものであるように思うのです。






もしも目隠しをした状態だったら
目の前の料理を見た目では判断できませんし、
鼻をつまんで食べたら味がよくわからないでしょう。






恋愛や結婚、夫婦関係においても
自分の感覚の何が優れていて(敏感で)
どの部分に重きを置いているかで、
相手に対する判断基準が大幅に変わってくると思うのです。






ですから、まず自分はどこの感覚が鋭くて
どこの部分がニブいのか、
そして五感が働く順番はどうなのかを把握することで、
相手に求めるポイントがよりハッキリしてくるのだと思います。




今、上手く行っている関係でも、
これから付き合う人たちも、
もう一度確認しあうことによって
自分の感覚の優先順位が明らかになったり
ひょっとすると優先順位そのものが
変化しているかもしれません。





あなたは、やっぱりまだ見た目重視ですか?


あるいは香りでしょうか?あるいは声?


それとも感触?雰囲気・・・・?





色々あると思いますが、今のあなたはどれが一番ですか?







私は、、、迷わず○○ですかね(笑)











posted by 加藤洋一 at 14:44| Comment(0) | ライフ | 更新情報をチェックする

2016年01月18日

【結婚生活】どこまで上がる?!離婚率

こんにちは。

和みの滴 恋愛・結婚・夫婦カウンセラー 加藤洋一です。




当ブログをお読みのあなたはすでにご存知だと思いますが
いまや日本の離婚率は欧米並みに高くなっています。




街を歩けば3人に1人は離婚している計算で
離婚していないほうが珍しいとさえ思えてしまうほど
本当に離婚が身近になってしまった様に感じます。




巷では「デキ婚の離婚率は高い」とか

「結婚式を挙げない夫婦は離婚率が高い」

などと言われているようですね・・





実は私たち夫婦も結婚式は二人きりで挙げましたし、
披露宴もしていません。




それでも私たちは約20年位一緒にいますので、

(途中いろいろあるにはありましたが)

離婚危機も通り過ぎてしまっているのではと思います。





しかし現実問題、離婚するのも大変ですが
離婚しないで行くのもとても大変なことです。




夫婦仲や恋人関係が悪くなった時、


これ以上関係を続けられない=別れるしかない!



という選択が頭をよぎってしまうのは
とても残念でつらいことだと感じます。





ここからは私の持論ですが、
私たち日本人に一番合っていると思うのが
古き良き昔の夫婦のありかた、
いわゆる男性が外で働き女性が家を守るスタイルです。






あまり気持ちのよい例ではありませんが、
奥さんに散々罵倒されている旦那さんを
想像していただいたときに、
大体の人はそんな旦那さんを
素敵だ!かっこいい!とは思わないでしょう。




むしろ「弱そう」「だらしない」「頼り甲斐がない」
「可哀そうに」などと感じるのではないでしょうか。




また、街中で奥さんが堂々と先を歩き
その後ろをご主人が付き従うように歩いているのを見た時、
そんなご主人から男らしさや力強さ、頼り甲斐を
感じることができるでしょうか?



やっぱりちょっと難しいですよね。





表向きは女性が男性の一歩後ろをついて歩き男性をたて、
家庭の中では妻が夫の肉体面・精神面をがっちりサポートする。



それがやはり理想的な夫婦のかたちだと私は感じます。





しかしこんなことを言うと



「古い!」

「時代の流れに合わないよ~」



と思われる方が大多数でしょうし、
私たち夫婦もそこまでガチガチには実行していません。




ただすべてをそのような行動に表わさなくても、
女性がその様な気持ちで男性に接していたら
離婚率の低い昔の時代に
多少は戻れるのではないかと感じます。





外国人の方の中には
ご主人の後ろを奥様が寄り添う日本人の光景をみて
「美しい!」と感じる方や、
「夫婦のバランスが良い」と思う人は多いらしく、
確かにそのような夫婦の立ち振る舞いは
きれいに見えると私も思います。




今の日本は欧米化が進み、女性が外でバリバリ働き
昔ではほとんど居なかった主夫の方も多くなってきていて、
男性より仕事が出来る女性も今は沢山いらっしゃいます。





それがいけないと言うわけではなく、
そのことが夫婦生活や恋愛関係にマッチしていて
お互いの心に支障をきたさなければ
何も問題ないのです。






今や欧米の離婚率に迫ってきている日本ですが、
このまま行けばさらに離婚率も上がるでしょうし
もしかしたら日本のほうが上回る可能性もあるかもしれません。





そして私自身も、日本の離婚率を上げてしまわないよう
夫婦関係にはくれぐれも気をつけて
今後とも末永く妻との夫婦生活を続けて行きたいと思っています。




「恋愛結婚夫婦カウンセラーなんだから
離婚しないのが当たり前だろ!!」


「離婚率30%の中にあなたが入ったら元も子もないでしょう?」




などとお叱りを受ける事がないように・・・







posted by 加藤洋一 at 13:42| Comment(0) | 結婚生活 | 更新情報をチェックする

2015年09月23日

【わたしのこと】あなたは愛されてるよ

「あなたを見ていると、
このひとは本当に両親から愛されているんだなぁーって
いつも思うよ(笑)」



「ほんっっとうに愛されて育ったよね~、あなたって。」




私は常々、妻からこう言われます。




私自身ではそんなに


(自分はすごく愛されてる!!)


という実感はないですし、
昔からこれが普通なのだと感じていましたので
妻のそういう発言にもピンとこないのが本音でした。




でも、自分が小さい時の事を少し思い出してみて、
妻に話してみると、普通は親がそこまでしてくれないよ!
と不思議がられることも多々あるのです。




私は、小さい時に悩んだ事やその日にあった事を
母には極力隠さず話していました。




自分でこういう風に思っていても中々そう行かなかったり、
悩みが出来たらすぐに話して相談していましたが、
母はどんな時もどんなことでも私を助けてくれました。




今あらためて、母の事を思い出すと、
ただただ聞いてくれる事が多かったですし、
相談の合間には、ぽっと一言二言だけ
アドバイスや母自身の考えを教えてくれたりしたものです。




しかも私に対して


「それはあなたが悪いんじゃない?」


と私を否定するような発言は一切聞いた事がありません。




「お母さんも失敗はあるからそんなに心配しなくてもいいよ。」


「次また頑張ればいいんだよ。」



など、今思えば、自分が母と話していた時とほぼ同じ様な感じで
私も相談者の方々にカウンセリングしているなぁー・・・
ということに気づきました。




そして現在は、そんな母と同じような対応を
妻がしてくれているのです。




私が「どうしようかな・・・」と考えていると


「悩んでもしょうがないから○○してみればいいじゃん!」


と、背中を押してくれたり




「こう考えてるんだけどどう思う?」と聞けば


「私は○○と思うけど、その考えでもいんじゃない?」



など、母が私にしてくれたのと同じように
妻もまた私に対して肯定的に接してくれます。




ですから、私は常に気持ちが安定していますし
そのこと自体が非常にありがたい事だと感じます。






私は、当方のカウンセリングによって
相談者の方々の不安な気持ちが安らぎ
今よりもっと幸せになれるはず!!と信じて
いつもカウンセリングを行っています。




私が身をもって体験してきた事や学んだ事をふまえて思うのは
相談者の方が幸せになるにはこちらも幸せを知らないといけないし、
幸せを知っている者は他者にも幸せを与えられるということです。




悩み相談などで良く言われるのが


「同じ痛みを味わった事がない人はこの痛みの辛さが分からない!」


「自分の苦しみは誰にも理解してもらえない!」




・・・・ごもっともな発言だと思います。




しかしどんな境遇であれ辛い時期や苦しい状況を
乗り越えてきて今がある人間は、本当に大切な事は何か?
幸せとはどんなものか?をよく知っています。






もちろんあなたが自分と同じ境遇の人に
悩みを聞いてもらいたいなら
そういう人を探せばよいですが、
自分と完全に同じ境遇というのはありえません。




それに、あなたが今の状態を脱してより良くしたいのなら
さらにお手本になるような人を参考にしなければ
今の状態が良くなる事はなかなか難しいかもしれません。





私がたどってきた境遇はあなたと同じ境遇ではありませんが
あなたが抱える辛く苦しい思いを理解することはできます。





そしてあなたが今の状況を変えたいと思うならば、
私はその為に必要なサポートやアドバイスを惜しみません。





何をやるにしても、何を決めるにしても、
あなたが最終的にどうなりたいのか?
どうしていきたいのか?





それがうっすらとでも思い浮かんだなら、
もうすでにあなたは変化の方向へと
動き出しているのです。






「あなたは愛されているよ!」


「私は愛されている!」


「私は自分を愛している!」




あなたの身近な人や大切な人に、
またあなた自身に、愛情いっぱいの言葉を
たくさんかけてあげてくださいね。





そして、ぜひとも現状の様々な問題を乗り越えて
ご自分が望む未来を手に入れて頂けたらと思います。



















posted by 加藤洋一 at 16:10| Comment(0) | わたしのこと | 更新情報をチェックする

2015年08月04日

【妻とわたし】脳トレは炊事のあとで

こんにちは。

和みの滴 恋愛・結婚・夫婦カウンセラー 加藤洋一です。




さてあなたは、クロスワードパズルをご存知ですか?



クロスワードを解くのがお好きだという方も
きっと大勢いらっしゃることでしょう。




私は、漢字や言葉を入れていくような
クロスワードとかの謎解き関係は超苦手!で、
そもそもが解きたいとも思わないし
何の面白味も感じない人間なのです。



ですから今までの人生、クロスワードとは
全く縁の無い生活をしてきました。




じゃあなぜ今回の記事が
クロスワードというキーワードから始まったのか?




・・それはぜひ続きをお読みください(笑)





少し前、妻との会話で認知症の話題になりました。




妻 「わたし最近集中力なくて物忘れが増えたみたい。」

私 「うんうん・・(けっこう前からだけど)」


妻 「さっき言われた事も全然覚えてなかったし・・」

私 「そうだね・・(それも前からだけど)」


妻 「このままいったら認知症になるかもしれない。心配・・・」

私 「認知症になっちゃったらたいへんだよ!(それは困る!)」


妻 「今のうちに脳トレとか始めた方がいいかなぁ。」

私 「脳トレって効果あるの?」


妻 「うん。簡単な計算とかパズルで脳を鍛える感じだね」

私 「へえー、そうなんだ」




妻は専業主婦で、家にいる時間が多く
もちろんご飯の支度や他の事で
いろいろと頭を使っているとは思いますが、
妻ももう40代半ばの中年女性ですから
年齢的に気を付けておくにこしたことはありません。




そこで私はさっそくいくつかの脳トレ本を検索し、
ボケない為の脳トレドリルと最新のクロスワード本を購入。
これやってみたら?と妻にプレゼントしたのです。




私自身絶対にクロスワードはやらないので、
妻もあまりやらないかな?・・・と思っていたのですが、
それは大きな間違いでした(汗)。




妻にクロスワードをあげてからというもの、
妻はブツブツ言いながら次から次へと
問題をスラスラ解き始めたのです!!




しかも、4ページ全体が1問となっている問題も
凄い早さで解いてしまったのです!




妻いわく 「なんかこれ、ずーっとやっちゃうね(笑)」




私からしたらとても考えられないセリフを口走りながら
楽しそうにクロスワードを解く妻を、
ある意味尊敬の目で見てしまう感じがありました。





そして数日後、クロスワードプチ事件が起こりました。




きょうの夕飯はうどんにするね、と
出先の私に妻がメールしてきました。




私はお腹が空いていたので
うどんを楽しみに帰宅したのですが
夕飯の支度はまだできておらず
妻は何やら鍋のなかの麺たちと格闘していたのでした。



妻 「麺がくっついてほぐれないの~(困)」

私 「えー、なんで?!」

妻 「脳トレしてたから」

私 「・・意味分からないんですけど」




妻が言うには、うどん(乾麺)を熱湯に投入し
茹であがるまでにクロスワードを解こうと考えたらしく、
数分間クロスワードをやり始めたそうです。




しかし、次第にクロスワードに没頭してしまい
うどんのかき混ぜが足りず麺同士がくっついて、
うどんがちぎれたり煮えムラができてしまったとのこと。




できあがったうどんは何とか食べられるレベルでしたが
普段の出来とはかけ離れたものとなってしまい、
妻は料理と脳トレ二つの自信を失ってしまったのでした(涙)




妻いわく 「料理と脳トレは両立出来ないってことがわかったよ」


私 「うん、もう勘弁してください(泣)」





それから妻は料理は料理だけに集中、
クロスワードをする時は時間をしっかりとってやろうと
心に誓ったようでした。




恋愛、結婚、夫婦生活でも
どうしても3つ4つを両立しようと考えがちですが
無理しないでとりあえず1つに集中して、
ある程度結果が見えてからまた次というふうに
解決や対処していったほうが
最終的には実りが多いのかな、、と
今回の妻によるクロスワード事件は
そのいいお手本の様な感じがいたしました。




さらに妻が言いました。



「なんかクロスワードやると集中し過ぎて
首や肩が凝っちゃって目まで疲れちゃうんだよね。
これ脳トレになってるかな?」


・・・


私は悟ったのです。



うちの妻にはクロスワードは逆効果だということを(笑)























posted by 加藤洋一 at 20:02| Comment(0) | 妻とわたし | 更新情報をチェックする

2015年04月26日

【カウンセリング】結局はそれなりの時間をかけましたが・・

こんにちは。

和みの滴 恋愛・結婚・夫婦カウンセラー 加藤洋一です。




前回に続いて今回も、私の昔話をお話したいと思います。




ある女性の方のカウンセリングを行った時の話ですが、
当ブログを読んで下さっているあなたにも
何か参考になることがあるかもしれませんので
どうぞ最後までお読みください。







約6年前、駆け出しのカウンセラーだった私は
あちこちの有料スペースを定期的に借りたり
いろんなイベントに有料で参加したりして
無料の恋愛・結婚カウンセリングをしていました。





当時は交通費、部屋代、チラシ代など
全て自分持ちでカウンセリングをしていましたので
無料カウンセリングをやればやるほど赤字になり、
貯金がどんどん無くなっていきました。





もちろん、私の知名度もありませんでしたし、
そもそもブースを覗いてもくれない状態で(涙)


「なに??カウンセリングって?怪しい!」


と感じられているみたいでした。






見ず知らずの人間に、プライベートな悩み相談なんて
普通だったらやっぱりしないかな??
と、私も不安でいっぱいだったのです。







当時は、妻にも手伝ってもらいながら
二人でお客様をお待ちしていましたが、
中々人は来ません・・・





すると、ある女性が尋ねてきました。




女性をみて妻が私に小声で「綺麗な女性ね!」と
言ってきて、私もその女性を見て
この女性は絶対に恋愛相談と言うことを悟りました。




女性いわく


「無料で恋愛相談しているのを
たまたま見てきたんですが、
時間がないので15分ぐらいでもいいですか??」




私は答えました。


「15分だけでは中々厳しいかもしれませんが、
もし良かったら後日お好きな日にちでも良いですよ」





「今日はたまたま来ただけで・・・
(住まいが)近くではないですし
今友達と来ていて子供を見てもらってますので、
他の日の時間が取れないんです。


今だったら友達が子供を見てくれるらしいので、
出来れば今がいいのですが・・・・」





私としては時間が取れるほうが良かったのですが、
それが出来ないという事なので、
短時間だとどうしても話が中途半端になりがちで
お客様の満足いくカウンセリングには
ならないかもしれない旨を了解して頂き、
カウンセリングに入りました。





女性いわく


「今結婚していて3歳の子供(長男)がいるのですが、
新しく好きな彼氏が出来たので
今の旦那と別れて一緒になりたいのですが・・

上手くいくかどうか、どうしたら良いのか悩んでいるんです」





私は自分が対応出来る相談内容だったことに
内心ホッとしながら、さらに詳しく聞いていきました。





今の旦那さんとは段々夫婦仲が冷めてきてしまって、
そんな時に彼と出会い交際がスタートしたようでした。



今も昔も良くあるパターンですね(^^)





そしてその彼は無職らしいのですが、
若くてカッコイイ魅力的な年下の彼氏で
一緒にいても楽しく
今すぐにでも彼のもとに行きたい!!
という事なのですが、
中々行けないのが現状のようでした。





私は女性のご主人のことを詳しく知りたくて
女性に聞いてみました・・・




「ご主人のお仕事と家族関係などを
教えてもらってもよろしいですか??」




するとご主人は特殊なご職業に従事しておられました。




ゆくゆくはご主人が家業を継いで行く、
そんなお家に女性は嫁いでこられたそうで、
金銭的にも経済的にも全然困っていなく、
むしろ一般家庭よりも良い生活を送っている感じでした。





私は女性に確認の意味も込めて尋ねました。


「今すぐにでも、無職の彼のもとに行けるなら
行っても良いとお考えなんですよね??」




女性いわく


「今の彼と一緒に居たほうが楽しいですし、
私はそうしたい気持ちが大きいです。でも・・・」





どうやら、何か踏み切れない事情があるようでした。





私はもう少し詳しく聞いてみたいこともあり、
時間も無かったので女性に細かく質問をしました。





するとどうやら女性は、今の生活水準はそのままで
子供(長男)を連れて彼のもとに行くのが理想なのですが、
友達や知り合いからはやめたほうがいいと言う声が
圧倒的に多く、自分の思い通りに行かなくて、
どうしたら良いいのかと相談に来たのだそうです。





私も、今の彼のもとに行ったところで
絶対に幸せになれない確率のほうが高いと判断し、
離婚は得策ではないと言う事をお伝えしました。





女性は中々納得出来ない感じでしたが、
知り合いにも私にも同じことを言われてしまい、
少しは納得しないといけないなとは思ったようでした。





私からは、どうして現状維持が良いのかを話しました。


「今の生活水準を保って離婚はまず無理だと考えてください。
彼は無職なので彼に行けば今よりもビンボーになるでしょうし、
遅かれ早かれ子供の面倒を見ながら
あなたが働かなくてはいけなくなると思います。


そして、○○に従事されている旦那さんの子供を
旦那さんのご両親は絶対に手放すことをしないと感じます。


私が知る事例では、跡取り問題で泥沼化することを良く知っていますし、
今回は絶対に貴女と一緒に子供を出すことはないと思います。


多分ですが、旦那さん側は裁判してでも
子供を手放さない感じを私は受けますし、
無職の彼とでは経済的ゆとりがないとみなされ、
お子さんを引き取ることが出来なくなる確率のほうが
高いように思います。





おそらく向こうのご両親からは
子供を置いていく代わりにと言う事で
丸くおさめれれて、結局あなたは子供の面倒ではなく
無職の彼の面倒を経済的に見なくてはいけないように
なるような気がします。


ですから、周りの友達や知り合いもあなたが目を覚ますよう
声を掛けていたのだと私は思うのですが・・・」





実際はもっと細かく長くお話ししましたが
ざっとこの様に解説させて頂きました。





女性からしてみれば、周りの人は
誰も離婚したほうがいいと言ってくれないし、
彼の処に行きたくてしょうがないのですが
今のほうがいいのでは?と言われ続けて
誰からの賛同もなかったので、


たった一人でもいいから

「彼のもとに行ったほうがいいですよ!」

と言ってくれて共感してくれる人が
欲しかったと言うのが
本音なのではないだろうかと
女性と話をしながら感じました。





ですが、私の見立てでも
離婚は良くないと感じましたので、
離婚をしない方向が得策なのでは??
と言う結論になりました。





結局、カウンセリング時間は約1時間ぐらいで、
初めに聞いていた15分という予定時間を
大幅にオーバーしてカウンセリングは終了しました。





結局女性は最後まで、物凄く納得!!とまでは
行きませんでしたが、私なりの手ごたえは感じました。





その後の女性の状況は
今となっては知る由もありませんが
女性が幸せでいてくれたらいいなと、
ふと思い出した次第です。





それにしてもカウンセリングを15分で
というのはさすがに短すぎますよね(焦)。





カウンセリングをご希望の際は
できるだけ時間の余裕を持って
受けて頂けますよう
よろしくお願いいたします(^^)














ラベル:離婚 相談
posted by 加藤洋一 at 11:01| Comment(0) | カウンセリング | 更新情報をチェックする