2017年11月09日

【カウンセリング】私がカウンセリングで一番大切にしていること

こんにちは。

和みの滴 恋愛・結婚・夫婦カウンセラー 加藤洋一です。




ちょっと読者の皆さんに質問なのですが、
友人や知人とファミレスやカフェに入って
自由に席を選べる場合、あなただったらどうしますか?





私はカフェなどで待ち合わせて
カウンセリングする事も少なくありません。




待ち合わせカウンセリングでは、

「相談者の方が先に入店し席に着いて待っている場合」

「お店の外で待ちあわせして一緒にお店に入る場合」

があったりします。





私は相談者の方にはいつも

「話しやすい場所で、お好きなところへどうぞ」

と言って、相談者さんご自身の判断・行動に委ねます。




解説しますと、ここで私は相談者さんの判断や行動が
普段どの様な感じなのかを観察しているわけなのです。




私は幼少の頃から人の顔色を見て生きてきたので、
初めて話す方でも大体どんなタイプの人なのか
直感で感じ取れるという特技?があります。




ひと昔流行ったメンタリストのように
こと細かく言い当てるわけではありませんが、
自分の直感と心理分析を併せれば、私なりに
短時間でその方の全体像を理解できる感じです。





そんな感じで、私は相談者さんにお会いした瞬間から
行動や言葉遣い、仕草などをしっかり観察して
相談者さんの人間性に細かく配慮しながら
カウンセリングしているのです。




私がカウンセリングを行う時は、
相談者さんにとっての最良最善とは何なのかを
初めから最後まで全力で考えながら行っているという事が
当ブログの読者の皆さんに伝わってくれたらと思います。



posted by 加藤洋一 at 22:05| Comment(0) | カウンセリング | 更新情報をチェックする

2017年10月24日

【ライフ】前に話したかもしれませんが・・・

こんにちは。

和みの滴 恋愛・結婚・夫婦カウンセラー 加藤洋一です。




今回は、私が最近とても感心した
ある『枕詞(まくらことば)』について
お話ししたいと思います。




少し前に、私より年上のある男性と
良く話す機会が有ったのですが、
その男性はいつも話を始める前に必ず
お決まりの枕詞を申し添えていたのです。



その枕詞とは

「前に話したかもしれませんが・・・」

というものでした。




その男性いわく


「僕は昔から物忘れが酷くて、
1~2日前の事はどんどん忘れてしまって、
中学・高校生くらいの時にはもう
自分は病気だと本気で思って悩んでいました。


でも大人になるに連れて、
それでもいいや!って思って今まで来ています。


だから、1週間くらい前の話は覚えてないので
ごめんなさい<(_ _)>」




その男性は、自分が人と話した内容を
どんどん忘れてしまうという自覚があり、
そもそも話したかどうかもよく覚えていないので、
誰かと話す時はいつも


「前に話したかもしれませんが・・・」


とワンクッション置いてから
話を始めるようにしているのだそうです。





その枕詞『前に話したかもしれませんが・・・』は、
自分に対しても相手に対してもとても気遣いの有る
素晴らしい言葉だなあと、私はつくづく感じます。




聞いている側からすると、もし同じ話がされたとして
(あぁ~・・・その話前にもきいたなぁ~)と思っても、
枕詞のおかげで(忘れているんだなぁ~)と分かり、
心に余裕をもって話を聞けます。



また話す側にとっても、たとえ同じ話をしてしまったとしても
冒頭に申し添えた枕詞が保険のような効果を持ち
聞いている人の気分をそれほど損なわずに済むので
とても役に立っているし、
私たちも普段の会話で使える!と思ったのです。




おそらく皆さんの周りにも思い当たる方が
いらっしゃるのではないかと思うのですが、
何かにつけてお説教のような事を言う人、
「若いから知らねーだろうけど、」などと
言ってくるような人たちの相手をするのは
本当に疲れますよね(笑)




まあ、何回も何回も同じ話をする人というのは
必ずしもご年配の方ばかりではないのですが、

(私の周りには比較的ご年配が多かったのです)

そのことが相手を疲れさせてしまっているとは
さらさら気づいていないように見受けられます。




ですから、前にも聞いた同じような話を
数日後や一か月後などの短いサイクルで
さも今日初めて話すことであるかのように
自覚ゼロでリピートされてしまうと、

(また同じ話をしている・・・)

(この前の話と一緒だ・・・)

と、心の中でうんざりしつつ聞き流してしまうのは
決して私だけではないのではないでしょうか?




「お年寄りの話は肩たたきと一緒で
聞いてあげるだけでほぐれるんです。」


あるカウンセラーさんがおっしゃっていました。



確かに一理ある!とは思うのですが、
カウンセリング以外で延々と同じ話を聞くとなると
ちょっと辛いかなぁと思いますし、
そうなるとすこし話は別になる様に感じます(汗)。




『前に話したかもしれませんが・・・』



この素晴らしい枕詞、本当は自覚ゼロの方にこそ
使って頂きたいのですが(笑)
皆さんもぜひ普段の会話の中で使って
話してみてはいかがでしょうか?



少なくとも自分の好感度が
今より下がることは無いと思いますよ! 




そうだ・・・もしかしたら・・
前にも同じようなことを話したかもしれませんが・・・
似たような内容の記事でしたらごめんなさい(笑)



posted by 加藤洋一 at 20:55| Comment(0) | ライフ | 更新情報をチェックする

2017年10月17日

【わたしのこと】なぜ私?なぜ??

こんにちは。

和みの滴 恋愛・結婚・夫婦カウンセラー 加藤洋一です。



今回は私自身に関するエピソードをお話ししたいと思います。



私は私生活でも公の場でも、比較的笑顔で生活しています。




そのせいなのかはわからないのですが
私は普段から知らない人に話しかけられたり
いちゃもん(?)を付けられる事が結構あります。




だいぶ前の話、初めて会った方と
挨拶を交わした時その人から


「なんでニヤけてんだよ!!」


といきなり言われたことがありました。




私としては、初対面で仏頂面よりかは
にこやかに挨拶したほうが失礼にならないと思い
少し微笑んだのですが、
その人には気に障ってしまったようで・・・
相手の機嫌を損ねてしまったのです。




ある時はこんなこともありました。



同級生の結婚式に行くために電車に乗って、
長椅子の一番真ん中に座ってウトウト寝ていたら、
知らないおばさんに急に起こされたのです(汗)




車内は結構混んでおり、おばさんが私に言うことには



「あのおばーさんを座らせてあげたいの!」

「だから譲ってあげてくれない??」



周りの人たちは(何でこの人に?言うの?)
みたいな感じで見てくるし、なぜ自分??と
私も思いましたが、どうぞ・・・と譲ったら、
おばさんが大きな声で


「おばあさん!ここに座って!いま空けてもらったから!」


と言っていて、ちょっと恥ずかしい思いをしたことがあります。




またある時は、高速道路のSAで
トイレに行こうと歩いていたら
少し日本語が話せるっぽい外国人男性に
声を掛けられました。



「コノホンハワタシガワタシガカイタノデ、
アナタニサシアゲマス!!タダデス!


モラッテクダサイ!オネガイシマス!!」



黄色い文庫本のようなものを私に差し出しながら
外人さんは同じ言葉を繰り返してきます。




私は早くトイレに行きたかったので、
歩きながら断っていたのですが
しきりに後を付いてくる外人さん・・




私がトイレの入り口まで来ると
外人さんはようやく諦めて去って行きました。




トイレを済ませて戻ってきた私に


「さっき何話しかけられてたの?
ずーと話かけられてたよね!何話してたの??」



と妻が聞いてくるので詳しく説明したら


「あなたは誰にでも良く話しかけられるから、
そういう人だからカウンセラーに向いてるんだね(笑)」


「それだけ親近感があると言う事だろうから、いい事じゃない?」


と言われたので、考え方によっては
いい事なのかも知れないと感じました。




その後SAの売店で妻とお土産物を見たりしていたのですが、
私が少し妻から目を離した隙に
今度は妻があの外人さんに捕まって、
本をもらってくれと頼まれているではありませんか!




結局妻は、その男性から本を受け取っていました・・



「私も捕まっちゃったよ~他にも人いっぱいいるのにねーあはは」



妻もある意味、話しかけられやすい人種でした(笑)




皆さんは話しかけられやすい方ですか?
それともそうでない方ですか?
あるいは積極的に話しかける方でしょうか?



ちょっと思い返してみるのも面白いかも・・知れませんね(笑)。



posted by 加藤洋一 at 11:47| Comment(0) | わたしのこと | 更新情報をチェックする

2017年10月14日

【カウンセリング】勝手にカウンセリングしちゃいました

こんにちは。

和みの滴 恋愛・結婚・夫婦カウンセラー 加藤洋一です。



今回は、以前ある会社で出会った男性と
一週間くらい仕事を一緒にしていた時のことを
お話したいと思います。



その男性は仮にAさんとします。


Aさんとは一週間と短い時間でしたが、
朝から晩まで一緒に仕事をし
休み時間もお互いのプライベート話や仕事の話、
会社の話などをしていました。




Aさんは勤め始めてすぐに上司に呼ばれ、
何か話をされていました。



その後Aさんが私の処に戻ってきて(小声で)私に言いました。


「あいつらバカなんじゃないの?
この歳で『○○の資格を取りに行ってください』だって!


今Aさんは仕事で○○を使ってるので、資格を取れだって。
家でも○○普通に使ってるのに、わざわざ取に行くかっつーの!」


と、不満全開でした。




私は一応その時

「家で個人的に使う分には自分の責任でいいんですが、
会社の中で○○を使って仕事をするには
何かあったら会社が責任を取らされるので、
会社で使うものに関しては資格を持ってないといけないんですよ。」


と、Aさんにわかってもらえるよう丁寧に説明しました。


それでもAさんは全然納得していませんでしたが・・




そんなAさんは私よりも年上の中年男性で、
Aさんといろんな話をするにつれ、Aさんが
「産業カウンセラー」の資格を持っていることを
知ったのでした。




この時、私が現役のカウンセラーであると言う素性を
わざわざ明かすことはしませんでしたが、
Aさんは産業カウンセラーの資格を取って何がしたいのかな?
とか色々気になったので、もう少し話を聞いてみる事にしたのです。




すると、Aさんが産業カウンセラーになったのは
ご自身が原因不明の治らない病気になってしまい、
普通の仕事が出来なくなってしまったので、
治療中に今できる資格を取得したいと言う事で
産業カウンセラーの資格を取ったのだそうです。




他に資格とかって持ってるんですか?と私が聞きましたら、
他にはほとんど持ってないと言う事でした。




またAさんはここに来る前、
産業カウンセラーを募集している企業に
面接に行ったらしいのですが、不採用だったそうです。




ご本人いわく

「何で産業カウンセラーの資格を持ってるのに
取ってくれないんだ?


ただ『ご縁がなかったという事で』
って断られるんだよなぁ・・・良くわからないよ。」




私は推測しかできませんが、
Aさんは産業カウンセラーの資格は持っていても
それに伴ったスキルが無かったと言う事も
いくらか関係してるかもしれません。



もちろん、Aさんが企業に断られた理由は
ほかにもいくつかあっただろうと思いますが・・





結局Aさんは、入社一週間後に会社を退社されました。




私は職場の中では一番Aさんと良く話していましたし
Aさんが辞めて次に行く職場の後押しも少ししました。




ある意味一番Aさんの事を考えて、
勝手にカウンセリングしていたといえるでしょう。




それから2年後くらいに、
会社の人がAさんを見かけたらしく
「 全然元気だったよ!」と言っていたのを聞いて、
元気でよかった~(笑)と、ほっとしたのを覚えています。



辞めるべきか、留まるべきかは人それぞれですが、
多分Aさんにとってはあの時辞めたことは
最良の選択だったのかも知れませんね。



私の勝手にカウンセリングしちゃったお話でした(笑)



posted by 加藤洋一 at 19:57| Comment(0) | カウンセリング | 更新情報をチェックする

2016年12月23日

【女性のあなたへ】男性と食事をする時の注意点

こんにちは。

和みの滴 恋愛・結婚・夫婦カウンセラー 加藤洋一です。





女性の皆さんは女性同士での食べ物のシェアは、
日頃からごく当たり前のようにされていると思います。




私の妻も、外食などで一緒にご飯を食べている時に


「それ(私の食べている物)を少し頂戴!」

「これ(妻の食べている物)と少し交換しない??」


などと言ってくることがよく有りましたが
正直良い気分ではありませんでしたし
女性はそういうのが好きなのだなぁと感じていました。






「女子だったら普通にするよ!!」

と妻には言われましたが、
男性同士では絶対と言っていいくらいに
他人と食べ物をシェアすることはありません。






例えば、そば、カレー、パスタとかを頼んだら
それをみんなで回して食べる事は男性はしませんし
「食べてみる?」などと声をかける事は
ほとんどしないという事になります。




男性の場合は自分に来たものは自分の物、
他人の物は他人の物とハッキリ区別してますので
もし他の人が頼んでる物が食べたかったりした場合は
次回に注文するという行動を取る事がほとんどです。





ごくまれに、食べてみておいしくないなと感じた時など
「ちょっとこれまずいんだけど食べてみてくれない??」
と(自分の味覚の確認のために)お願いすることもありますが
「おいしいからみんなで突っついて食べよう!」
みたいことはほとんどないものです。





じゃあピザとかシェアしてるじゃんとか、
バイキングも嫌いってこと??と言われがちですが、
あくまでも単品で自分だけの所に来たもの限定でのお話になりますので
そこら辺はご理解いただければと思います。





もちろん男性でもシェアに抵抗のない方はいらっしゃいますから
100%そうですよと言うわけでは有りませんが
少なくとも男同士では一般的ではありませんし、
食べ物のシェアはむしろやりたくないことであると
考えていただいて間違いはないです。






妻と結婚してから、おかずやサラダなどが
大皿に乗っかって出てくる事が当たり前となり、
いつまでたっても分けて出てこないので、
それに対しては一人分ずつ分けて出すようにしてもらいました。





妻的には「一緒に食べたい!!」と言う気持ちが強く
別々に分けるようお願いしたら機嫌が悪くなり、
説得するのが大変だったのが思い出されます。





もしこれから男性とお付き合いされる方や
新婚生活で一緒に住まわれる方がいらっしゃいましたら
男と女では食べ物に対する意識の違いがあると言う事を
ご理解いただき、食事の際にほんのすこしでも
気を配って頂けたらと思います。




posted by 加藤洋一 at 17:35| Comment(0) | 女性のあなたへ | 更新情報をチェックする

2016年11月29日

【カウンセリング】日本以外にも目を向ける?!

こんにちは。

和みの滴 恋愛・結婚・夫婦カウンセラー 加藤洋一です。




私がまだカウンセラー駆け出しの頃に、
顔見知り程度の知り合いの方に
カウンセリングを体験して頂いた時の話です。




その時は普通にカウンセリングを進めて、
その方にとって最良のカウンセリングをしたつもりなのですが、
私自身何か腑に落ちない感じが少しありました。





以前にもブログで書きましたが、
私はカウンセリングをした後に
カウンセリングの内容をもう一度なぞりつつ
次回の質問内容や今後の方向性を予測したものも一緒にまとめて
次回のカウンセリングに備えると同時に
さらにもう一度今回の相談内容の事を考え直しています。




そこで、あの時はこの様に話した方が良かったなあとか、
あの事をもう少し聞いてみた方が良かったかな・・・
など反省点が見えてくる感じなのです。




今回の相談者さんは少しだけ知り合いと言うこともあり、
カウンセリング後も少し連絡や質問が
人づてに聞くことが出来たので、
カウンセリング後がどうだったのかが
追跡調査とまでは行かなくとも、知ることが出来ました。





この方は女性で恋愛の相談でしたが、
私がカウンセリングで何が腑に落ちなかったのかと言いますと、
カウンセリングを進めるのですが中々先が見えないと言いますか
感覚的にしっくりくる感じをつかむことが
終始感じられなかったのです。




私が未熟だったのもあるかもしれませんが、
どんな方のカウンセリングでも大体は
何かしらの糸口を見出して来れていました。




でもその時は本当に、、全く見えてこなかったのです(涙)





腑に落ちないままカウンセリングが終了して、
妻と他愛もない会話をしてから
カウンセリングのまとめをもう一度していた時に
「ピン!」と答えが頭の中に浮かんできたのです。





その方に最もふさわしいアドバイスが・・・

「外国人の恋人を探してみる」だったのです!





私がなぜ外国人の恋人がその方に合うと思ったのかは
ただの直観なのですが、私がその女性を見て
カウンセリングでお話をして思ったのは、
この方は結婚も恋愛も全く問題なく出来る方である。




しかしなぜか先が見えて来ない・・・




そのままカウンセリングが終わってしまったのですが、
それは私自身の視野の狭さによるものだと感じたのでした。





じゃあその女性にはどこの国の人が合うのか?
そこまでは私には見当が付きませんが、
確実に自信を持って言えることは、
その女性には「日本人以外の恋人」を探すと
恋愛も結婚もうまくいくという結論に至った訳なのです。





それは今となれば懐かしい話ですが、
もし同じ国の人と恋愛や結婚が全然うまくいかないし、
どうしたらいいのか分からない!!!
と言う方がいらっしゃったら、これを機に
日本とは違う文化で交流を試してみてもいいのではないでしょうか。




posted by 加藤洋一 at 15:32| Comment(0) | カウンセリング | 更新情報をチェックする

2016年10月12日

【妻とわたし】胎内記憶の第一人者の講演会を聞いて

『ほとんどの赤ちゃんはお母さんを助け、
お母さんを成長させる為に生まれてきます。


赤ちゃんはお空にいるときにテレビモニターのようなもので
お母さんを自分で選んで生まれてくるのだそうです』





こんにちは。

和みの滴 恋愛・結婚・夫婦カウンセラー 加藤洋一です。





さる7月初め、妻と一緒に川崎市まで
産婦人科医の方の講演会を聞きに出かけてきました。
子どもたちの胎内(生まれる前の)記憶に関するお話がメインで、
最初に書いたのはその先生が話された言葉です。






私には生まれる前の記憶はありませんので、
その話を聞いて自分もそうだ!とはなりませんでしたが、
なぜか納得いく部分が多々感じられました。





実は私たち夫婦は昔、過去生(いわゆる前世)を
ある方に見ていただいた経緯があり、
そちら方面の知識や経験が無いわけではないので、
今回の話を聞いてもさほど驚く事はなかったのです。





その産婦人科医の先生は2000年頃から
子供たちにどうやってお母さんを選んだのか、
生まれてくる前の世界、お母さんのおなかの中の様子は
どういうものなのか聞き取り調査を始めたそうで、
集まった情報をまとめて何冊かの本にされています。





その昔、魂の重さは21グラムであるとか
調べた方もいらっしゃるようですが、
この様なちょっと不可思議な話をしたり書いたりすることは、
現代ではオカルトや宗教などのたぐい?と言われたり
頭がおかしい人だと思われるかもしれません。





しかし現実として産婦人科医の先生がそういったことを
真剣に調べておられることを今回知って、
時代は確実に変化しているのだなーと感じました。





産婦人科医の先生が長年胎内記憶について調べる中で
10年前位から子どもたちの語る様子に変化が起きているらしく、
生まれる前の事を詳しく話してもいいですよと
あの世(?)からのお許しが子供たちに出始めたそうで、
最近の子供たちに聞くと生前の記憶を
より細かく教えてくれるとのことでした。





先生いわく、時代の価値観は10年くらいのスパンで
大きく変わっていくようだという事をおっしゃっていて、
私も本当にそうだと感じています。





現に私の妻も、12年間ものあいだ結婚には無関心。
子供はいらないし産まないと言い続けていたのが
コロッと変わり(きっかけはありましたが)結婚しましたし、
それからは子供を産んでも良いとまで言い始めたので、
人間も10年たてば色々と変わるものなんだと感じます。





ただ私たち夫婦は、他のいろいろな準備に時間がかかってしまい
子供を授かる事はもしかしたら出来そうにないのですが、
人はすぐには変われなくても信じて行動すれば
いつかは変わるんだという真理を授かった様に感じます。





このブログを読んでくださっているあなたも
今後の不安や現状への不満などがあるかもしれませんが、
今出来る最優先事項から取り組んでいただくと
おのずと結果が付いてくると私は確信しています。





そしてたとえ最初に描いた理想の結果とは違った結果に
なってしまったとしても、そこには理想よりも大切な何か・・
そのプロセスでしか得られなかった貴重な何かが
用意されている事でしょう。





今回はちょっと不思議な世界のことを書きましたが、
和みの滴では宗教などの勧誘や
未知なる領域に関する価値観の押しつけ等は
一切いたしませんのでどうぞご安心ください。



posted by 加藤洋一 at 13:34| Comment(0) | 妻とわたし | 更新情報をチェックする

2016年07月14日

【わたしのこと】褒められて伸びるタイプです

こんにちは。

和みの滴 恋愛・結婚・夫婦カウンセラー 加藤洋一です。





さて、私は長年自他共に認めるテレビっ子だったのですが、
最近は朝食の時にニュース番組をチラ見する程度で
テレビドラマ等もほとんど見なくなってしまいました。





そのかわりにインターネットで
お気に入りのYou Tuberさんたちの動画を見ることが
多くなってきたのです。





ネット配信は自分の知りたい情報だけをピックアップして
(エッチな動画ではありません)
好きな時間に好きなだけ見る事が出来るので
自分の都合に合わせられてとても便利だと感じます。






私自身はもっぱら動画を見るだけですが、
それらの動画を作成されている方(出演されている方)に対して
視聴者の方が色々なコメントをされているのを目にします。






中には批判的な厳しいコメントがついていたり、
なぜか視聴者同士がコメント欄で
激しく喧嘩したりすることも少なくないようです。






もちろん、動画作成者さんへの応援や励ましなど
好意的なコメントをしている方もいらっしゃいます。






同じものを見ても気分がいい人もいれば、
不愉快になる人、激怒する方もいらっしゃるわけで
視聴者の数が増えるほど認知度は上がりますが
またそれだけにいろんな角度からの意見だったり、
特にアンチや荒らしも増えてきてしまうのは
ある意味避けられない事態なのかもしれません。






私は人から批判されるよりかは、
やっぱり褒めてもらったりしたい気持ちが強いですが、
あなたはどうでしょうか?






私はネット上にホームページと当ブログしかなく、
数多くのコメントを頂くという事はほとんどありませんが、
もし自分の動画があって、良くも悪くも
連日のようにコメントが沢山きてたらどうかな?
と考えた時、自分はメンタルが弱いので
ネット配信を即座にやめると思います。







もちろん、厳しい指摘をされて伸びる方もいれば
自分で考える事で伸びる方もいらっしゃいます。






恋人同士や夫婦の間では、相手にマッチしていない対応や
自分勝手な指摘はしばしば二人の溝を深めてしまいます。






だからといって必ずしも批判(真逆の意見)が悪いわけではなく、
真逆の意見を聞いたときに気づくことも多々あるので、
一概にどちらが本当に良いのか悪いのかは分かりません。






ただここではっきり言えることは、
私は褒められて伸びるタイプですので、
もし私にコメントを下さる方は
ぜひお褒めや励ましの言葉をよろしくお願いいたします(笑)






最後に、動画をコンスタントにアップし続ける
You tuberの方々、本当に尊敬いたします。





今後とも、私はじめ数多くの視聴者を
楽しませていただけるよう、
応援していきたいと思います。



posted by 加藤洋一 at 15:47| Comment(0) | わたしのこと | 更新情報をチェックする

2016年07月06日

【わたしのこと】プライドは高くありません

こんにちは。

和みの滴 恋愛・結婚・夫婦カウンセラー 加藤洋一です。




さて、私は今年の5月で38歳になりました。


いわゆるアラフォー。もういい大人です(^^)





少し前に年配の知人男性と一緒にお話しする機会があり、
何かの話の流れで知人男性から



「あなたはプライドはないのか??」



と聞かれました。



(私の事がよほどプライドの無い人間に映るのでしょうか・・)




知人男性は私がどういう人間なのか詳しく知らないですし、
もちろん私がカウンセラーであることも知りません。





当然私のお客でもない人なので、
そういう場合の私は結構言いたい放題に話します。




私「○○さん(知人男性)はプライド持って生きているんですか?」



男性「自分はプライドを持って生きてきてるけど、あんたはないんだ?」



私「若い頃はありましたが、今はほぼプライドは昔ほどはないです。

それに、、、プライドでご飯は食べれませんよ」




男性「へえ・・・(不思議そうに)」






私の気持ちの中ではプライドが全然ないわけではないのですが、
少しは持っているというだけで、全く高くはありません。





もしプライドが高かったら、前の職を捨ててまで
不安定な今の生活に移ることも出来なかったでしょうし、
いろいろな相談事も妻に対して言えなかったでしょう。





ある方が言っていたのですが、歳を重ねるごとに
プライドが高く頑固になっていったりする人は、
どんどん人が離れていき、
最終的には一人ボッチになってしまうと言っていました。





私も38年間生きてきて思うのですが、
年配の方で年上からも年下からも好かれている男性には
なかなかお目にかかれません。




全然いない事はありませんが、とても少なく感じます。




ちょっとした冗談が通じなかったり、
とっつきにくい雰囲気を醸し出していたり
気に入らなければすぐに上から文句を言う。
融通がきかない。相手の話に耳を傾けない・・・





まあ、こう言うタイプの人は年配の人々に限らず
どの世代にもそれなりにいるものですが・・





いろいろな年齢や考え方の人がいて
人生の背景も異なりますから、
世代間のギャップや価値観の違いがあるのは
仕方のないことです。




でも、あなたが今なんとなく孤独や孤立感を感じているのでしたら
プライドの敷居を少し下げてみるのもいいのかもしれません。





ちょっとした冗談が言えて
とっつきやすい雰囲気を醸し出し
気に入らないことがあってもすぐ文句を言うことはせず
相手の話にも少しは耳を傾け多少の融通はきかせる・・・





そうすれば、孤独感は確実に減っていくはずです。





プライドが高いのと低いの、
どちらがいいも悪いも無いと思います。





しかしやはり極端に高すぎず、また低すぎずというのが
孤独感や孤立感を招きにくいのではないかと感じます。





そのあたりのコントロールがうまくいかない!
上手に調整できるようになりたい!





そうお考えの際は、当方のカウンセリングをご利用くださいね。





posted by 加藤洋一 at 19:38| Comment(0) | わたしのこと | 更新情報をチェックする

2016年03月03日

【ライフ】味は3割?!

こんにちは。

和みの滴 恋愛・結婚・夫婦カウンセラー 加藤洋一です。






昔とある番組で、料理の巨匠が



「料理を10としたら、見た目が7で味が3。

結局は見た目が大事なんだよ!」




と言っているのを聞いたことがありました。





私もある時期かなり集中的に料理をしてましたが、
器や盛り付けかた、雰囲気などで
なぜか食べ物の味が変わるのを薄々とは感じていたので、
その巨匠の言葉を聞いたとき
ようやく私の長年のギモンが晴れたのでした。






さて、付き合う相手や結婚相手の条件を聞いたりしますと、
かなり多くの方が「顔」を重要視する傾向にあるようです。





何がなんでもお金が大事という人や、
社会的地位が高ければいいと言っている人でも、




「でもまあ顔が良ければ性格が変でも我慢できるかな。」


「やっぱり顔が良い人と結婚したい!付き合いたい!」




などといった本音?もチラリ、、





食べ物でも、異性を選ぶ時も、
どうやら一番重要視されるのは
「見た目」ということのようですが・・・






確かに、第一印象はとても重要だと私も思います。





しかし、第一印象というものは
その時の自分の五感がどれだけ(どのように)
機能しているかによっても
かなり左右されるものであるように思うのです。






もしも目隠しをした状態だったら
目の前の料理を見た目では判断できませんし、
鼻をつまんで食べたら味がよくわからないでしょう。






恋愛や結婚、夫婦関係においても
自分の感覚の何が優れていて(敏感で)
どの部分に重きを置いているかで、
相手に対する判断基準が大幅に変わってくると思うのです。






ですから、まず自分はどこの感覚が鋭くて
どこの部分がニブいのか、
そして五感が働く順番はどうなのかを把握することで、
相手に求めるポイントがよりハッキリしてくるのだと思います。




今、上手く行っている関係でも、
これから付き合う人たちも、
もう一度確認しあうことによって
自分の感覚の優先順位が明らかになったり
ひょっとすると優先順位そのものが
変化しているかもしれません。





あなたは、やっぱりまだ見た目重視ですか?


あるいは香りでしょうか?あるいは声?


それとも感触?雰囲気・・・・?





色々あると思いますが、今のあなたはどれが一番ですか?







私は、、、迷わず○○ですかね(笑)











posted by 加藤洋一 at 14:44| Comment(0) | ライフ | 更新情報をチェックする